なんとなく集めちゃったもの。

りんご。
右奥の錫のりんごは同居人の仕事仲間が作ってくれたもの。
その隣の赤い木のりんごはブタペストに行った時に買ったもの。
木目の付いているりんごはこの街の蚤の市で買ったもので
蓋が開いて中に何か入れられるようになっているの。
そして古着物生地のりんごは浅草で友人とお揃いで買ったもの。
懐かしいな〜。
もう一つフェルト製の大きなりんごがあったのだけど
気がついたら虫に食われていたので捨てました。
りんごはみんな、いつもは玄関の棚の上に飾ってある
同居人のおばあさんのお皿の上に置いてあるの。
お皿の掃除をする時にここに移動させたので
なんとなく写真撮ってみた。
そういえば木彫りの天使も集めちゃってるな〜。
ここに引っ越してからなんとなく
フロア、各部屋、ベランダに一つずつ
お守りのように飾ってるの。
お風呂場だけは湿気が良くないだろうから掛けてないけど。
お守りお守り。
今頭の中で数えたら7つあったわ。
シュッツエンゲルというのがあって
「守護天使」という意味なのだけれど
教会のショップなどで小さな金属製のものを売ってるのよ。
日本の「お札(ふだ)」や「お守り」と一緒だね。
私もお財布に小さい金属製を入れて持ってます。
(あれれ、
その割にはお財布の中身は守られていないような。
それとも入れてなかったら
もっと悲惨なことになっているのか。。)
バイエルン(南ドイツ)では部屋のドアの上に
十字架をつけているお家も多いし、
たしか学校の教室も同じだったと思う。
それの真似をして天使を各部屋に配置してみました。
その所為か、二人ともとりあえず無事。
あはは。
天使さん、お勤めご苦労様です。