11月24日
先日VTRのエキパイを塗った耐熱ブラックがたくさん余ってしまったので、CRMのチャンバーも塗ってしまうことにした。
最初に塗装したのは2014年の11月で、そのときは錆び落としが大変で、とても1日で塗り終えることができなかった。
その次に塗ったのが2018年の11月で、前回入念に錆びを落としたおかげで、錆の再発生はほとんど見られなかった。
今回も錆の発生はないでしょう。
まずはバイクの外装外し。このCRMは、冬眠の際に外装は外さないものの、燃料タンクには必ずガソリンを満タンにしていた。
にも拘わらず、最近タンク内にうっすらと錆が出始めてしまった。
これってたぶん、タンク上部に少しだけ空いてる空間が結露したのが原因なんじゃないかと思い、これからは冬は室内保管にすることにしたのである。
外装を外すとやっぱり泥だらけ。これも綺麗にしないとな!
燃料タンクを外し、ガソリンを抜くため燃料コックを外したら、ストレーナーが泥だらけ!どこからこんな泥が混入したんだろ?
ジャリジャリしてないから、錆でなくやっぱり泥っぽい・・・
外したチャンバーには、やはり錆はなかったものの、あちこち塗装が剥がれて、ベースのメッキが見えているので、塗装のタイミングとしてはちょうどいいでしょう。
今まで付いていた「RSV」のプレートを除去して再塗装。
3回ほど重ね塗りして、缶スプレーが空になったところで作業終了!
これはこのまま室内保管して、装着は来春かな?

































