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4バルブ的人生航路

最近は、ほぼバイク関係の記事です

11月3日

 

天気は概ね曇りだけど、気温は13度まで上がるらしい。明日は雨で、その後も芳しくない天気が続くようなので、どうやら今日が今年の走り納めになりそう。

 

さて、それではカラマツの紅葉を楽しみながら、ラストランといくかな。

 

 

周囲をカラマツに囲まれた林道を走りたかったけど、CRMのタイヤは山がもうほとんどない状態なのでVTRで出かけた。

 

というわけでCRMは今季終了が決定。

 

 

寒さに耐えられなくなってもすぐに帰れるよう、近所で済ますことにした。目的地のないちょい乗りである。

 

午後から出かけて、1時間ぐらい走って走欲を満たされたら帰るつもり。

 

 

ここはこの時期だと、日が射していれば辺り一面まっ黄色で幻想的なんだけど、今日は曇りだしまだ葉が青いやつもあってイマイチ。

 

冬用グラブも暖房器具も持ってないので、走り出して30分もすると、手先が冷えてくる。

 

 

青空は見えるものの、日が射さない!

 

走る場所の問題もあっただろうけど、絶対10度以下!

 

 

 

寒くても、いつでも帰れる距離なので、なかなか打ち切りにできない。もうちょっと・・もうちょっとと走るうちに予定の1時間は、あっという間に過ぎてしまうのだ。

 

 

 

 

あとちょっと・・と欲張った結果、予定を大幅に超えて、2時間半も走ってしまった。美瑛という町は飽きることなく延々と走り続けることができるのである。

 

これにて今年のバイクは終了~!今後は冬季整備に入るのである。まずは洗車だな。

 

走行距離 101キロ

 

 

 

 

 

10月27日

 

もう、いつバイクシーズンオフになるかわからないので、寒いけど出かけることにした。

 

まあ、どんなに走り溜めしたところで、5か月間まったくバイクに乗りたくならないってことにはならんけど。

 

CRMなので、行き先は片道1時間以内の場所にした。2年前に怪我をした林道はあまり気乗りがしないので他へ行く。

 

 

裏道を使って忠別湖を目指したのだけど、なんと通りたかった道が冬季閉鎖となっていた!

 

やむなく引き返すのだが、この往復で40キロも走ってしまう。CRMの最低航続距離は150キロなので、この40キロは痛い。寒いし空はなんだか曇っているしでテンションが下がり始める。

 

しかし、今日で今年最後かもしれないと気合を入れ、東川町まで行きガソリン給油とコンビニでおにぎりを買い、再び忠別湖を目指した。

 

 

給油した時の走行距離は72キロ。ここから忠別湖までは19キロ。なんだ、意外に近いじゃないか。

 

ガソリンと食料が手に入ったので気持ちにも余裕が出てきたけど、時間は大きくロスしてしまった。

 

 

 

 

 

20分ほどで忠別湖に到着。なんとも寒々しいのである。

 

 

いよいよ林道ツーリングの始まり。この辺の林道もかなり複雑で、しかも位置関係が掴みにくいのでたまにしか来ることがない。十勝の林道は割とわかりやすいんだけど、どうもここら辺は苦手だ。

 

 

道は最初の登りは少しガレていてつづら折りのターンなどもあって面白い林道。ときどき2年前の転倒が頭をよぎり、そのたびにペースを落とす。

 

しかしペースを落としても、CRMはパワーもあるし操作性も軽いので、低速でもグイグイ登るしトレースラインも思った通りに狙えるからあまり不安がなかった。XRは操作性の重さゆえ、狙ったラインを進めないことも多々あったなあ。

 

 

落ち葉帯出現!轍も洗い堀りもすべて隠してしまう、私にとってはもっとも緊張する路面状況なのである。

 

こんな場所でもぶっ飛んで走る人もいるけど、私は徐行して路面を凝視しながら進む。

 

 

舗装路に出た。落ち葉帯は路面しか見てないから楽しくないな。チェーンの簡易ゲートは、すべてフルオープンだった。

 

 

↑の画像のCRMの後ろにも見えるけど、ゲートにはこんな看板が設置されている。上川営林署にしてはガードが緩いなと思ってたけど、ここは道有林ということだったわけか。

 

 

舗装路を渡った先にも林道が続いていて、地図を見ると畑に繋がっているようだった。

 

完抜けできそうな感じではあったけど、またガソリン問題が発生しそうだし、落ち葉帯はフラストレーション溜まりそうなので今日のところはやめておくことにした。ソロなんだから自重精神を忘れてはいけない。

 

 

 

この舗装路を進むと橋があるので、そこでおにぎり食って帰ることにする。

 

 

橋に到着。この道は今現在両側ともゲートで封鎖されているので、今時期走ってくる車両はまったく無し。

 

 

おにぎりを食べながらタイヤを眺める。あーフロントタイヤ、完全に終わったな・・・まだ外側のブロック、全然使ってないじゃないかよ!

 

 

そして紅葉も終わったなあ・・・

 

今日で今季のツーリングは終了することに決めた!あとは来週雨が降らなければ、近所でカラマツの紅葉を愛でるチョイ乗りで今季のバイクは終了だね。

 

さて、VTRとCRM、どっちで出かけようか?

 

走行距離 165キロ

 

 

 

10月26日

 

今年のVTRツーリングもそろそろ終わりだと思い、最後は夕張の紅葉を見に行くことにした。

 

ルートは、三笠から岩見沢を経由して道道38号のクネクネ道を走って夕張。帰りは国道452号を使って三笠へ戻るという、いつもとほぼ同じルート。

 

 

まだ寒かったけど、頑張って9時過ぎに出発。

 

途中、暖かい飲み物が欲しくなり、休憩がてら三笠のキャンプ場に立ち寄るも、自販機まで100m以上歩かなければならなかったので、もう少し走り、いつものクロフォード公園で休憩。まあ、最初からここにすればよかっただけ。

 

 

 

岩見沢から道道38号に入り、今年最後のクネクネ道を楽しもうとしたのだけど、道は葉っぱが散乱していたので、至って普通に走るしかなかった。

 

万字峠を過ぎて夕張に入るも、期待していた紅葉は残念ながら最盛期を過ぎていたようである。夕張の紅葉は、広葉樹が多いからとても綺麗なんだよなぁ・・・残念!

 

私の住む地域では、まだカラマツの紅葉が始まっていないのに、ここ夕張ではすでに黄色く色づいてきていた。

 

 

ふとフロントタイヤに目をやると、なんとスリップサインが出かかっているではないか!

 

この、IRCのRX3を履いたのは去年の9月で、走った距離は約1万キロ。その前のRX2は1万5千キロ以上使えたので、RX3のライフはかなり短いんだな。今年はもういいけど、来春早々には交換しなきゃな。しかし、なぜVTRはフロントタイヤが先に減るんだろう?

 

 

よそ者が主要道路を外れて奥へ入り込むのが躊躇われるところもあったけど入ってみた。本来ならそういった散策は、どこかにバイクを停めて徒歩でやるべきなんだろうけど、私にはそれだけの気力と時間がない。ここで一泊してしまえば、そういった時間の余裕もできるんだろうけど、夕張にはもうキャンプ場はない。

 

 

橋の上から一枚撮る。前方の橋のすぐ左が警察署で、その左が廃墟。もう少し時期が早かったら、かなり綺麗な景色だった。

 

 

昼時なので、どこかで昼食をと思うも、夕張の飲食店は、混んでいるか平日はやってないという店が実に多いのである。

 

↑の画像の先にも蕎麦屋があるのだけど、数人が店の外で待ってる感じだったので諦めた。

 

 

 

鹿の谷駅跡に寄る。駅舎内は鍵が掛かっていて入れないのでガラス越しに中を覗くと、なんともいい雰囲気。きちんと整理されているし、椅子やらガスコンロなどが見えるので、これは時々公開してると判断したので、帰ってから調べてみようと思ってたら、2台の車がやってきて、なにやら荷物を運んできた。

 

話してみると、明日の27日にハロウィンのイベントをやるらしく、その準備をしているところだった。

 

「明日ですかぁ・・・」

 

私が落胆すると、今からカギを開けるから入って見てってくださいというありがたいお言葉!

 

 

 

というわけで、お言葉に甘えて駅舎内見学。なんと今まで謎だった「じじばば食堂」があった。ここから数キロ南下したところにも「ジジババ食堂」があるのだけど、私が行ったときは別の店名でメニューもまったく違うもので、その存在が謎だった。

 

聞いてみたら、その人が「じじばば食堂」のスタッフで、食堂は土日祝日が休みで、そのときは別の業者が入っているということだった。ちなみに駅舎内の食堂も、イベントとかの公開日には営業するらしい。

 

 

 

国鉄時代のポスターも貼られていて、素晴らしいひと時を過ごし、もう午後1時を過ぎてしまったけど、一応紅葉山の方まで出向き、ようやく手頃な店で昼食にありつくことができた。しかしこれらのポスター、よく集めてきたものだなあ。

 

 

 

夕張なのでやっぱりカレー蕎麦。かなりスパイシーなので唐辛子は必要なし。蕎麦の香りなんか微塵も感じないカレー蕎麦だけど、カレー味はウドンやラーメンより蕎麦が好きだな。

 

 

そんなこんなで時間も押してしまい、寄るつもりだった大夕張駅跡もメインだったシューパロ湖畔散策もパスして家路を急ぐことになってしまった。なんせこの頃は日の入りが早いし、午後4時を過ぎると気温も急激に下がるので、それまでに家に帰りたかった。

 

 

それでもなんとか鹿島地区のキリ助に挨拶し、午後4時半過ぎに帰ることができた。

 

走行距離 258キロ 燃費 30.3キロ

 

 

 

 

 

 

 

ポッシュのヨーロピアンウインカーを購入した。

 

今まで付いてたウインカーも小型でデザインもまあまあだったけど、いかんせん強度が無さ過ぎた!

ちょっと足を引っかけただけでパキッと折れるし、ちょっとネジを締めすぎただけでも割れる代物だ!

しかし小型でデザインの良いものがこれしかないので、しかたなく付けていたのだ。現在主流の細長いものとかは好きになれない。

 

いや、デザインが良くて高品質のウインカーはある!

 

それがヨーロピアンウインカーなのだけど、大抵のものはウインカー本体とステーを留めるボルトが目障りだったのと、重いというのがネックになり購入をためらっていた。

ところが先日、留めボルトがないタイプがあるのを見つけ、この際、重さはもう妥協することにして購入に踏み切った。

 

 

まずは今まで付いてたウインカーを重量測定。なんと33グラムである。驚異の軽さだ!

 

 

次に新しいウインカーの重さを量ると132グラム。さすがは金属製(アルミだけど)実に重い!

 

これを4個付けるわけだから、VTRは400グラムも増量ということになるけど、やっぱりこのウインカーは実にカッコよい!

 

今日は正午過ぎの帰宅だったし道路は濡れているからバイクに乗る気はない。というわけで取り付けてみようではないか!

 

 

取り付けにはカウルがあるため延長ステー(20ミリ)を付けなければならない。これがないとウインカーはカウルに隠れてしまうのだ。

 

 

 

交換前と交換後を見比べてみるが、圧倒的にヨーロピアンの方がカッコいいのである!しかしそう思うのは、オーナーの主観がほとんどを占めているわけで、他人からしたら、どこがどう変わったかなんてわからないだろう。自己満足の極みなのである。

 

 

 

次はリアの比較画像。うーん、これも実にいいっすねえ!

 

本当はテールランプの横に付けたかったのだけれど、そこに付けるとシートバッグの固定に支障が出るのでここにするしかなかった。小さな穴が開いているのは、以前に超小型ウインカーを付けたときのもの。リアもナンバープレートに若干隠れてしまうので1センチのスペーサーを入れた。

 

若干重量が増えてはしまったけど、オーナーとしては大変満足なのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月19日は旭川で研修会。

 

まあ講義は20分程度で、主な目的は懇親会にあります。

 

 

日帰りできる距離ですが、酒を飲むのでホテルに泊まります。

 

温泉付きですが、昨夜は酔っぱらってたし時間も遅かったので、朝入浴しました。

 

 

 

 

紅葉を愛でながら帰りました。夜中に雪が降ったようです。山頂と平地が同時に積雪とは珍しいですね。