こんにちは


ご訪問下さいまして、

大変ありがとうございます。


今回は、〈れんこんパウダー〉を使ったレシピと栄養についてです。


①サラダラップ

②油で揚げない鶏唐揚げ風


自己紹介はこちらです→



〈れんこんパウダー〉で抹茶生地のサラダラップ


〈主な食材〉

小麦粉、れんこんパウダー、

抹茶(生地の着色)

エビ、にんじん、

サンチュ


生地にれんこんパウダーと抹茶を混ぜて、

めん棒で伸ばしたもの


食材の注目される栄養

〈むきエビ〉
タンパク質
タウリン(悪玉コレステロール減らす効果、疲労回復効果、肝臓の機能を高める)
アスタキサンチン(抗酸化作用)
ビタミンE(血圧下げる、ホルモンバランス調整)

〈にんじん〉
β-カロテン(抗酸化作用)
カリウム(むくみ改善)
不溶性食物繊維(便秘解消)
水溶性食物繊維(脂質・糖・ナトリウムなどを排出)

〈サンチュ〉
β-カロテン
鉄分(貧血予防)
ビタミンC(抗酸化作用、免疫力アップ、美肌効果)
ビタミンA(眼精疲労の回復)
ラクッコピコリン(不眠解消)

〈抹茶〉
カテキン(血糖値・血中コレステロールの上昇抑える)
ビタミンC
ビタミンE(血流良くする、抗酸化作用)
テアニン(リラックス効果期待)
*カフェインの作用を緩和
食物繊維
カフェイン(脳の覚醒作用、血流良くする、脂肪の燃焼)

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にんじんとサンチュは、油と一緒に食べるとβ-カロテンの吸収がアップします。

サラダラップの生地に抹茶を混ぜると、
色がキレイになって、抹茶の栄養も取れます。


〈れんこんパウダー〉はこちらを使っています↓

れんこん 野菜パウダー/ 武蔵庵

〈原材料〉

れんこん(佐賀県産)

〈遠赤外線乾燥〉をしているようです。
*細胞を破壊せず原色と香りを残して、
栄養価をアップさせる乾燥法

〈れんこんの注目される栄養〉
ビタミンC(抗酸化作用、美肌効果)*注)
カリウム 
不溶性食物繊維(腸内環境整える)
タンニン(抗酸化作用、活性酸素抑制)

・・・・・・・・・・
注)成分についての効果なので、
れんこんパウダーを摂ることで、
必ずしも症状が改善されるわけではありません。

・・・・・・・・・・
れんこんには、摂りたい栄養が含まれているようです。

ただ、れんこんは炭水化物も多いので、
食べすぎには注意です。

〈れんこんパウダー〉なら、
料理に混ぜて少量ずつ使えるので、
とても便利です。

生地に混ぜても、ほとんどわかりません。

詳しい作り方はこちらです↓



〈れんこんパウダー〉を使った油で揚げない鶏唐揚げ風


〈主な食材〉

鶏もも肉、

れんこんパウダー、片栗粉、

みらいのしょうが、

ガーリックパウダー


食材の注目される栄養

〈鶏もも肉〉
タンパク質
ヘム鉄(非ヘム鉄より吸収がいい)
ビタミンA(皮付は少し多くなる)

〈れんこん〉
ビタミンC、カリウム 
不溶性食物繊維
タンニン

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れんこんパウダーを使うことで栄養が増えて、

色も白っぽくならずに美味しそうに見えます。



しょうがパウダー〈みらいのしょうが〉も使いました↓

みらいのしょうが/  タマチャンショップ


《主な原材料》

〈黄金生姜〉

辛味成分のジンゲロール値が、

普通のものの2倍

頭痛を緩和

低体温症を緩和


〈熟成黒生姜〉

アミノ酸、ミネラルなどが多い。

フラボノイド豊富


*ふつうのしょうがよりも

カラダに良い成分が多く、

簡単にすぐ使えます。


・・・・・・・・・・

もも肉に調味料を混ぜて、

冷蔵庫においておき、

粉をまぶしてレンジで加熱するだけです。


詳しい作り方はこちらです↓

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手軽に栄養をプラスできる野菜パウダーが、

たくさん売られているようです。


使いたい分だけ使って、

生のものより保存もできるので、

とても便利です。


手作りするハードルも少しずつ下がってきたようです。



れんこんパウダーについての記事はこちらです↓


最後までお読みいただきまして、

大変ありがとうございました*


 

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