昨日19:52から6月(午月)に入りました。
午未天中殺の方は、ぼーっとしやすいので気をつけましょう。
芒(のぎ)のある穀物(稲・麦など)の種まきをするとき。
二十四節季では
雨水や穀雨(雨)→啓蟄(虫)→芒種(穀物の種まき)
やっと苗を植えることが出来る季節ということです。現代では、もう終えている地域も多いですが。
養生漢方検定の初級の立場からは、体調の変化にも気をつけていただきたい時期ですね。
陽気が盛んなとき。
植物の栽培に適した良い状態。
つ・ま・り
人も手足末端まで血流をよくすることが出来る!
手足のマッサージの効果で、末端まで血流をよくすることが可能ですよ。アロママッサージはなお良いです、お花の季節ですから。
そして体幹より四肢を鍛える時期。
ダイエットもアンチエイジングも手足を意識。
今こそ脂肪(冬の時期に自然と溜めた)を燃焼し、活躍してもらいましょう。
スパイス・香味野菜など(玉ねぎなどは使いやすい!)と旬の食材を取り入れ、体内の湿気を発散し、血流アップの効能を期待。
もちろん何事も単一の摂取はダメです。
食べ過ぎも注意。胃もたれすると血が胃に使われてしまいます。
心も末端まで....余裕がなくても、深呼吸して口角あげて笑顔を意識したいですね。
免疫力上げるためには、余分なものを体内に入れないことが一番です。
そしてこの時期は、身体の隅々まで気血を流す。
これが芒種のパワーを取り入れる自然療法なのです。
先日、ブランデー梅酒を漬けるために計ったら1000gぴったりになり、ちょっと嬉しかったです。
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