風樹からの処方箋 -5ページ目

風樹からの処方箋

四柱推命を基軸に、波瀾万丈な風樹の人生スキルをプラスして、
あなたのこれからの時間・これまでの経験を
大切に笑顔で過ごせるようになれるような鑑定書を処方箋として贈っています

2024年3月からは、人生スキルにらーめん店長としての経歴が加わりました!

2021年12月22日は冬至です。



『陰 極まれば陽となり、陽 極まれば陰となる』
という言葉は、物質や現象がこの上ないところまで行きつけば、究極的には反対のものに変わるという意味です。



陰の季節は秋と冬。
そして陰気が極まるのが「冬至」です。
この日を境に太陽のエネルギーがどんどん高まります。


太陽の力(陽気)が弱くなり、冷たいエネルギーが最大になる時。
陰は内側に入っていくエネルギーで上下でいうと下。
気持ちも下に…落ち込みやすくなります。
そのため古来から「冬至」には、上昇運と無病息災を願う風習があります。

現代でも気軽に取り入れられる冬至の風習の幾つかをご紹介。

・冬至かぼちゃ…夏野菜のかぼちゃは、長期保存がきくので、冬の栄養補給の食材として重宝されてきました。夏野菜の陽気を身体に取り込むとのいわれもあるようです。薬膳的には、気のエネルギーを補い胃腸を健やかにしてくれます。

・ゆず湯…ゆず5.6個を半割りや輪切りにして、お風呂に浮かべます。精油による皮膚刺激の可能性もありますので、入れすぎ注意。

・冬至がゆ…小豆を入れたおかゆ(あずきは太陽を意味する魔除けの赤での厄祓い)ですが、南瓜粥を食べるところもあります

・冬至の七種(とうじのななくさ)…運盛り〈んん(うん)〉がつく食材
「南京 なんきん(かぼちゃ)」
「蓮根 れんこん」
「人参 にんじん」
「銀杏 ぎんなん」
「金柑 きんかん」
「寒天 かんてん」
「饂飩 うんどん(うどん)」

なお「ん」は一つでも良いそうです
食べて運気を上げましょう!


なお、今年の冬至は、スピリチュアルの世界でも注目されていますよね。
〈人類の目覚めゲート〉が閉じると言われ、〈目覚めの魂〉と〈眠りの魂〉の二極化が起こるそうです。

 

風樹にはスピリチュアルな力はありませんが、そんな私でも前向きな選択をしていくと目覚めの流れに乗れるらしいのです。

ポジティブシンキングでいきましょう♪

 

 

☟風樹のLINEです☟

友だち追加

年空亡の風樹です。

そして11月は、天地徳合で本当に思うようにならず自由が効きませんでした。

焦らずに、日々感謝をしながら過ごしています。

久しぶりにブログを更新(笑)

 

12/7 大雪より、12月。

寒が強くなりますので、特に首周りを冷やさないよう気をつけてくださいね。

・お風呂上がりだけはOK

・平熱が37度ある人は気にしなくてOK

 

また、落ち込みやすくなる命式(宿命)の方は、偽笑顔でも構わないので、自分で自分を応援していきましょう。

 

子丑空亡(天中殺)の方は、年運×月運が空亡となります。節分まで。

(稀に子丑空亡の方でも空亡の影響を受けない方がいます)

 

大きな変化・決断を避け、受け身の姿勢・心構えで乗り切りましょう。

小さなトラブルやミス・うまくいかない事は、起こって当たり前。

これくらいで済んで良かったと思えるように、いつもより念入りな計画をし、他の人に確認するのもOKです。

 

空亡の時期は、心にも頭にもモヤがかかり「何かやらなくちゃ」と気持ちがざわつきます。

焦る気持ちが先行しますが、動くのではなく立ち止まる時。

学びの時間に充ててください☺️

 

どうしても実印を押さなきゃならなかったり、来月引越したりする場合は、空亡の影響を受けない日時をみますので、ご連絡ください。

 

 

 

★12月中の鑑定は受付終了となりました。

★ご予約は、1月以降の鑑定となりますので、よろしくお願い致します。

★緊急の場合は、ご相談ください

★アフターフォロー期間の方は、公式LINEよりお問い合わせください

 

☟風樹のLINEです☟

友だち追加

今年の小暑は、7/7 6:05からですね。

本格的な暑さが始まります。

 

陽の季節(春・夏)の最後にあたる7月。

暑さと湿気で疲れやすくなります。

暑さで体力消耗、湿気で消化吸収のはたらきを弱めますので、下記の症状が出たら早めに回復しましょう。

  • イライラ
  • むくみや倦怠感
  • 夏バテ(食欲不振)
  • 軟便・下痢
  • 冷房の冷え、頭痛
  • 疲れ(体力消耗)

 

休息や睡眠をしっかり摂り、胃腸をいたわってくださいね。

冷房や冷たい飲み物、南の地方でとれる食材(身体のほてりを冷ます)などの摂りすぎにも要注意です。

薬味を活用しましょう(しょうが・ねぎ・みょうが)

薬に頼らなくても、胃腸を休ませることにより免疫力は戻ります。

 

 

さて、7月は未月と記します。

「未」は「味」という字を構成していることから、

〈草木の果実が成熟して滋味(じみ ※)を生じた有様〉

という十二支の段階なのです。

 ※滋味: 栄養があって味のいいこと。栄養豊富でおいしい食べ物。

        豊かで深い精神的な味わい。

 

旬の食べ物には、身体だけでなく精神面にも作用されると考えられていました。

最近は、大地の栄養価が下がってきていますが、やはり旬のものをいただくことは、身体のためにも良さそうですね。

 

【注意】

  • 「火」や「土」が多いと鑑定された方は、疲れが出やすいので無理は禁物です
  • 午未の空亡(天中殺)の方は、謙虚に無理せずに過ごしてください
 
空亡中に実印を押す必要が生じた方は、トラブル回避できる条件のそろう日時を教えますので、下記よりお問い合わせくださいね。

☟風樹のLINEです☟

友だち追加

マスク姿の私は、結構レアですね(笑)

師匠がいらして撮影してくれてました。


11時〜16時、休憩する間もなく大盛況。

おひとり30分。ぶっ通しで10人の方を鑑定させていただきました!


30分は短く、もっと色々お伝えしたかったな〜とも感じますが、心を込めて鑑定させていただきました。


鑑定での出会いにも感謝です❣️


☟風樹のLINEです☟

友だち追加



昨日19:52から6(午月)に入りました。

 

午未天中殺の方は、ぼーっとしやすいので気をつけましょう。

 

(のぎ)のある穀物(稲・麦など)の種まきをするとき。

二十四節季では

 雨水や穀雨()→啓蟄()→芒種(穀物の種まき)

やっと苗を植えることが出来る季節ということです。現代では、もう終えている地域も多いですが。

 

養生漢方検定の初級の立場からは、体調の変化にも気をつけていただきたい時期ですね。

 

陽気が盛んなとき。

植物の栽培に適した良い状態。

 

つ・ま・り

 

人も手足末端まで血流をよくすることが出来る!

 

手足のマッサージの効果で、末端まで血流をよくすることが可能ですよ。アロママッサージはなお良いです、お花の季節ですから。

 

そして体幹より四肢を鍛える時期。

 

ダイエットもアンチエイジングも手足を意識。

今こそ脂肪(冬の時期に自然と溜めた)を燃焼し、活躍してもらいましょう。

スパイス・香味野菜など(玉ねぎなどは使いやすい!)と旬の食材を取り入れ、体内の湿気を発散し、血流アップの効能を期待。

もちろん何事も単一の摂取はダメです。

食べ過ぎも注意。胃もたれすると血が胃に使われてしまいます。

 

心も末端まで....余裕がなくても、深呼吸して口角あげて笑顔を意識したいですね。

 

免疫力上げるためには、余分なものを体内に入れないことが一番です。

そしてこの時期は、身体の隅々まで気血を流す。

これが芒種のパワーを取り入れる自然療法なのです。

 

先日、ブランデー梅酒を漬けるために計ったら1000gぴったりになり、ちょっと嬉しかったです。

 



☟風樹のLINEです☟

友だち追加