欧州車かく語りき。 -122ページ目

旅する二輪車。

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もう正月気分でもないので、TOP画像替えてみました。

BMWは疲れないとか、どこまででも走れるとか、旅するオートバイ等々・・・。
そんな言われ方をしていますが、確実に疲れますし、どこまででも走れるなんて事はありません。

恐らくFJRやアフリカツインでも同じだと私は思います。

では、なぜそんな事を言う方が多いのか?片道1000キロ越えのロングツーリングの最中にそんな事を考えてます。

しばらくBMWに乗って、自分が進化している様です。

当初はBMWは旅するオートバイだと思って購入します。
そして長距離を走ります。そして走行後、恐らく疲れてはいるけど疲れて無いと思いたい自分がいます。だってBMWだから・・・。
BMWは長距離を走る事を考えて造ってあるはず。だから疲れているわけがない。

そしてもう一度確かめる為に、長距離を走る。やはり疲れている。
おかしい・・・。もう一度、もう一度、もう一度・・・。と繰り返す。

それらを重ねることで、自分がそれらの過酷な状況に順応し、気がつくと北東北や四国がすぐそこに感じる自分がいた。

私にはもうBMWは必要ない。
いかにもレーサーレプリカ然としたモノでなく、それなりのオートバイであれば同じ事が出来る自信があるから。
だから今は、ハヤブサでもFZ1でも、スピードトリプルでも長距離に出掛けられる。

今では青森インターまで何時間で行けるか?の方が興味がある。おそらくZZR1400だったら、かなり非常識なスパンで到着するだろう。死ぬまでに一度はやってみたい。

そうは言ってもやっぱり、こいつは必要かな。R1150RS。

F650GS マフラー交換は非常に容易。

今日は私のGSネタではなく、友人のF650GSのマフラー交換の作業ネタ。

一応GS繋がりという事で。

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F650GS。ロータックス製ツインを搭載した新型がデビューして2年が経ちます。
極太のサイレンサーからは、やや粒を伴った力強い音を奏で、それなりに心地良い音。
ノーマルで言えば大きな音の部類。

今回はこの車両にアクラポピッチ製のスリンプオンサイレンサーを取り付けます。

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換装は簡単。手前のサイレンサークランプを緩め、奥に見えるスプリングを外すのみ。

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そんなわけで、ここまで3分程度。
ちなみにこの状態でエンジンをかけてみたが、それほど爆音でもなかった。
RC8のアクラエヴォリューションの方が音は大きい。

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アクラポピッチのスリップオンサイレンサーをテールパイプ側から。
ストレート構造との事だが、何やら新幹線のノーズ部分の様な円錐状のモノが見える。完全ストレート構造ではない。

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そして出口にも何やら装着されている。入口も出口も塞がれ、これをそのまま装着するなら、性能面はノーマルと変わらない様な。

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というわけで、出口側の”猿轡”を外します。

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これが外した”猿轡”。海に沈めるとウナギが取れそうです。

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装着開始と同時に注文した、お昼ごはん。装着完了したら届いた。
ピザーラ早いです。

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エキタイパッキンを塗って装着完了。ほんのりかち上がった様に見えます。
ここまで30分掛からなかった。それは当然としてピザが早かった。



バッフルを外す前と比べ、音量は上がったが住宅街での暖気はギリギリ可能か??程度の
音量。車検もギリいけるかどうか・・・。でもバッフル装着なら間違い無く大丈夫だろう。
中々の重低音で、アクラらしい耳に心地良いサウンド。私のGSのササキ製マフラーより音量で言えば大きく、重低音。ビデオではこの低音が伝わらないのが悔しい・・・。

JIMSAKU カッコイイ! 今さらですが。

元カシオペアの屋台骨、櫻井哲夫と神保彰二人のユニット”JIMSAKU”神櫻。

ドラムとベースだけでも十分カッコイイ!
本気を出すとギターよりベースの方が目立つんです。

ちなみに私はベースマンですが、弦が少ないという理由で始めました・・・。

なんだかな~


[STEREO Super Jingle 1: Chase The Criminal - Jimsaku]



[STEREO Super Jingle 5: Aiming at Goal - Jimsaku]