医者や健康本は、肉肯定派と肉否定派にわかれるようです。
肉を肯定する立場の人は、肉を食べないと良質の動物性たんぱく質を摂れないといいます。タンパク質が不足すると血管が弱くなり破れやすくなります。また、がんにもなりやすくなるとか。
いっぽうで否定派のほうはといえば、肉を食べると動物性脂肪、つまり飽和脂肪酸を多く摂取してしまうため体に良くないといいます。おまけにコレステロールも多くとってしまうので、よくないと主張するわけです。
また否定派によれば、タンパク質の摂りすぎは細胞の成長を促進させるので、がんを引き起こす危険があると主張したりもします。
しかし私は肉は食べるべきだと思っています。
なぜなら人間の歯はそのようにできているからです。犬歯は肉を引きちぎるための歯です。これは肉を食べるのが正しいことを物語っていないでしょうか?
本当は肉を食べたいのに我慢するとストレスがたまります。そうなるとNK細胞の活性が弱まり、それがガンの引き金ともなりかねません。食べたいものは思う存分食べるべきだと思います。腹八分目を超えない程度に・・・。