VTR、冬眠準備とエキパイ塗装 | 4バルブ的人生航路

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11月10日

 

VTRの冬眠準備と冬季整備の開始。

 

いつもだとキャブのガソリンを抜いてバッテリーを外して終わりだけど、冬場にガソリンタンクが結露するのが気になったので、今年から2台とも外装を外してしまうことにした。

 

まずは整備から。

 

 

VTRのリアバンクのエキパイは非常に錆びやすいので、エキゾーストASSYとエキパイの再塗装。ここを外すのは3年ぶり。

 

 

サイレンサーを取り外すと、旧車っぽくて、なんかカッコいい!これで音が静かならこのいで立ちで乗りたいところだな!

 

 

 

外したエキパイを点検したら、リアバンクのパイプが傷だらけになっていた。ここはエンジンの真下に位置するので、フロントタイヤの飛び石をもろに受けるらしい・・・

 

マフラー替えてから林道も極力入らなくなったけど、まったく入らないわけじゃないからなあ。しかしこんなに傷ついてたなんてまったく知らなかった。

 

これはもう、なにか対策を考えるか、ダート走行禁止にするしかないぞ。

 

 

 

リアバンクのエキパイ取り外し。よく工具が入らなくて外しにくいとか、外せないから装着したまま筆塗りで塗装したというのを見るけど、エクステンションバーを、このような首振りタイプにすれば普通に外すことができる。

 

 

取り外したエキパイは、錆は発生してなさそうだけど、かなり塗装面が劣化していた。

 

 

錆というのは、塗膜の下から育つものなので、一応古い塗装を剥がしてみたけど、まったく錆びてなかったのは驚き。面倒な錆取作業を省けてラッキー♪たぶん小まめにシリコンスプレーを吹いてたのが良かったんだろうな。

 

 

耐熱塗料で塗って・・・

 

 

後は冬眠準備。

 

外装とバッテリーを外し、キャブの燃料を抜く。

 

 

VTRを丸裸にしたら本日の作業終了。シーズンが終わったらオーバーホールに出すつもりだったリアサスは、今のところ絶好調なので今年は見送ることにした。

 

さて、次はCRMだけど、なんせ古いバイクだから、いろんな不具合が見つかりそうだなあ。