Moratoriumer´ -20ページ目

Moratoriumer´

今日も波に揺られて海を漂う。

せっかく来たよ

西オーストラリア!

ってことでレンタカーを一日大人借りして

マーガレットリバー付近を観光してきました!

働くだけじゃただのワーキングですからね。

北はバッセルトン

南はオーガスタというところまで行きました。

残念ながらオーガスタは曇りだったので

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バッセルトンをご紹介。

ここにあるのは

海の上の桟橋

そしてその桟橋を走るトロッコ

・・・だけです!(笑)

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でもこの桟橋が思ったより長くて

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のんびり歩いていくと

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ものすごく良い時間が過ごせます。

もちろん晴れていればですが

海に向かってのびる線路は

ただそれだけで絵になります。

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海の上の線路の上

自由に歩ける爽快さ。

そして忘れた頃に

真っ赤なトロッコが通ります。

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乗車券を買って乗ることも可能です。

先っぽまで行くと

こんな標識があります。

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ちなみに日本はなかったので調べたら

MY HOME 7979km でした。

どのくらい遠いのか

もはや体感できません。

休憩がてら

マーガレットリバーベーカリーで買ってきた

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ローストチキンサンドを桟橋脇で頂きます。

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言うまでもなく美味しいです。

とくに特別なことはしてないけど

地上ではない空と海の間は

どことも違った開放感です。

バッセルトンからマーガレットリバーへの途中

チョコレートカンパニーも立ち寄ってみたら

たくさんのチョコレートの中に

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こんなものを見つけました。

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レインボーパッケージのチョコレート。

これを買うと

AUSTRALIA MARRIAGE EQUALITY

に$2が寄付されるとのこと。

買っちゃいました(笑)

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今オーストラリアでは

The Equality Campaign

というのがあって

それに合わせた限定商品なんだとか。

面白いのが

レインボーパッケージも他と同じ価格。

つまり$2をカンパニーが負担してるってところ。

素敵だわ。


日本でも今日は虹色どまんなかパレード。↓
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正確には先週の火曜日から

VineyardsのWrappingの仕事を始め

今週の水曜日に終了!

なので日数にしたら7日間のみと激短(笑)

時期も終わりかけで

滑り込みセーフだったのだと知りました。

ちなみに仕事は毎朝6:45amに派遣会社に集合。

チームごとにファームに向かい

勤務時間は7:30am~3:30pm。

一本一本ワイヤーに固定していきます。

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つるが絡まるので一筋縄ではいきません。

ちなみに一本$0.42~$0.65。

地道ですが片耳なら音楽を聞いてもOK

とのことだったので時間は気になりません。

ただ

手がね

手がだめでした。

不要な枝はハサミでバシバシ

気合いを入れて切るものだから

仕事が終わった頃には

ペットボトルのフタは左手で開ける始末。

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しかしながら

ずっとマーガレットリバーで働いている人は

Prunningのとき(Wrappingの前の作業)は

手が痛くて寝れなかったよ

Prunning is the worst

って曲がらなくなった小指を見せてくれました。

ワイングラスを持つと小指だけ立っちゃうんだよね

って笑って言ってるあなたを

私は心から尊敬します。

ちなみにこれで一体どのくらいの給料になるのか

給料明細を頂いたので時給にしてみたら・・・

約$11.4!!

オーストラリアでは破格です(笑)

他の時給のファームはだいたい$22でしょうか。

お金が第一ではないけれど

自分で稼いで

そのお金で勉強したり生活したりするのって

本当に大切だなって思います。

一つ一つを無駄にせず

考えたり行動したりできる気がするからです。

手は残念な感じになったし

お給料も微々たる貯金しかできなかったけど

この経験はもちろんプライスレスです!

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そしてそんな今週

昨年から色々と情報が飛び交っていたタックス(税金)。

タックスリターンで臨時収入?

それともまさかの追加徴収?

恐る恐る申請したら・・・

今年も無事にゲットできました!!

しかも結構な臨時収入。

昨年頑張って働いてて良かったー(笑)

さて

マーガレットリバーはファームが一段落。

次に始まるのは9月末?とのことで

バッパーも日々人が減っていく中

私もまた旅立つことにしました。


旅立つ前にちょろっと観光。↓
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パースからバスで南に4時間

ファームジョブを求めて

マーガレットリバーというところにやってきました!

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ここはVineyards(ブドウ園)で有名なところです。

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それに関わり一年中何かしら仕事があり

派遣会社が仕事を紹介してくれる

ということだったので

日曜日に現地入り

月曜日に派遣会社に問い合わせに行きました。

一件目は現在仕事なし。

二件目はContract(歩合制)でWrappingならあるよ

ってことでその場で書類を記入し

貸し出してくれる道具をチェックして

火曜日から働いています。

ちなみにPrunningだと思ってましたが

Wrappingはまた違うようで

2本もしくは4本の枝をワイヤーに巻き付けて固定する

という作業をしていきます。

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余分な枝や長い部分はハサミでカットするので

一日の終わりには握力は優しい感じになります。

久々のバッパー暮らし。

ここはセカンドビザ目的のヨーロピアンが多くて

そのフレンドリーさに

シャイである自分を自覚せざる終えません。

英語を3ヶ月勉強したけど

状況が変われば使う英語も変わる。

新たなファームで使う英語は全然わからないから

結局見様見真似だし

ヨーロピアンやネイティブの英語にはついていけず

全然だめじゃん!

と改めて自分の英語力の現実を知ります。

これが実力・・・。

日本人のいない環境は

学び多きところです。


パーソナリティも要因の一つ。↓
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3ヶ月を短いと感じるか長いと感じるか。

私としては

3ヶ月経つと

そろそろ動くときだなぁ・・・

と感じ始めるのです。

慣れ始めると刺激を求め始める性です。

そんなこんなで

ついに語学学校を卒業いたしました!

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気になる英語力については

文法がぐちゃぐちゃでも

なんとか日常の会話はできるようになり

英語を聞き取るのに身構えることも減りました。

とはいうものの

それは学校内の話で

一歩外に出れば

オーストラリア人の高度な英語に

はてなが頭いっぱいに広がり

自分の日本語訛りの英語では

上手く伝わっていないことを痛感します。

それでも

学校での学びは多く

本当に行って良かったと思います。

国も言葉も文化も思想も違う

全く違う世界をつなぐ英語。

その魅力は

片言の英語でも通じた時に

感動という形で実感します。

ボディーランゲージとはまた違う

奥深さを感じます。

微妙なニュアンスの違いは

その人の人柄を表すようで

それが感じられた時の感動はひとしおです。

そして私は

さらなる感動を求め

また新たな地へ向かいます。


学校生活も楽しかったぁ!↓
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パースの観光名所といえば

ロットネスト島は必須でしょう。

学生のうちは贅沢できないなぁと

パース市内からあまり出ることもありませんでしたが

今日は珍しく思いっきり観光してきました。

というのも

語学学校のキャンペーンで

ロットネスト島のフェリーとレンタサイクルの

無料チケットがついていたのです。

天気の良い日を見計らい

ついに今日上陸することができました。

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オーストラリアでは

飛行機はもちろん

電車やバスや車に乗ってきましたが

そういえばこれはまだ乗っていませんでした!

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ちなみにオーストラリアではヘルメットはマスト。

天気は快晴。

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気温23℃。

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気持ち良く島を激走。

約4時間かけて一周しました。

言うまでもなく

海は透き通るほど綺麗で

空は眩しいほど澄んでて

言うことなしです。

ちなみにこの島はある動物で有名です。

それがこちら。

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クウォッカというワラビーでございます。

ネズミと思われたことから

島の名前の由来となったそうですが。

近づいたら寄ってきます。

港近くにいっぱいいるので必ず会えます。

でも

港の反対側にいっぱいいるのはこちらです。

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暑すぎず寒すぎず

海に入るにはまだ早いけど

サイクリングには最適な気候。

オーストラリアの海の色

本当に好きです。

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空が青いからなのか

水が綺麗だからなのか

濃淡様々に彩るその色に

久々に癒されたのでした。

学校は残り一週間!


金曜日にいよいよ卒業。
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私の好きな心暖まる太陽と

清々しいほどの青い空は

人知れず消えたと思えば

また唐突に現れます。

西オーストラリアのパースの冬。

日本の梅雨以上に

連日雨が続きます。

しかも思った以上に寒いです。

雨の降らない日は週に二日あればラッキーで

ここぞとばかりに洗濯します。

太陽が出たときには

半袖で青空の下を歩きたくなります。

ただ日本の梅雨と違うのは

一日中晴れることも少ないけど

一日中雨なこともありません。

数分後には雨

そしてまた数分後には晴れ。

おかげで虹が良く見えます。

冬のパースは実に気まぐれです。

さて

ここオーストラリアでは

色んな価値観や考えに触れ

発見と喜びに溢れていますが

年齢もまた然りです。

今年で私は28歳になりますが

語学学校では

17歳から59歳の国際色豊かな生徒に囲まれて

授業を受けています。

年上とか年下とかを感じさせない

(丁寧な聞き方とかはもちろんありますが)

英語という言語は実に面白いです。

何かをするのに遅すぎることはないし

したいことをしている人が輝いて見えるのは

国を問わず感じるものです。

問題なのは

年齢や国籍や経歴ではなく

目標や情熱

つまりハートでしょうか。

授業中には前の椅子に足をかけ

一見やる気のなさそうな17歳。

いつも授業のあとには図書館にいて

ノートには自習の跡。

実はめちゃくちゃ熱心な事を知りました。

陽気で授業中もよくしゃべる

しばしば遅れて来る24歳。

朝の仕事を終えてから

突っ込まれるのを覚悟で

授業に来ていることを知りました。

どこか暖かな雰囲気を持つ

前髪だけ赤く染めてるオシャレな59歳。

母国では現役の看護師。

今は長期休暇中で

語学学校のあとは旅行に出掛けるそうです。

そんな人々に囲まれて過ごしている私は

おかげさまで日々目からウロコです。

ちなみに私は

こちらではアラウンド20歳に見られますが

どっちがリアルなのかも

もはや気にしません(笑)

年齢を理由に何かを諦めるのは

こちらではナンセンスなのかな

と感じさせるオーストラリア。

気まぐれなパースの空。

虹がよく見えます。

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雨も好きです。↓
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日本を旅立ち2ヶ月が経ちました!

語学学校は始め8週間の予定でしたが

さらに4週間追加しました。

つまり

あと1ヶ月学生生活です!

授業についていくための勉強からようやく

英語を学ぶための勉強になってきた気がします。

先生の言ってることもわかり始め

英語圏だからこそ学べる

ニュアンスや言い回しや発音など

日々吸収しております。

今の時期私が通っている語学学校では

ブラジル人やコロンビア人

そしてアジア人でいっぱいです。

色んな刺激を受けるなか

特に私の力となるのが

「Japanese people」のイメージです。

静かで控えめ

文法はできるけどしゃべれない

イントネーションがフラット

などなど。

そのイメージを払拭しようと奮闘すると

かなり学習意欲が生まれます。

なぜなら気を抜くとついつい

私もそのイメージに収まってしまうからです(笑)

学校に来て変わったこと。

よく眉間にシワを寄せる一方

間違いも笑い飛ばすなど

表情豊かになったこと。

「I think...」ととりあえず言っといて

文章が出来上がっていなくても

私ここにいるよとアピールするようになったこと。

意見はぼかさず

大げさにはっきり言って話を盛ること。

だからたまに心にも思ってないようなことを言うけど

全ては英語習得のためだと開き直ったこと(笑)

先日

入校当初クラスについていけないと

何度も相談に乗ってもらっていた人が

先生として来たときがありました。

「You look so happy!

What's happened in your life?

You look like a different person.」

と言われて自覚しました。

おかげさまで元気にやっています。

諦めずに

ひたむきに勉強を続けてきて良かったと

現時点でも思いますが

あと1ヶ月も

この調子で頑張ります!


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昨年のオーストラリアにいる間

しばしば母から嬉しいお願いが。

「今度講演するから、

何かえまからメッセージがあったら送ってね」

同性愛の子を持つ親

当事者の母としての講演でした。

その都度私は

オーストラリアからエールとメッセージを送りました。

母ときちんと向き合い

話し合うようになったのは

カミングアウトをしてからです。

ぶつかることも時にはあったけれど

今は向き合うというよりは

腕を組みスキップをしながら

一緒に歩んでいるような感じです(笑)

オーストラリアから一時帰国した数ヶ月

帰ってきたら一緒に会おうと思っていた人や

一緒に行こうと思っていたところに

母が連れて行ってくれました。

大学のサークルや当事者団体に参加したり

LGBTを扱った研究授業をする教員の方とお話したり

時には自分の話をし

時には相手の話に耳を傾け

何か力になれればと

喜んでお会いしました。

そしてその中の一つに

東海テレビCMの取材がありました。

毎年テーマを決めて撮影している自作CMだそうです。

今年はセクシャルマイノリティーをということで

母と私はインタビューを受けました。

少し汗ばむ5月。

我が家にワゴン車がやってきました。

慣れないマイクをぎこちなく服に付け

本番一発のインタビューが始まりました。

まずは私。

そのあとに母。

それぞれ撮影したため

お互いに何を話したかは知りません。

インタビューということで

対話の中で生まれた言葉や思いがありました。

とは言うものの

自分の根本は変わらず

「自分らしく生きたい」

の一言に最後は落ち着くのでした。

撮影スタッフの方々の

緊張させない柔らかさと

心にある思いや言葉を引き出す鋭さの中で

私はどう映ったんだろうと楽しみにしていました。

後日

早朝の東海テレビでそのCMが放送され

その後我が家にDVDが届きました。

恥ずかしさを胸に秘めながら二人で見ました。

母の映らぬ涙に私の心は震えました。

取材をするにあたり

様々な形で協力してくれた家族と

私たちの気持ちを尊重し

細やかな気遣いをして頂いた撮影スタッフの方々に

心より感謝申し上げます。

さて

そのCMですが

YouTubeで見られるようになりましたので

良ければ最後までご覧ください。


東海テレビ「この性を生きる。」



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語学学校に入校して2週間が経ちました。

入校初日。

マーク式の文法のテストと

マンツーマンのスピーキングのテストをし

自分のクラスが決定。

文法は高校までに習ってきたものを思い出し

スピーキングは昨年の日常会話から引っ張り出し

決まったクラスは中級。

ここから私の戸惑いが生まれました(笑)

クラスに行ってみれば

今日が初めてなのは自分だけ。

自分以外はみんなすでにそれぞれに馴染んでいるようで

まさに転入生になった気分でした。

そんな中始まった授業。

文法は習ったことのあるものだけど

先生が何を言ってるかわからない

生徒の質問も何を言ってるかわからない

リスニングやスピーキングの活動になると

英語はまるで

頭の中を列車が走り抜けるように

流れていってしまいます。

一方テキストやプリントの穴埋めとなると

参加できるし内容がわかる。

という自分のバランスの悪さを痛感しました。

学校の受付に行けばクラスの変更も可能だったので

そんな状況であることを説明し

先生とも話し合い

文法ではなく

本来の目的であったスピーキングに合わせることに。

クラスを変更した2週目。

少し優しい英語になり

発言の機会は生まれたけど

一語一句を大切にしようとする自分を失いました。

学習意欲も若干低迷。

自分でもどのレベルが合っているのかわからなくなり

またしても先生と話し合い。

ワードは多くないけど文法の間違いは少ないから

難しくてもレベルをキープした方がいい。

とにかくたくさん英語を話したいのか

正しい英語を話せるようになりたいのか。

きっと後者なんじゃないかな。

と言われて納得。

そして受付へ。

クラスを1週目と2週目の間のレベルへ変更しました。

明日からその新しいクラスで授業を受けます。

クラスを彷徨い

未だ転入生気分。

そして授業でははてなばかりの劣等生。

そんな立場となって

良い授業や良い先生とはなんぞや

というものが

今までと全く異なる視点で見えてきました。

目からウロコの出来事が絶えません。

転入生の気持ち

劣等生の気持ち

生徒になったからこそわかる思わぬ産物です。

語学学校では

英語はもちろんですが

教育という広い範囲での学びが驚くほどあります。

経験したことのないことは

やはり飾られた想像に過ぎませんでした。

今になってようやく

あんな生徒やこんな生徒の気持ちがわかった気がします。

そしてその生徒にとって

先生という存在がどれだけ大切なのかも

わかった気がします。




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パースに来た主な目的は

昨年タスマニアにいるときに決まっていました。

パースの語学学校に行くぞ!

人知れずそう決めていたのでした。

タスマニアでは日本人のいない職場と

4人や2人で一部屋のシェアハウスを経験し

自分の語学力のなさに

正直悔しい場面があったり

もっと表現できたらと夢見ることがありました。

ワーキングホリデーの説明会等では

先ずは語学学校に行き

英語に慣れたりレジュメ(履歴書)を作ったりしてから

オーストラリアで働くといのが通例です。

一方で

実際に経験した人に聞くと

語学学校は友達作りにはいいという人や

とりあえず働いてから

ワーキングホリデーの終わりがけに行くのもいい

という人もいました。

そんな体験談を聞き

とりあえず語学学校に行く

というのはやめて

行きたいと思ったときに行こう

と私は思ったのです。

そしてその衝動がついにやってきたわけです。

6日にパースに上陸。

次の日に語学学校を2校見学。

その翌日には学校の入校手続きとシェアハウスの見学をして決定。

昨年の経験もあってか上手くスタートがきれました。

ちなみに昨年のスタートは3週間ほど

ひたすらバックパッカーを巡りながら

仕事探しや情報収集やファーム訪問をしていました。

今回は仕事ではなく学校探しから

ということで日本にいるうちからメールで

無料エージェントに学校の相談

そして見学予約をしました。

シェアハウスもそのエージェントの担当の人が

今募集している知り合いがいるとのことで

電話番号をゲットし見学に行ったのです。

その時すでに3人の応募があるとのことでしたが

幸運にも私は入居することが決まりました。

オーナーもシェアメイトも日本人

というところが多少気になりますが

シティーや学校からも近く

オウンルーム(一人部屋)で勉強に集中できる

という良い環境であります。

さてここまでがあれよあれよと

不思議なほど自然に決まった話。

"待った!" という隙もないほどスムーズで

これは「導かれた道」という感じです。

ここからはなんだか上手くいっていない話を。

仕事探しもしてみようと

エージェントに相談。

学校に通いながら夜にレストランで働く人もいるようですが

せっかくなので聞いてみました。

何かしらこちらで教育に関われる機会はないかと。

そしたらあったんですね。

日本人学校というものが。

先月ボランティアやアシスタントを募集していた

ということで

とりあえずその連絡先へ

レジュメを添付してメールを送信。

そして返信のないまま一週間が過ぎました。

再度メールを送ってみましたが状況は変わりません。

ちなみに連絡先に電話番号はありません。

やるだけやってみても

うんともすんとも進まない。

これは "こっちじゃないよ" を示す

「違う道」なのでしょうか。

或いは時がきたら開かれる「閉ざされた道」なのか。

つまるところ

常に自分で選択をしながらのワーホリですが

自然に進んでしまうことに関しては

その流れに乗っちゃうことが大事だと思うのです。

ああした方がいいだろうとか

こっちの方がいいとか

条件がどうとか

欲張っていると

自分の首を絞めるばかりで

ついには身動きがとれなくなります。

ざっくりと目標さえぶれなければ

その時その時に必要なものが与えられ

遠回りに思えても実は近道だったりするものです。

とりあえず私は今

英語の勉強に励んでいます!


四苦八苦の語学学校の様子も近々書きます。↓
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