思いもしなかったことというのは
当たり前ですが突然にやってきます。
「同性婚の必要性について、お手紙書いていただけないでしょうか?」
とお声がかかり
急遽
私は議員宛に手紙を書く機会をいただきました。
こういった手紙を書くのは初めてです。
・・・さて。
私は何を書けばいいんだろうか。
何を書けば心に届くのだろうか。
上手く言葉にできるかな・・・。
とにかく思いつくままに文字にしてメモしておこう!
・・・と夜に1時間ほどで書き上げた下書き。
ほぼ完成でした。
しかしその夜
私の頭は覚醒されたままほぼ一睡もできず。
そんな長い夜に
私は改めて自分の覚悟と決意を感じたのです。
何日眠れない夜がきても
自分らしく生きよう。
16年前にそう決めた。
そう決めたから
一日二日くらい眠れない夜がきても
私はこの手紙を書き上げようと決めた。
翌日には仕上げ
翌々日には依頼してくれた方に手紙を託しました。
私の思いを言葉に乗せて。
無事に届くことを願います。


