高齢者人口はまだ伸びていきます。
箱物といわれる施設系は、介護医療院や老健、特養は行政の福祉計画ベースで決まっていきますので、募集がない時に名乗りをあげても簡単に許可は降りません。
これから箱物施設がまだ増えるとすれば、そんな福祉計画に影響のない有料老人ホームやサ高住になるでしょう。
あとはシニア向け分譲マンションとか。
一部の有料老人ホームでは、入居時一時金〇〇百万円とか○千万などもあります。
シニア向け分譲マンションもとても好立地で高いです。
サ高住はそこと勝負しても敵いません。ターゲットが違います。
私の勤務するサ高住ではコンシェルジュも居なければ豪華レストラン併設でもないです。
金持ちで比較的元気な老人がターゲットには変わりありませんが、スケールが違います。
やはり金持ちの中にも本物の金持ちと、お金に余裕はあるくらいの金持ちと棲み分けされてるようです。
ただ、どちらにしても金持ち相手は変わりません。
その人たちが望むことを考えなければいけません。
先日もお世話になった同級生花屋にコンサルタント笑をしてもらいました。
富裕層相手の商売の方が楽だよ、と。
見学会で100円均一の菓子を配ってちゃダメだよ、と。
そこでヒントを得たのが、参考にするのは高級ホテルのサービス。
そんなホスピタリティをお金をかけずに、誰でもできることからやってみたいと思います。




