かなり前の買い物帰りの車中でのことです。
妹、姪っ子、母、もれで買い物に行き
夕暮れ時に西に向かって走っていました。
ちょうど正面に三日月が見えていて
金星が月の近くにあるのを見て
妹が月と金星が近いと言ったので
車中の全員がそれに注目しました。
三日月のやや左上に金星が光っていて
かなり近い距離に並んでいました。
すると母が
「もうちょっと月の弦の中に入れば
月星になるなぁ。」
と言いました。
つまりイメージとしてはこういうことです。
化成会社のロゴか
パチスロアラジンの月星のようなイメージですね。
もれが「ありえんやろ。」
と言うと母が「なんで!?」と驚いた様子です。
もれ「月の暗い部分って透明じゃないで・・・?」
と言うと母は
「ああ・・・」
と誤りに気づいた様子でしたが
すぐに「月は透明じゃないけど
星が手前に来れば月星になるやん!」
と言い返してきました。
もれは思わず絶句しました。
姪っ子らもクスクス笑っています。
母が「何がおかしい?」という風に聞いてきたので
「月と星、どっちが近いの?」
と返すと「星が月の手前に来ないとは限らない!」
と言い張りました。
ですがその直後に誤りに気づいた様で
「それはないか・・・」と呟きました。
小学生のような発想に驚きましたが
反対にもれの発想力が衰えているようにも感じられました。
まあ・・・誤りは誤りですけどね^^;

