最近テレビで目にして気になった人。
「STOMP」で話題の日本人女性パフォーマー宮本やこ(YAKO)さん。
テレビに出ているとついつい見てしまいます。
彼女の何が魅力的なのかって
もちろん外見からくるものもあるんだと思います
が
うちが思うにきっと生き生きしてるからなんじゃないかな。
生き生きしてる人を目にすることってなかなかないから。
しかもテレビってそこを抽出したものを放送するものだから。
動作や表情や声や目
パフォーマンスしている姿を見ていると
STOMPの一員としてだけでなく
一人の人というだけでなく
「やこ」という人として見えてくる。
そこに代わりもなければ同じもない感じ。
かっこいいよ。
何かに魅力を感じるとき
それは表面的なものじゃない。
スタイルがいいとか
顔立ちがきれいだとか
立ち振る舞いがスマートだとか
そういうものじゃない。
だからそこを真似しただけでは
おそらく逆にかっこ悪くなるんだと思う。
大事なのはもっと先にあるもので
その魅力は一人ひとり違うもので
言ってみれば誰も真似できないものなんだと思う。
自分ときちんと向き合って
自分の中の自分をみつけ出さなきゃ
きっとかっこいい人にはなれない。
そういうかっこよさをうちは自分自身引き出したいし
関わっていく人も引き出したいと思います。
とにかく自分らしく生き生き生きようと
そう思うわけであります。
最後にやこさんのインタビューで気になった部分を掲載。
「とにかく、社会的なことや世間体にこだわることなく、
自分が自分の価値観できちっと実行できるパフォーマー
でありたいです。
自分の信じる道を進むだけなのですが、
一番信じられないのが自分で、
明日の自分がわからないこともあります。」
(N.Y.サクセスストーリーより)
こういうところにうちは魅力を感じたのかな。