少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -96ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。


確定拠出年金の状況です。


先月とほぼ変わりありません。


今年の夏休みは遠出旅行を2回も行ってしまったので、出費がかさみます。


とはいっても、内一回は姉貴夫婦家族に招いてもらったようなものなので、交通費やら食事代やらだけでしたが…。


そんな中、妻が今月からパートで働くことになりました。


毎月、家計は赤字続きなのでとても助かります。


まずは、自身のiDeCo拠出分だけでも良いので、稼いできてもらって、次のステップは拠出学を最大まで引き上げていきたいです。


いまはまだ18,000円分ですので、+5,000円増額です。

次男は直販系積立投信で運用していますが、今年ジュニアNISAが終了になるため、貯まった資金をさらに殖やしていきます。


概ね350万くらいになっていますので、あと10年ほどかけて500万円にもっていきます。


児童手当があるので、何もしなくても目標金額には達すると思われます。


児童手当抜きで、+150万を目指したいです。


個別の日本株で3〜5銘柄を長期投資するつもりです。


妻証券口座で保有している、やまみが本決算を発表していました。


増配もあり、好決算で期待したいところです。


さて、やまみについては、2020年からのお付き合いになります。

2024年末には売却するか、特定口座への移管が必要になります。


せっかくならNISAのメリットである非課税を有効活用し、売却時の恩恵をたっぷり受けたいところです。


まだ妻の今年のNISA枠は残っていますので、仮に120万円分購入して取得単価を下げ、来年株価上昇が見込まれれば良いのですが…。


もともと長期投資で購入したので気にしませんが、現行NISAと新NISAが連動すれば良いのに、と思ってしまいます。


ITが進歩していく中、サイバーセキュリティ関連銘柄に注目しています。


まず、エンドポイントと言われるパソコン端末の保護関連です。トレンドマイクロのウイルスバスターが有名ですね。


とりあえずウイルスソフトと言えばウイルスバスターというくらい浸透してる気がします。ネーミングセンスも良いですよね。分かりやすい。


他にもESETなどがあります。我が社でもこれらのウイルスソフトを使っていたことがあります。


そんな中、ついにクラウドストライク社の名前が登場してきました。セキュリティソフトはファルコンというカッコいい名前ですね。


身近な存在になってきて株主としては嬉しいです。


他にもネットワーク保護のゼットスケーラーを保有していますが、この辺りの事業は今後の伸びしろに期待しています。








妻保有の積立投信です。


毎月5千円の積立でも、年数が増えていくことで、その成果が出ています。


胸を張って、妻に報告できるわけです。


妻は他にiDeCoもやってもらってますが、月額18,000円で積立ていますので、これを23,000円に引き上げたいです。