京都の秋の特別公開も終わってしまいましたし。
木津川市の寺宝・秘仏特別開扉の期間も終わってしまいましたし。

これらはぼちぼちと書くことにしまして、これから
ハイシーズンの京都へ行かれる方の参考になればと
夜間の曼殊院をup致します。

この日、京都の宿に入ったのが午後6時です。
一日歩きずめで疲れてはいましたが、宿にいてもヒマなので
思い切って出かけました。

{8B50558C-68BA-4339-9E51-47674502AA7B:01}


往きは時間が心配なので地下鉄烏丸線で国際会館まで。
国際会館からは市バスの5号系統で、一乗寺清水町下車です。

バス通りから東へ、約20分くらい、やや登りの道を歩きます。

道は真っ暗になってますが、途中にある銭湯の雲母(きらら)湯が
ホッとする明かりになってたりして。

{2FC28CD6-960C-4716-AE8A-7EAE4C375E60:01}

道なりに真っ直ぐ行きます。
矢印のついた看板もあるので間違えることはないと思います。

近くになると灯りの道しるべがあります。
一番坂道でキツイところ。

{7CD897CE-0C01-43FE-B311-C95B58565BD2:01}


モミジはまだまだ、青葉でした。

{B2E9D110-1999-4A4F-A33E-CB9FD4B14324:01}


拝観受付をして、靴を脱いで書院へ。

{F35A30A0-F7B9-479A-A8D4-D01A984D583C:01}


{37C5A426-6B6C-478E-BEA2-B07844282345:01}


{582D380F-6935-4127-8F54-62FBD9824E40:01}

変なチカチカライトアップなどではなく。

{6D4D5707-AF7C-4744-BF93-54098439CC1F:01}

まったくシンプルです。

{762C4E7A-5828-4E1A-80EF-B028C3E8B0AE:01}

{C275A164-0557-4CF0-A5D2-0FB18610D45D:01}


{FB21165A-C9A6-42CF-87E2-FD9248AF4351:01}

とにかく静かでした。


以前に来た時の記憶がなかったのですが、
曼殊院って結構仏様がいらっしゃるんですね。
書院には阿弥陀様や不動明王様がおられました。


仄暗い部屋の仏様と澄みきった空気。
それがホントにいい雰囲気です。

夜の日本建築と庭園を静かーに楽しめると思います。

帰りは一乗寺清水町バス停から、市バス5号で一気に京都駅前へ。
このバスは、三条京阪や四条河原町も通ります。
ここからならバスも座って行けて270円!


曼殊院は数珠巡礼寺院ですので
数珠を一ついただきまして、

夜間拝観なので御朱印は書き置きでしたが
今回は黄不動尊をいただきました。

{D1A5A977-D981-4FFC-9BAB-2D48834102AF:01}


これからの紅葉の時期はかなり冷えると思いますので
暖かくしてお出かけください。


11月2日から連休を利用して関西へ行ってきました。


今回は京都秋の非公開文化財の特別拝観と

奈良の薬師寺東塔水煙降臨展、

京都の南山城地域の古寺めぐり、などが主な目的です。


11月2日の京都駅は朝9時の時点で観光客が溢れていました。


人ごみを避けるようにJR奈良線で宇治へ向かいましたが

途中下車して行ったところがあります。


降りた駅は六地蔵です。


伏見六地蔵の大善寺。

京都十三仏のお地蔵様でもあります。


{32F05DE1-A9E8-4F80-A049-6C297CBC91F9:01}


大善寺略縁起によりますと、平安時代、地獄で地蔵菩薩に出会い、

その大悲の御心に強く感激した小野篁は、一本の桜の大木で

六体の地蔵尊像を刻み、現在の伏見六地蔵の地に安置した。


後に、この六地蔵を深く信仰した後白河天皇は、平清盛に勅命し、

清盛は西光大師に命じて、都街道の入口六ヶ所に六角堂を建て

一体ずつ御尊像を分置された。

これにより庶民に親しまれる「六地蔵めぐり」の風習が起こった。





六角形の地蔵堂です。


{52D7DF12-091F-41FC-A4AB-684DC0D822AA:01}


白く塗られたお地蔵様ですが、これは後に施されたもので

造像は平安時代のようです。


ここで、お地蔵様に道中の安全をお願いしました。

今回は南山城という交通が不便なお寺巡りが待っているのです。


無事に回れますように(。-人-。)


御朱印は京都十三仏です。

{29A96570-E677-4D9A-8E98-50CDD02C1580:01}


さて、六地蔵から京阪電車で京阪宇治駅へ行きまして

最初に、楽しみにしていた橋寺放生院へ向かいます。


この日はJR線から奈良へ向かう予定でしたので

荷物を持ったまま、宇治のお寺を拝観しました。


橋寺の美しいお地蔵様に会えると思い、意気揚々と

橋寺の石段を登っている時、荷物のバランスで少しよろけてしまい、

その時、膝がグギっと鳴りました。



イテテ、また、ヒザの古傷が…(>_<)

ソロリと歩いてみましたが、今度は階段を登る時に

痛みが走ります。



あのぅ、お地蔵様たち、・・・またわたしに試練ですか(iДi)



というわけで、


ちょっと不安な状態のスタートとなりましたヽ(;´ω`)ノ




おたる水族館のお魚さんたちです。
名前を覚えてません。
わかる方は突っ込んでください。


トップバッターはハリセンボンくんでした。
普通にしてるとかわいいのにね。

{E545EC46-3762-46CE-B07C-890E49CD262A:01}


ナガクビガメ?
{99866D92-27A0-4CAB-A6AC-F949DF0AA8E8:01}

首ながっ!

阿弥陀如来様も真っ青の水かきを持ってます。
でも水を掻くのにいっぱいいっぱいで、
救ってもらえそうもないです。



ワカサギの群れ
キラキラして綺麗ですねキラキラ

{F2761CBA-317A-40EE-BF9F-52DE8A305659:01}

フライでレモンを添えてね(^_^;)



たぶんホッケだと思います。

{D7070080-5B95-4688-8E8A-E6D0FDE5BBAC:01}

ホッケは出世魚です。

大きくなると

ホッケ → 開き → ヒラメ になります。


なんて、子供に教える悪い大人にはならないように汗

毛ガニ
{C877BA9E-1843-4C0E-AB60-EF118A778139:01}

かわいぃドキドキ

毛ガニが食べられなくなりそうです。
しばらく君のことは食べないよ。
しばらくはね(^◇^;)


名前: さかなの親子
{49221CB4-0782-4EBF-A720-C285B5EA3239:01}

も~、あんたたち兄弟はむかっ
ご飯はおあずけよ!そこで反省してなさいパンチ!



名称:チンアナゴ(これは知ってる)
{3E98B97A-C0FA-478C-A03D-1C1DB98AA7D1:01}

実物を見たのは初めてです。
こんなに小さいとは思いませんでした。

おーい、と呼んだら、なーに?とこちらを見てくれました。


名称:ミズクラゲ
{957519E6-26EF-42E4-958D-3282B4C146B9:01}

ぽあんぽあん漂ってます。

きれいだけど、こんなのがウヨウヨいるプールに投げ込まれたら
パニックを起こすと思うよ。


名前は…赤クラゲ(そのまんまです)
{D48508DA-36A5-4E05-B804-4196968D47DB:01}

きれいですが毒々しいです。


名称:ナゾのさかな

{D5FB2434-42E3-41B5-876A-E0C070E958BE:01}



………。







O課長のブログ

この方を想像しました。





こんなお魚たちを鑑賞してからイルカのショーを見に行きました。

イルカショーの前には、オタリア(アシカ)ショーなどもあります。

これはセイウチ?
キバがあればすぐわかるのですが…

{64725166-7EF1-4149-8EF5-0BBC42DA882A:01}



イルカちゃんは、こんな風にずーっと出番を待っていました。

{AD97D324-C691-49CE-B32A-69D9EF547A95:01}

かわいいですねードキドキ


イルカショーの様子は上手くとれなかったので省略です。
しょぼん(。-_-。)

こんな感じで小樽の一日目は暮れていきました。


小樽ではすでに紅葉です。

{A7810C98-01FA-42F6-8933-DC2DEBA28BCF:01}


建物を覆うように伸びた蔦もきれいに色づいています。

{00D9A079-E4B4-4C91-9E59-C8F91C8E1984:01}


{A9E589F8-1C9F-497B-89EC-5861FB702171:01}

街を流れる河川なのですが、
よく見ると鮭が上っていました。

{651D51FF-1DDB-4837-9B98-434C6CD9BC56:01}


小樽らしい運河の風景

{7B94EC73-9D72-4F56-A670-678CD17B5F93:01}


短い滞在だったので残念でした。

次は夏に、ゆっくりとしたいですね( ̄▽ ̄)