ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -105ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

同居人、いっぱしの日本通を騙っている。

あはは。

日本語も話せず、いい気なもんだ、と思うけど

まぁ、「日本は嫌い、行きたくない」という

旦那さんもままいるなかで

気に入ってくれているのはありがたいので

文句は言わない。

 

同居人が居間に日本のものが欲しい、と

寝室にかけていた手ぬぐいの額を掛け直しました。

 

 

左のガラス棚はかつて私が作ったくまちゃんたち。

その横に富士山の手ぬぐい。

合うかな〜、ま、いいや。

 

 

 

 

あ、有るのかな?

などという怖い冗談はともかく。。

あはは。(と、笑ってごまかす)

 

毎週ではないのだけれど

家事力の強い主婦の人が色々な家事用具の

レポートをする番組があるの。

洗濯洗剤は粉と溶液、どちらが良いか、とか

ドイツの洗濯機は水の温度がつけられるのだけれど

どの温度で滅菌できるか、とか。

(お水の温度は30、40、60、95℃に設定できるの)

 

その番組で彼女が家で作るという万能洗剤が気に入って

このところ何度か作っています。

その洗剤の作り方を紹介するね。

 

水 250mlを沸騰させてその中に重曹30g入れて溶かす。

そこに酢大さじ8と

食器用の中性洗剤を50mlよく混ぜて

混ぜたら水で薄める。

これだけ。

私は重曹が溶けた段階で火を止めてしまいます。

重曹は加熱すると効力も上がるらしい。

 

重曹と酢が入っているのでカルキにも強い気がする。

私はこの洗剤をお風呂場の

特にタイルとタイルの隙間の掃除に使っていて

なかなか気に入ってる。

何より「安全そう」でしょ?

 

ドイツには強〜い洗剤はたくさんあるけれど

もちろん環境には良くないと思うし

それよりは自分で作っていて

何が入っているかわかっている洗剤を使う方が

とにかく安心だしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は森に行きました。

 

 

お天気が良くて寒かったけれど気持ちがいい。

その後、隠れ家のような

知る人ぞ知る喫茶店へ。

 

ここ、「聞いたことがある」という人は多い喫茶店なの。

でも「遠い」し「行くのにとても不便」だし、

「別に用事もない方面」だったりするので

行ったことがある人が少ないの。

 

森から幾つか小さな村を通過した後

畑の向こうの森の入り口に一軒の家。

そこが喫茶店。

 

森の始まりに一点白いものが見えるでしょ。

 

 

森の入り口まで行くと一軒だけお家がある。

ここがこの喫茶店の持ち主のお家だそう。

 

そしてこの建物の奥にもう一つ建物があって

ここが喫茶店になっているの。

 

私はここでいつも頼む、一番人気の

アイヤー(玉子)リキュールトルテ、

同居人はチーズケーキにホイップクリーム。

 

美味しかったです。

 

帰りにスペインのおじさん経営のスーパーに寄って

鮭の切り身を買って帰りました。

 

晴れていて穏やかなとても良い一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は私の家族の7回目の命日。

午後になったらお墓の森に行ってきます。

とても寒いみたいだけれど晴天で

きっと冬の森は空気が澄んで綺麗だと思う。

実は私はこれから寝るのだけれど

夢の中に家族が会いに来てくれたら良いな〜

と思っている。

 

 

 

好きな料理番組は?

 

ドイツのTV、ここ15年ぐらいで

目に見えて料理番組が増えたよ〜。

 

私がこっちに来た頃、

「ドイツ人には食文化という言葉はないのか」

と、いうくらいみんな食に興味がなくて

その頃誰かにその理由を聞いたら

「食事に興味があるのは動物と一緒だから」と

言われた。

バカ!

どこの動物が火を使って料理するのか言ってみろ!

と思ったけど。

 

その後、国民病のような高血圧が問題視されて

塩分、脂肪分の少ない食事が注目され始めて

それに伴って徐々に料理番組も増えた気がする。

今は本当にいろんな料理番組がある。

 

でも私はそれを参考に作ったことはないわ。

今はネットでレシピが選り取り見取りだからね〜。

くだらないお喋り中心のドイツの料理番組より

単純に材料と手順が書いてあるネットの方が

ずっと便利。

 

そういえば、同居人ママが生きていた頃

きっと将来は私が作ることになると見越して

彼女に料理を教えて欲しいと言ったのだけれど

遠慮がちな彼女は「普通のことしかしてないから」

と、教えてもらえなかったのよ。

外国人の私はその「普通のこと」が

知りたかったのだけどね。

口頭では

「これはこうしたのよ〜」などとと教えてくれたけど

一緒にキッチンに立ったことはないの。

だけど今はネットで数あるレシピから

「これかな?」というレシピで

同居人が食べたいドイツ料理を作れるので

本当に便利な世の中になったわ。

 

先日同居人のおばさんの家にお茶に招かれたら

彼女が「ザントクーヘン」を焼いておいてくれたの。

それこそ普通の、何も入っていない、

何も付け加えないプレーンなケーキなのだけれど

おばさんは同居人ママが

「ももりんがこれをすきだから」と

私のために焼いてくれていたのを覚えていたのですって。

おばさんのお菓子も同居人ママのと同じくらい美味しかった。

 

そうそう同居人ママは日本の私の家族と親戚に、と

私が日本に帰る前日に4つもこのケーキを焼いて

持ってきてくれたな〜と思い出したわ。

優しい人でした。

 

 

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