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風樹からの処方箋

四柱推命を基軸に、波瀾万丈な風樹の人生スキルをプラスして、
あなたのこれからの時間・これまでの経験を
大切に笑顔で過ごせるようになれるような鑑定書を処方箋として贈っています

2024年3月からは、人生スキルにらーめん店長としての経歴が加わりました!

うちの夫婦は仲良いね....とよく言われます。
まだ一緒に住み始めて4年目だからとか、
遅い結婚で残りの人生が少ないからとか、
出会ってから30年経ってからやっと夫婦になることを考えた後悔
などという点も大きいでしょう。

しかし、特に人に話す時に、本気で他者のせいにする会話は出しません。

お断り文句の時に
「うちはダンナが○○だから~」
「娘が△△だから無理なの~」
と、ごめんねの前に使わせてもらう時は、たま〜にありましたが、今は、ほとんどは物理的理由でダメなので使ってないかなと思います。

精神的にNGの時に使っていましたね。

話は少し逸れましたが、愚痴を言う時に上司・同僚・ダンナなど他人のせいにするのではなく、自分のせい(考え方・弱さなどなど)にする癖をつけると、問題解決能力が高まります。

ちなみに風樹のバランスを診る鑑定では、愚痴を言いやすいタイプなどもわかります。
ほかにもいろんなタイプがあり、それを知ることでご自身の人生を楽しくしていただけたらな・・・と心をこめて鑑定しています。

そのため「ご相談」の時にも生年月日をうかがっています。

うちの夫は頑固な面あり&不満が出やすい&責任を負うのが苦手なタイプなんですよ(笑)
しかしこういう人は、優しいという良さも持ってます!

そして本質は真面目。

 

相手の考え方のくせや本来の良さを知ることで、ストレスフリー。

だから仲良くできるのかなと思っています。

 

 

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今月のはじめに身内が他界したため、慌ただしく過ごしておりました。
通常の生活に戻りつつありますので、またぼちぼちと更新させていただきます。


さて、今回のテーマは、これです。

【時柱 -じちゅう-】

風樹が、統計推命だけではなく、古典的なバランスを看る推命での鑑定を選んでよかったと思う、つい最近のエピソードです。

旧友の命式(4柱8文字の漢字)は、身弱な上、運気も厳しい流れ。
なかなかの試練を選んで誕生されました。

しかし、その後彼女に会うたびに何かおかしい・・・

彼女と会って近況や感情や行動を聞かせていただくのですが、どうしても納得いかず違和感の中でアドバイスしていました。
何度も五行バランスを見直しますが、しっくりこない。
師匠やほかの鑑定仲間に命式をみてもらっても(月に2回難しい命式を相談する時間を作っています)やっぱり私の見立て通りだという結論。

一か八かで、普段の私なら 身弱&厳しい時期の方 には絶対口にしないアドバイス【謙虚に】と言い続けて約2年。

彼女から決定的な一言。


「わたし、生まれた時間が違ったかも!

ちゃんと母子手帳探してみる!」


え? あー確かに、時間違うかも・・・。違和感あったもんね。

むしろ違っていてほしい・・・と、どこかで願うほどでした。


その後、教えていただいた正しい時間で鑑定し直すと・・・なるほどなるほど。
これは全然違いました。

そして、これならと納得できました。


【時間が違うだけでそんなに違うの?】

・・・と、思われるかもしれませんが、彼女の場合は時柱に
 :ご本人にとって厳しい星×2つ
 :ご本人にとって味方の星×2つ

 

身弱と思われていたかなり大きな原因が無くなっただけでなく、やはりバランスも整っていて軸がしっかりとしていることがわかりました。
時間は日にち(個の本質)の隣の柱のため、その影響はとても大きいのです。


バランスをみる鑑定法では、このように柱ひとつ違うと見方が大きく変化することがあります。
四柱は、それぞれ孤立して存在しているわけではなく、互いに影響しあって「個」を形成するためです。

彼女とは「この2年誰に対してのアドバイスだったんだろうね」と大笑いしました。

 

 

※生誕時間不明で、三柱しかわからない場合

  • 三柱だけでバランスを看るような乱暴なことはしていません(必殺技もあります)
  • ヒアリングをさせていただいた上で、それにより時間にどんな星が入っているかを推測して鑑定しています

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結論から言えば・・・

自分が、身強・中和・身弱、どれに当てはまるかわからなくても、どれがいいということはありません!

 

そもそも、自分が生まれてきたのは自己責任なのです。

 

・自分で決めた親の元に

・自分で決めた生年月日+時間に

 

生まれてきたのが『あなた』なのです。

 

親が勝手に生んだのではありません。

 

そして、

 

身強に生まれてきても、運気によって中和になったり身弱になったりするのです。

統計推命では、

「〇〇を持っているから、あなたは身強よ!強いから何でもできる!」なんて言われたりしますが、実はそうではない場合もあるってことです。

 

大雑把に言えば、

『身強』は、馬力があるので、あれこれ様々な事を同時進行でできる力がある。ジェネラリスト。

 トラックの荷台が大きくあれこれ積み込めます

『身弱』は、自身が処理できることは1つor少ない。スペシャリスト。

 トラックの荷台には、専門的なものを載せる方がよい仕様です

『中和』は、その中間でバランスは良い。

 トラックの荷台は、ちょうど良く、一つしか積めないわけではない。

こんな感じです。

 

生まれ持った資質が『中和』であっても、運気によってバランスは崩れます。

そして『身強』の度が過ぎると、これも問題が起こりやすくなります。

 

十干鑑定では、基本的にはバランスをとるため、中庸が生きやすいとされています。(特殊なタイプと鑑定された方は別です)

しかし、バランスがちょうど良い運気など、ほぼないため、生きていく中で努力が必要になります。

その努力の方向がわからない時に人は、悩んだり・落ち込んだり・迷ったり・・・・・

もっと言えば、間違った方向に努力をし続けて、余計に絡まっていたりします。

 

私は、『身強』を選んで生まれてきて、25歳までの大運は、より身強。

それなりに自信を持って生きていました。

 

しかし、その後の55歳までの大運、なかなか厳しくしんどい時期を生き続けています。

修行ですよね。

その後も、楽な大運ではないのですが、それを認識していたら人生楽しめるってことです。

 

来年、大きく運気が変わるので、それをよりよくするために、今から準備しています。

 

自分が生まれる前に決めたことを、しっかり認識して生きていく。

四柱推命ってそういうものだと思うのです。

 

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これは、四柱推命とは、あまり関係がない話題です。

そして、全員に同じ事が訪れるよ・・・という話は苦手なのですが、最近ご相談や鑑定の時にお伝えしている「スタートに最適な日」をお伝えします。

大安など六曜と似たような感じで、二十四節気により定められています。

 

 

【最強開運日】

1月16日(土) 天赦日+一粒万倍日+甲子の日
3月31日(水) 天赦日+一粒万倍日+寅の日
6月15日(火) 天赦日+一粒万倍日

 

1/16は、もう終わってしまったことと、今年は前半にしかないため、ここでお伝えしておきます。

 

「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」 干支(かんし)の組み合わせで吉凶をみるため、結構多い

 ・・・一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味・・・wikiより

  • 新しいことを始めるのに最良な日

  • 種まきや開店、開業、結婚、仕事始めなどOK

  • お金を出すことOK

  • 借金、人から物を借りることは苦労の種が万倍になるので凶

  • 借りを作る、失言をする、他人を攻撃、浪費などもトラブルが倍増で凶

 

「天赦(てんしゃ)日」二十四節気と干支(かんし)によって定めらる

・・・百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日である・・・wikiより

  • 天がすべてを許してくれる日
  • 迷ったりためらっていたこと・新しいことを始めるには最適の日

 

「寅の日」暦で12日に一度めぐってくる日

『虎は千里行って千里帰る』という中国のことわざがある。

千里は3900km。そんな距離を一日で往復するという、大きな活力と行動力を言い表したもの。

  • 旅立ちにいい日
  • 使ったお金が帰ってくるとも言われる

 

最後に。「最強」ではなくても、開運日というのは、調べると結構ありますね。

この日にがんじがらめにならないようにしてください。

 

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ご自身だけのパワーアップできる日を知りたい方は、お問い合わせくださいね!

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実は、四柱推命は、 つのしはかる「命理」・「命学」ともいう学問です。

生・年・月・日 の柱を、ものさしとしています。

そのため時間をお聞きしています。

 

人間が自然の中で生かされている・・・という自然哲学に基づいた「五行思想」からきています。

農耕民族だった東洋思想には「木」という概念があります。

大地に神がいるという考え方で「木・火・土・金・水」 の陰陽五行説。 


また、古代中国人は、天文学にも長けていて、天体観測法の進歩から24節気という暦を作りました。

暦法が整ってくると、五行の考え方が暦にも採用されたのです。

 

とにもかくにも四柱推命の基礎は、古代中国で作られました。

わが国には、江戸時代に渡ってきましたが、よく当たる占い「運命学」として評価されています。

 

よく「統計学」と混同されることがありますが、それも間違いではありません。

ただ、風樹の四柱推命とは鑑定法が違うのです。

 

【統計的な推命】

・統計学的な研究成果を積み重ねていく判断法

・神殺、12運(動物占い)、通変星、などの組み合わせで判断するもの

(師匠が言うには、パソコンなどでさっと判断できるのでイベント的に使って楽しく判断できる利点がある占術)

風樹の鑑定も以前は、こちらを主としていました。

宿命判断や表面的な性格の判断には、使えます。(今でもその部分は使っています)

しかし、一番大切な大運の流れが欠落する場合が多く、深く読み解くことはできません。

 

【調候用神をみる推命】(ちょうこうようじん)=バランス

・人の誕生を自然科学ととらえ、その人の資質、運勢の遺伝子や素質の源を知る

・人の素質(宿命)が、外的要因(運気)にどう変化していくか予測して対応を判断するもの

(師匠が言うには、鑑定法を学ぶのには時間がかかるけど、より正確な判断ができる占術)

今の風樹の鑑定法です。

自然の中で自分がどう生かされているかを見極めるのには最適です。

 

 

「四柱推命」=「統計学」は間違いではありませんが、風樹の鑑定法は、統計学ではなく「運命学」です。

 

人にはそれぞれの宿命があるため、より的確な鑑定結果をお届けしたくて

【調候用神十干鑑定】(ちょうこうようじんじっかんかんてい)を学び、展開図に記してお渡ししています。

風樹の鑑定書は唯一無二のあなただけの内容となっています。

 

 

 

ん?五行? 要素は四つではないの? と思った方。

西洋思想は、狩猟民族が地に根付くことがなかったため、基本的には四大元素から始まっているそうです。(四元素でのは、五行説の

五大・六大など今は様々ですが、天に神がいるという考え方から来ています。

 

また、インド(五元素)やギリシャ(四元素)の思想は、古代中国人の世界観とよく似ているといわれています。

 

何かご質問などあれば、LINEよりお問い合わせくださいね。

 

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