Moratoriumer´ -16ページ目

Moratoriumer´

今日も波に揺られて海を漂う。

10連休のGW。

あえてこの日に休みをとって

混み混みの世の中に

遊びに出かけたいと思うことはなく

バイトをしていました。

農業のバイトに加え

4月から始まった児童館のバイトでは

毎週子どもや親御さんと出会い

刺激に溢れています。

そして子どもの日とその振替休日。

児童館開催の子どもの遊び場

プレーパークでプレーリーダー見習いの2日間。

土から作った塗料でべんがら泥染め。

泥染め

ひたすらすりすりすりすり。

手間と時間がかかるからこそおもしろい。

塗料作り

大人げなく本気で的を狙う割り箸鉄砲対決。

割り箸鉄砲対決

「割り箸鉄砲の作り方教えてー」

って言ったら

「これ見て作って」

って見本だけ渡された。

仕方なくそれ見て自力で作ったら

「え!すごい!」

って褒めてくれた。

命中率もぐっど。

的を狙う

焚き火で過ごすランチタイム。

焚き火

傍らで辛抱強くおたまの中の砂糖水をあぶる姿。

「まだ?」

「うん、まだだね」

「まだ?」

「うん、もうちょいかなー」

何回もこの質問に答えた。

手作りべっこう飴を美味しそうに嬉しそうに食べとった。

べっこう飴作り

着替え必須の水遊びに泥遊び。

水遊び

ホースと水鉄砲で無邪気に狙ってくるから

ジョーロで対抗。

濡れても寒くないお天気が救い。

泥を集めて

もりもり

ぺたぺた。

足が見えなくなるほど泥パックしてくれた。

ほどよい温もりで何気に気持ち良いもんです。

泥パック

これはこの2日間のほんの一部。

青空のもと

遊びまくって

笑いまくって

遊び疲れて

笑い疲れて

幸せだった。


遊ぶのが仕事。こどもと同じ。↓
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大学生の時

LGBTの当事者やそれらの支援団体は

なんとなく敬遠してきたけど

それでもご縁を感じるNPO法人に

母とともに

今なお

関わらせて頂いています。

「ミーティング」という

安心して話せる場を定期的に開催する中

特に昨今は性別違和

性同一性障害に関わる当事者や親が

多く来ているように感じています。

生死に直結する生き辛さ。

性別適合手術やホルモン治療や

戸籍変更やその他もろもろ。

相当の覚悟と

そこに至る葛藤は計り知れません。

5月19(日)に講演会を開催することになりました。

5 19 講演

もちろん私もいます。


名古屋ですが、興味のある方はどうぞ。↓
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きのう何食べた?

俺のスカート、どこ行った?


腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。

今季はゲイに関わるドラマが3つも始まった。

そんなに!?

なんで!?

っていうのが素直な感想です。

私的には

『俺のスカート、どこ行った?』

がドラマとしても面白くて爽快です。

思っていても

攻撃的なアプローチはしたくないから

ぶっちゃけ言いたいけど

いえないこともある。

そんなことが

ドラマの中で耳にすることがあるんです。

しかも

主人公はゲイで女装家の高校教師。

学校教育とLGBTという

私のぶちあたった壁に近いテーマだから

余計に面白いと思うのかもしれません。

とにかく

こんなにもテレビで扱われるようになり

嬉しいですね。


ご報告まで。↓
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孤独を感じる時間も

停滞を感じるもどかしい時間も

見守り焦らず大切にすべき時間だと思う。

誰かに甘えたい時もある。

誰かにそばにいて欲しい時もある。

誰かに弱音を吐きたいと思う時ももちろんある。

人間の自然な性だと思う。

でも

そんな時の中

自分の中で消化できる言葉に変換して

なんとなくその時を一人で過ごす。

眠れない時も

自問自答する時も

はじけたくなるその時も

冷静に誠実にとことん自分と向き合いたい。

そうしていきたいと

自分で自分が決めたから。

色んな人に出会い

色んな出来事が日々起こる。

プラスにもマイナスにもできる事象。

それらをプラスにしたいと思う自分。

私が私でいられるのは

良いとか悪いとか

普通とか変とか

白とか黒かとか

男とか女かとか

二者択一ではない視点を与えてくれた

この性のおかげです。

私はこの性を改めて誇りに思うのです。

この性を誇りに思わせてくれる周囲の方々のおかげなのです。


いつも感謝は尽きません。何時も忘れません。ありがとうございます。↓
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児童館のアルバイトが始まりました。

自分から近づこうと不自然に努力することはせず

なんとなく時間をともにすること

些細な言動を記憶にとどめておくこと

変に子ども扱いしないこと

チャンスがきたらそれらをフィードバックすること。

そんなことをしていたら

土曜日も日曜日も

大人げなく遊んで

遊んで

遊び疲れました(笑)

幸せです。

そんなたった2日のうちに

2つのおもしろいことが起こりました。

1つ目は子どもたちとこんなやりとりをしたこと。

「えまちゃんは男子?女子?」

「ん?自分が、ってこと?それとも」

「付き合うなら男子?女子?」

「女子。」

その後その質問をしてくれた子と仲良くなりました。

そして子どもたちから定番の率直な疑問も。

「男なの?女なの?」

「女だよ。」

だいたいそう言うだけでは納得してくれません(笑)

「女だったらもっと女らしい服とか髪型とかさ」

と言われますが

こういう人もいるんだということを伝えます。

納得しなくてもいい。

それでも男と思うならそれでいい。

男か女かどっちに見えるかより

そんな人もいるということ

なんとなくわかってくれたらいい。

もし男だからとか女だからとかいう

性別ありきで私を見るなら

そんな壁

飛び越えてやるからね。

だから

好きに見てくれていい。

2つ目は職員からの思わぬサポート。

館長には出会ったときに同性愛であること

それに関わる活動をしていることをカミングアウト済み。

他の職員にも

ちょいちょいカミングアウト済み。

でもだからどうこうってことはなかったんだけど

今日の帰り際にこんな質問をしてくれました。

「トイレは女子トイレで大丈夫?」

「私は恋愛対象が女性っていうだけなので、大丈夫です。」

「何か嫌なこととかあれば、言ってね。

自分たちのためになるから。」

こんな職場・・・ある?

こんな人たちがいる児童館・・・素敵すぎん?

鳥肌が立ちました。

まだ2日しか勤めてないのに

すんごい刺激を受けました。

これからが

楽しみです。


私は私に変わりない。↓
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ここ数ヵ月

毎日毎日

来年度のこと

これからのことを考えていた。

自然の中で体を動かす農業の仕事を楽しみつつ

子どもたちと関わっていきたいという気持ちは

止むどころか育まれ

どう教育に携わっていこうかと頭を動かしていた。

考えて考えて。

それから

気になるところに足を運んで

気になる人に話しかけて

動いて動いて。

そして至った

4月からの自分は

ライスワークとして

今の農場のアルバイトをフルタイムで続けながら

ライフワークとして

ご縁を感じる児童館で月数回のアルバイトをする。

これがたどり着いた今のベストな形。

ちなみに

「ライスワーク」とは食べていくための仕事で

「ライフワーク」とは自分のビジョンのための仕事のこと。

私の解釈では

「ライスワーク」は生きるための仕事。

「ライフワーク」はよりよく生きるための仕事。

そしてこの2つのワークを

4月からの私は

ばっさりと仕事で振り分けた状態になる。

単純明快!

この先どう形になるかわからない。

でも

わからないから諦めるのではなく

わからないならわからないなりにみつけていく。

すぐに答えがみつからないなら

みつかるまで回り道をしてでも追い求めてみる。

たぶん

人生って

そんな日々を積み重ねていくものじゃなかろうか。

だから

いつまでたっても

答えが出なくてもいいのかもしれないとさえ思う。

ただ

そんな人生を楽しんでいきたい。

その過程がなんだかんだで楽しいのだ。

自分らしく生きる。

社会を変えたい。

今も変わらずこの思いも健在です。

LGBTの家族と友人をつなぐ会」を通じて

人に寄り添い

人をつなぎながら

個人的にもお声かけ頂いた講義や授業には

県内県外問わず講師として喜んで引き受けている。

そして日々地道に続けているのが

身近な人へのカミングアウト。

自分の耳で聴くことや

自分の言葉で語ることを大切にしながら

プライベートの方でこちらも活動していきます。

やりたいことを

やってみる。

どこでどう形になるかなんて

わかんないんだから。

うん。

どうせ

農場

わかんないなら

子ども

全部楽しんじゃえって。

LGBT


一つずつ、一歩ずつ、どこかへ向かっていこ。↓
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小さい頃

高い所から飛び降りたら気を失っていた。

それでもこ懲りずににこっそり2階から飛び降りて遊んでいた。

階段を何段とばしでとべるかと

勢いよくジャンプして足をしびらせていた。

記録更新は恐怖に勝てるかどうかだった。

小学校のうんていの上を横断歩道のように走っていた。

バランスはいるけど高さは問題ではなかった。

どれも爽快だった。

それゆえに

高い所も

恐い所も

細い所も

苦手ではない。

むしろ好きと言った方が素直かもしれない。

大人になった今

アルバイトとはいえども

仕事だからと認められなければ

心配や注意をされてしまうほど

このビニールハウスの屋根張りはぶっちゃけ高くて危険だ。

屋根の上

その上

性別

年齢

経験

立場。

それらを変に考慮されたら

ビニールハウスの骨組みの上に

堂々と立っていることはさせてもらえないだろうと思う。

仕事と言えども楽しい時間。

そんな私の右下を散歩する

はじめましてのおじさんがいた。

「大変だなぁ。」

と顔を上げて声を掛けてくれた。

「楽しいですよ。」

と屋根の上からとっさに答えた。

笑顔隠せぬ本音だった。

こんなに楽しんでいることが

誰かの何かに貢献しているなら

幸せだと。

女性だからとか

バイトだからとか

未経験だからとか

危険なことはさせられないからとか

そう思わずに

仕事を任せてくれ

信じて放っておいてくれ

対等に扱ってくれている。

それが嬉しい。

やりたいことをやらせてくれる。

有難いこと。

心配することを

最近はやめようと思った。

心配という言葉を使うことを

最近はやめたいと思った。

それは心配したい人の

自分を必要として欲しい人の

私欲のような気がするから。

本当に相手のことを信じるなら

ただ背中を押すんじゃないだろうかと。

失敗も見守ってくれるし

しくじってもすぐに手を貸すわけでもない。

「そしてどうする!?」

って待ってくれる。

そんな人でありたいと思う。

そしてどうする!?

って待ってからも立ち上がれなかったら

そのときは

「大丈夫!?」

って寄り添いたいと思う。

何もしないことが冷たいわけじゃない。

すぐに助けることが温かいわけじゃない。

やりたいことをやらせてもらってみて

気づいたこと。

経験から学んだこと。

屋根張り


風のない、晴れた日。屋根張り日和。爽快な日。↓
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なぜだか高校生のときから海外に興味があり

「海外ボランティアがしてみたい」

と思っていた。

大学生のときにそれをインドで経験し

たった10日間ほどだったが大きな衝撃を受けた。

そんなインドの海外ボランティアをきっかけに買った

バックパック。

その後も旅行のときには使ってきたが

バックパッカー

とまではいかなかった。

してみたいという興味はあったが

踏み出す勇気はなかった。

そんな自分が

オーストラリアワーキングホリデーを決意した理由は

ずばり

「広い世界をこの目で見たい」

と思ったからだ。

ワーキングホリデーは他の国でもできるが

初心者向きだったのがオーストラリアだった。

それがオーストラリアにした理由。

決め方は単純だけど

オーストラリアにして本当に良かったと思う。

自分の目的に非常に合っていたから。

一言でいえば

オーストラリアは

目に見える多様性を感じられた。

もっと簡単にいえば

オーストラリアでは

隣にいる人は違って当たり前なのだ。

例えば

髪の色

目の色

肌の色。

本当にカラフルで

そこに日本人の私がいたところで

目立った感じもしない。

違って当たり前の環境は

非常に柔軟で豊かだ。

少し話はずれてしまうかもしれないけど

一年半ほど生活してみて感じたこと

語り出したらとめどないので

ここに書きたいと思ったことを3つに絞って

振り返りたいと思います。

1つ目は服装について。

バックパックということもあって

最低限の服しか持っていなかった私。

暖かければTシャツに短パンのヘビロテ。

でもオーストラリアの人はもっとラフで

タンクトップに短パンにサンダルどころか

水着のままスーパーで買い物していたり

足元をみれば裸足で歩く人は珍しくない。

裸足で歩いていても驚くこともない。

だから私もよく裸足になっていた。

このラフさが

気楽で肩肘張らずにのびのびできた。

日本で同じようにできるかというと

周りの目を気にせずにはできないなぁと思う。

2つ目はタトゥーについて。

日本ではあまり目にしないタトゥーだが

日本の入れ墨の持つイメージとはちょっと違う。

オーストラリアでは

手や足にしている人は多く見かけ

大切にしていることやそのシンボル

思いを込めてデザインを考える人も多いことを知った。

カフェやスーパーでも店員がしているし

タトゥーがしているからどうこうということはない。

入れ墨があるからだめという日本とは違う。

好きなヘアースタイルをして

好きなタトゥーやピアスをしていることは

おしゃれの一つとして楽しんでいるように見えた。

好きな恰好ができる

というのは

見た目のイメージを大事にするより

人格を大事にしているようで

素敵だなぁと思った。

3つ目はビーチやパークについて。

オーストラリアでは

白い砂浜が広がる海辺のビーチや

バーベキューコンロが無料で使える充実した公園が

身近なところにたくさんある。

休日にビーチでのんびり。

友達やその家族を呼んでパークで誕生日会。

寒くない時期であれば

大抵誰かがいる。

一人を楽しむ人もいれば

何人かで楽しむ人もいる。

読書をする人もいれば

音楽を奏でる人もいれば

気まぐれに海に入りに行く人もいれば

タオルを敷いて寝そべる人もいる。

遊ぶ道具をいっぱい持ってきて過ごすというよりは

そこにあるものやそこにいる人との時間を

ゆったりと過ごしているようだった。

とりあえずビーチに行くか

とか

とりあえずパークを散歩するか

と私もよく思い立って行ったものだ。

そんな過ごし方って幸せだなぁ思うようになった。

何に価値を置くか

オーストラリアの人から感じられたものは

私にとって心地の良いものだった。

見た目とか周囲の目

それを日本では気にすることは自然だと思う。

でもオーストラリアでは

違って当たり前だから

それは問題ではない。

それよりも

個を重視しているようで

自分で主張や行動しなければ

そのカラフルな色に否定されることはないが

例えるなら空気のように存在することも

できるのではないかと思う。

つまり

突然ぴょーんと日本人がオーストラリアに上陸したところで

目立つこともなくすーっと溶け込み

何もしなければそのまま埋もれてしまう。

同調することに特に意味はない。

何かに合わせようとすれば

存在が消えていってしまうだけ。

自分はどんな考えを持っていて

どんな人間なのかが大事で

あなたと私は違って当たり前なのだから

自分に自信を持って

違うところも尊重し合いましょう

っていうことが

オーストラリアでは自然に起こるのだと思う。

右も左もわからない私が

オーストラリアの大地で

暖かく受け入れられた私は

違いは豊かさだいうことを

身をもって体験した。

自分の世界は本当に狭くって

考えも表現も縮こまったものだと

生活してみて実感した。

オーストラリアワーキングホリデーは

私の人生において

価値観や生き方に大きな影響を与えました。

オーストラリアに行って

本当に良かったと思います。

観光ではなくワーキングホリデーというのもまた

良かったのだと思います。

自分というものが試された

自分というもので勝負する日々は

大変なこともあったけど

おもしろかったです。

これをもって

なんかちょっとさみしいけど

オーストラリアワーホリにピリオドを。

飛行機の窓


でも、たぶんこれからも遊びには行きます(笑)↓
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オーストラリアワーホリの味方となる食事は

自論では手作りサンドイッチだと思う。

もしくは

スーパーのパンやディスカウント食品。

今回もゴールドコーストに着いて初めての食事は

スーパーで買った

ハワイアンブレッドと

半額くらいに割引されたスープと

水だった。

懐かしのハワイアンブレッド

ほっこりとする懐かしさがあった。

でもせっかくの再訪問。

食事もちょっと満喫してみようと思った。

ってなわけで

ちょっと贅沢をして

感激した物を紹介してみようと思う。

まずはモーニング。

Palm Beach にある 「Barefoot Barista」というカフェ。

BREAKFAST のメニューで 「AVOCADO」 を頼んでみた。

4日目ブレックファースト

芸術的だった!

見た目はもちろんのこと

酸味や甘味のバランス

サクサクとしっとりの舌触り

抜群だった。

こんな朝食

幸せ過ぎる・・・。

次はランチ。

Palm Beach からバスで30分ほど

Pacific Fair というショッピングモールの

Betty's Burgers」 というハンバーガーショップ。

ベーシックな 「BETTY'S CLASSIC」 を頼んでみた。

3日目ランチベティーズバーガー

パテの肉感とスパイス

そしてバンズの甘味が絶妙だった。

ほんとにね

日本では食べたことのない

ジューシーなハンバーガーでしたよ!

ぜひ一度食べてみて欲しい。

ハンバーガー1個で十分満足できる一品です。

最後はディナー。

というか

自分の場合はビールに合うおつまみかな。

Palm Beach にある 「Goodness Gracias」 というテイクアウトのお店。

持ち帰ったのはシンプルな「NACHOS」。

3日目ディナーナチョス

やばうまいんです!

ほんとにうまいんですよ。

野菜だけのベジタリアン料理から

ボリューム満点の肉料理まで

オーストラリアの食事はなんと豊かなことか。

メニュー表には

「V」や「VG」や「GF」の記号があるのは珍しくない。

Vegetarian や Vegan や Gluten Free が選択できる。

だれでもわかるように。

だれもが尊重されているように。

そんなオーストラリアから

改めて学んだことは実に多い。

その少しを

この後ももう少し記事にしてみようと思う。


オーストラリアから学んだこと、をまとめてみたい。
たぶん・・・書ききれないけど(笑)↓

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オーストラリアで色んな人に出会った。

オーストラリアの色んな所へ行った。

その都度

色んなビールを飲んだ(笑)

一緒に飲んだもの

すすめてもらったもの

訪れた州のクラフトビール。

まるで記念写真のように

一つ一つのビールに

思い出がこもっている。

ワーホリのときは

安い缶ビールとワインを飲んでいた。

それはそれで美味しかった。

でも

たまに飲む瓶ビールは特別で

バーやパブでビールサーバーから選ぶビールは

贅沢そのものだった。

3日目ビールスポーツバー

ワーホリを終えて再び訪れたオーストラリア。

やり残したことがないようにしよう

・・・と考えたとき

思い出のビールを飲みたいと思った。

あの美味しいビールをもう一度!

その一つ一つの思い出を書きたいところだが

あまりに私的で長くなってしまうので

写真でどどんと紹介。

1日目。

ホテルのウェルカムドリンクでまずは一杯。

1日目ビールXXXX

からの部屋でのんびり。

1日目瓶ビール

2日目。

ホテル下のスポーツバーで一杯。

2日目ビールVB

からの部屋でしっぽり。

2日目瓶ビール

3日目。

昼からビール!

3日目瓶ビールファットヤック

最後の夜のビールは

写真を撮るのを忘れて飲んでた(笑)

3日目ビールトゥーイーズ

思い残すことはないように

荷物をパッキングしながら感慨深く飲んだ。

3日目瓶ビール

オーストラリアのビールはおいしい。

味も香りも種類は豊富。

気分によって

人によって

その日によって

ビールを選ぶことさえできる。

そんなオーストラリアのビールが大好きだ(笑)

そしてここからは番外編。

カフェでコーヒーを手にするオーストラリア人は

日常の光景だった。

道を歩けば驚くほどカフェがあり

コーヒーを飲みながら歩く人に驚くことはない。

でも

自分はしてこなかった。

自分にはペットボトルの水と

水筒に入れたインスタントコーヒーがあるじゃないかと!

でも今回

コーヒーを片手にビーチに行った。

ビーチでカフェ

そしたら・・・

めちゃくちゃ美味しかったのだ!

今更ではあるけれど

オーストラリアのコーヒーに魅了され

カフェに行く度にここはどんなコーヒーだろうと

心をわくわくさせた。

3日目フラットホワイト

オーストラリアはビールだけでなく

コーヒーも美味しい。

本当に

びっくりするほど。

遅かったかもしれないけれど

再び来れたからこそ

知れたこと。

あー・・・

まだまだ書ききれない(笑)

今回食べた物も

また美味しかったのですよ。


次は食べ物の記事を書く!↓
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