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4バルブ的人生航路

最近は、ほぼバイク関係の記事です

11月24日

 

先日VTRのエキパイを塗った耐熱ブラックがたくさん余ってしまったので、CRMのチャンバーも塗ってしまうことにした。

 

最初に塗装したのは2014年の11月で、そのときは錆び落としが大変で、とても1日で塗り終えることができなかった。

 

その次に塗ったのが2018年の11月で、前回入念に錆びを落としたおかげで、錆の再発生はほとんど見られなかった。

 

今回も錆の発生はないでしょう。

 

 

まずはバイクの外装外し。このCRMは、冬眠の際に外装は外さないものの、燃料タンクには必ずガソリンを満タンにしていた。

 

にも拘わらず、最近タンク内にうっすらと錆が出始めてしまった。

 

これってたぶん、タンク上部に少しだけ空いてる空間が結露したのが原因なんじゃないかと思い、これからは冬は室内保管にすることにしたのである。

 

 

外装を外すとやっぱり泥だらけ。これも綺麗にしないとな!

 

 

 

 

燃料タンクを外し、ガソリンを抜くため燃料コックを外したら、ストレーナーが泥だらけ!どこからこんな泥が混入したんだろ?

 

ジャリジャリしてないから、錆でなくやっぱり泥っぽい・・・

 

 

外したチャンバーには、やはり錆はなかったものの、あちこち塗装が剥がれて、ベースのメッキが見えているので、塗装のタイミングとしてはちょうどいいでしょう。

 

 

今まで付いていた「RSV」のプレートを除去して再塗装。

 

3回ほど重ね塗りして、缶スプレーが空になったところで作業終了!

 

これはこのまま室内保管して、装着は来春かな?

 

 

 

さて、今年のバイクシーズンも完全に終了してしまったようなので、この辺で今年の結果を綴っておこうかな。

 

まずはVTR。総走行距離は28,578キロ。

 

 

総走行距離28,578キロ。

 

走った日数はキャンツー含めて27日。北海道でツーリングできる期間は、普通の人の場合だと、4月から11月の7か月なので、だいたい週に一回出かけていたことになるかな。

 

1年が365日もあるのに、バイクで楽しんだのはたった30日程度なんだと考えると、一生のうちで好きなことをやってる時間というのは実に短いモノなんだと実感する。

 

走った距離は8120キロ。去年が6751キロだったので、距離は若干増えた。

 

 

 

次はCRM250

 

 

総走行距離 15,279キロ

 

このバイクは2ストゆえ航続距離が短いので、XRがあった頃はほとんど乗ることがなかったけど、最近はちらほらと出番が増えていて、今年の出動回数は5日で、走行距離は近年では最多の828キロとなった。

 

しばらく乗ってないと、もう手放そうかなという気になるけど、一度乗ってしまうと、そんな気は瞬時にどこかへ消え去ってしまうバイクなので、私のバイク人生では所有期間15年と最長になっている。もう重要なパーツが手に入らないとか致命的問題が発生しない限り、ずっとウチに居続けることになるんだろう。

 

VTRにCRM、また来年もよろしく。

 

 

 

11月10日

 

VTRの冬眠準備と冬季整備の開始。

 

いつもだとキャブのガソリンを抜いてバッテリーを外して終わりだけど、冬場にガソリンタンクが結露するのが気になったので、今年から2台とも外装を外してしまうことにした。

 

まずは整備から。

 

 

VTRのリアバンクのエキパイは非常に錆びやすいので、エキゾーストASSYとエキパイの再塗装。ここを外すのは3年ぶり。

 

 

サイレンサーを取り外すと、旧車っぽくて、なんかカッコいい!これで音が静かならこのいで立ちで乗りたいところだな!

 

 

 

外したエキパイを点検したら、リアバンクのパイプが傷だらけになっていた。ここはエンジンの真下に位置するので、フロントタイヤの飛び石をもろに受けるらしい・・・

 

マフラー替えてから林道も極力入らなくなったけど、まったく入らないわけじゃないからなあ。しかしこんなに傷ついてたなんてまったく知らなかった。

 

これはもう、なにか対策を考えるか、ダート走行禁止にするしかないぞ。

 

 

 

リアバンクのエキパイ取り外し。よく工具が入らなくて外しにくいとか、外せないから装着したまま筆塗りで塗装したというのを見るけど、エクステンションバーを、このような首振りタイプにすれば普通に外すことができる。

 

 

取り外したエキパイは、錆は発生してなさそうだけど、かなり塗装面が劣化していた。

 

 

錆というのは、塗膜の下から育つものなので、一応古い塗装を剥がしてみたけど、まったく錆びてなかったのは驚き。面倒な錆取作業を省けてラッキー♪たぶん小まめにシリコンスプレーを吹いてたのが良かったんだろうな。

 

 

耐熱塗料で塗って・・・

 

 

後は冬眠準備。

 

外装とバッテリーを外し、キャブの燃料を抜く。

 

 

VTRを丸裸にしたら本日の作業終了。シーズンが終わったらオーバーホールに出すつもりだったリアサスは、今のところ絶好調なので今年は見送ることにした。

 

さて、次はCRMだけど、なんせ古いバイクだから、いろんな不具合が見つかりそうだなあ。

 

11月9日

 

タイヤを履き替えたらさっそく乗りたくなったので近所をちょっとだけ走ってくることにした。

 

硬いタイヤだから、舗装路でのグリップがどんなものなのかも確かめたかった。

 

 

といっても、舗装路をブロックパターンのタイヤで大きくバンクさせるわけにもいかないので、ブレーキングで感触を確かめる。

 

ギューッと路面に食いつく感触が得られたので、まあいいでしょう。前に履いてたAC10より舗装路は良い感じ。でも若干ハンドリングが重くなった。これはちょっと嫌だなあ・・・

 

 

これで帰るつもりだったけど、ダートも走りたくなってしまったので、ちょっとだけ林道を走ることにする。

 

先週、今年はもう走らないつもりで入念に洗車したばかりだけど、仕方ない。

 

 

カラマツの紅葉は終わりかけていた。ピーク時ならまっ黄色の画像になったんだけどな。

 

 

 

雪道出現!まあ、昨日降ったばかりだから当然だけどな。水気のあるところはできるだけ避けて走ってたけど、こうなったらもう開き直るしかない。

 

 

あまり汚したくなかったんだけど、開き直って走ったため、このようにチャンバーは黒いところがなくなるほど汚れまくった。

 

帰ったらまた洗車だ!

 

 

山はもう真冬のように真っ白になっている。これはもうこのまま根雪だね。しっかし寒いな!

 

 

2時間ほど走って午後3時ごろに帰宅して、もう一度入念な洗車をした。

 

まだわからないけど、これが今年のラストラン・・・だと思う。

 

走行距離 46キロ

 

11月9日

 

注文していたタイヤが届いた。デューロという台湾製のHF355というタイヤ。

 

性能は値段の割に良いらしいので使ってみることにする。

 

けっこう硬くて組み込みに苦労しそうだったので部屋で暖める。

 

 

10過ぎ、気温も上がったところで作業開始。

 

 

 

注文し忘れたリムバンドは再使用。

 

 

もう空気圧を1キロ以下まで落とすことはないと思うので、ビードストッパーは取り払おうかと思ったけど、ないよりはある方がいいだろうということで、また使うことにする。ただしこれのおかげでタイヤ交換は若干大変になる。

 

 

 

タイヤ交換完了。交換時の走行距離 15,233キロ

 

前回交換したのが19年の5月で、それから2千キロも走ってないと思われるので、AC10は実に短命なタイヤだったということになる。

 

これはどうだろうか?まあブロックタイヤだから4千キロももたないとは思うけどね。