母『さとしっ!早く起きなさい!!』
俺『うわっ!?もう7時30分??何でもっと早く起してくれないんだよ!!』
これが、悲劇の1日の始まりだった。
この日は某人材派遣会社の登録説明会。朝9時に説明会だったんだが、
普段ニートな俺は夕方位から適当に起きているため、起きれなかった。
俺の家は神奈川の富士見町にあるため、派遣会社の新宿まで1時間ほど掛かる。
母『早く行きなさいよ!!時間ないんでしょ?仕事するのにおしゃれする馬鹿どこに居んだい!!』
俺『うっせ!!』
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あたしはもう人生においてやる気が無くなった中学生。
つい先月までは学校に通ったり、おしゃれに気を使ったり、恋していたりと普通の中学生だった。
多分あたしは恋に恋しすぎたのかも。。。ふられてから全てが無気力になり、学校も無登校になってしまった。
たまに来るのがフラッシュバックで、何にも無いのに泣けてくる。
邪魔な物はすぐ消えるのに、あなたはあたしにとって宝石だったんだね。
もう、出合った頃から目が覚めないいんだ。でも、このままじゃいけないとは思ってた。
変わって以前の私みたいにおしゃれもして、新しい恋をしてみたいな恋がしたかった。
しかし、いくら無気力になったとはいえ暇だ。そう思い私はとある掲示板へ覗きに行った。
ここに行くと色んな人が居て、街に出なくても部屋から人間観察が出来る。
掲示板を覗くと興味深いスレッドが立っていた。
『明日朝9時~湘南新宿ラインの大船駅から』
あたしの家の最寄り駅じゃん。何があるんだろう??と思いスレッドの中に入った。
『現役女子中学生限定!痴漢されてくれる人募集^^真心込めて4万まで、出します。』
あたしは心の中で、真心じゃなく欲情だろっ!とつっ込んだ。
だけどよく考えた。お金があればおしゃれも出来るし、心にゆとりもつく。
また以前のあたしに戻れるんじゃないかと・・・
怖いけど、掲示板で聞くこと聞けば大丈夫。
お金に片思いしている自分が居た。
問い合わせて色々聞いた結果、悪い人じゃ無かったので、話に乗ってみた。
8時に4号車両の前のホームで待ち合わせか。相手は、黒のジャケットにジーパンにとんがった革靴か。
ばれないためにまず先に男が入ってから、あたしが乗り込むとは・・・計画的な男だな。
明日は久し振りの制服だ。
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俺『やべっ!憧れの制服の時間に遅れちゃう!!』
母『制服ってどんな仕事するの!?ちょっとぐらい遅刻したって死にはしないよ、それよりご飯食べて行きな!』
俺『いいか?面接ってのは最初が肝心なんだよ!自分が社長やってて最初から遅刻するやつ雇うか?』
母『あんたが計画性ないのが悪いんでしょ!?まったく、そんなふうに育てた記憶ないよ!!』
俺『計画性を教わった記憶もねぇ!!!行ってくるよ!!!』
母『いってらしゃい。』
こうして面接へと向かった。
俺は湘南新宿ラインの大船駅へ付き4号車両へと乗り込んだ。
流石は朝8時の電車。満員だ。
実は昨日俺は景気付けの為に掲示板を使って痴漢をさせてくれる女の子を引っ掛けた。
触るだけで6万はちょっと高いが・・・中学生と言うブランドは今の俺の中では
旬だ。
最初に中学生にお金を渡し、俺はお尻をまさぐった。
隣のOLが邪魔くさいが、しっかりと中学生を堪能した。
たまには満員電車も悪くない((笑))。
中学生が一駅で降りて行った。楽しみは10分しか無かった。
10分で6万稼ぐなんて将来ろくな大人にはなれないな。
保土ヶ谷の駅で人に押され、俺と邪魔なOLは電車の外へ出された。
保土ヶ谷駅へ降りて行く人達がみんな降り終わったので、電車に入ろうとしたら、
OL『ちょっとあんた!私のお尻触ったでしょ!?』
俺『は?何をおっしゃてるんですか?』
OL『とりあえず、駅室へ来て下さい。』
俺は無実を晴らす為に駅長室へと向かった。
この先は次回時間ある時に書きます。