少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -97ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。


確定拠出年金の状況です。


引き続き米国株が調子良いので特に気にしていません。


まだ先々、四半世紀ほど掛金を積立していきますが、未来のことは分かりません。


利益は確定して初めて利益になります。


今後も山あり谷ありでしょうが、歴史から見れば米国株は強いです。


リーマンやコロナがあって一時的に下がっても、元の水準に戻ってきています。


いまのiDeCoは東京海上日動で運用しています。

いくつかある取り扱い商品の中で、外国株式インデックスをチョイスしています。

スイッチングする商品も理由もいまのところなさそうです。

先日賞与をいただきました。


同時に、日経新聞で企業の賞与についての記事も読みました。


全産業平均で89万、某大手住宅メーカーは187万?


え、そんな高いのって思いました。


こちとら平均のさらに半分なんですけど。


よく、貰えるだけありがたく‥、みたいに言うことありますけど、これだけ業界で差が開くのもどうかと。モチベーション上がりません。医療・福祉業は、診療報酬や介護報酬という言わば国の財政がカギを握っています。


国として、医療行為に対する点数や介護サービスの単位数が妥当で、業界で働く末端の職員(施設内の調理員なども含みます)まで給与が十分に行き渡ると考えているならば、経営者が貰い過ぎていると考えざるを得ません。


今後、すべての介護施設の財務諸表の報告を義務付けていく方針となっていることから、経営状況の見える化になります。また、それにより職員への還元もしっかりされているかをチェックして貰いたいところです。


ちなみにうちの法人は、扶養手当もなければ住宅手当もありません。男性は正直やってられません。私は事務屋ですが、初任給は15万円ありませんでした。介護職の方もも手取りは今より断然に少なく、アルバイトを掛け持ちでやっていた方はかなり居ました。

中には、アルバイト先の方が立場が上、つまり役職があったという笑えない話も聞きました。


私も最大で三つ掛け持ちでアルバイトしていました。生活できませんからね。だから給与低くて結婚できませんとかは言い訳だと思います。


リスキリング、人への投資などが話題になっていますが、残念ながらウチの会社ではそういうことは期待できそうにありませんので、自分でなんとかしないといけません。


いま勉強中も業務で関係あるのも事実ですが、転職時の幅が広がると思っています。

で、誤解があったのですが、


そもそも枠が1,800万円、投資期限無期限ということでしたので、つみたてで年間120万円も注ぎ込んだら15年間で終わっていまいますね。


現行のものとは別物だから、新NISAへの移行はできません。


だから、現行の積立は新型NISAのための資金で売却するのかな。


65歳定年に照準を合わせると、あと24年。


年75万円✖️24年でちょうど1,800万円になります。


また毎日積立で設定するつもりですが、だいたい3,000円くらいでしょうか。


候補としては、SBI・V・S&P500インデックス・ファンド


にするつもりです。


保有している長男のETFの配当金です。


もっと口数が多かったのですが、一部売却して日本個別株へスイッチングしています。


彼の保有銘柄はいまいちです。


先、5-10年後に化けていたら良いです。


保有しているウィルグループから株主優待が届いていました。


200株保有で、もうコストゼロです。


QUOカード2,000✖️2枚と配当金8,800円。ありがたいことです。


財布に一枚入っていると、現金が無い時など重宝しますね。


ただ、そんなに使う機会もなく、一昨年のものがまだ残っていました。


配当利回り良いですし、特に売る理由もありませんので、まだまだ保有していきたいです。