少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -85ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

保有しているバリューHRがプレスリリースを発表していました。


大和総研との資本・業務提携と、自社株買いのニュースです。


どちらもポジティブニュースですね。


以前、東京海上ホールディングスとの資本・業務提携がありましたが、双方の時価総額に相当の開きがあって驚きました。


それだけ、バリューHRのサービスに魅力があるということでしょう。


もともとバリューHRを買う際に、リログループ、当時はリロホールディングスだったと思います。その株を狙っていたのですが、とても高くて買えなかったと記憶しています。


福利厚生の関係で探していたら、バリューHRを見つけた。そんな経緯だったと思います。


たぶん、自分の会社の福利厚生に満足できないため他から恩恵を受けようと思っていたのだと思います。


ある意味、功を奏しました。



先日、介護給付費分科会資料が更新されていました。


箱物施設の内容です。


ウチの法人だと、老健、介護医療院がこれにあたります。


老健、いわゆる在宅復帰施設ですが、在宅復帰の指標をポイントで示して、よりポイントが高い施設が高い報酬を得られます。


例えば、より多くの入所者を在宅へ退所されているか、ベッド回転率、人員配置、医療行為の割合、重度者の受け入れ割合など多岐に渡ります。


その中で支援相談員の割合の項目があります。


従来では、支援相談員は有資格者でなくても配置可能でした。


これが、社会福祉士の配置でなくてはならない、そんな流れになりそうです。


医療保険では、すでに病院のケースワーカーで社会福祉士の配置による報酬がなされているため、介護報酬でも追っかける形になりそうです。

今年の合格率が例年より高く、なんとなく予想はしていました。


しかし、合格者を操作することはできないと思うのですが、合格基準は変えないわけなので、試験内容を簡単にするわけではないだろうし。


合格率が安定していたのに、なぜ今年が異常に高かったのか?


次の試験合格率も気にしてみたいと思います。


いまは、宅建合格に向けて、日々勉強です。

障害のある学生の修学支援についての記事が日経新聞に掲載されていました。


いまでこそ、年齢の若いうちに早く障害の可能性に気づかせるためのフィルターがよく働いている気がします。


それは、親になって、より感じます。


自分の子どもの健診で○歳相当と、年齢相応であれば良いのですが、ここが少し気になりますという話になったときに、例えば児童発達支援について調べる。それだけでも心積りができます。


仮に紹介されたとしても、ウチのコは大丈夫だ、と認めない親御さんも少なくないのではないでしょうか。


私の長男は確か1歳半健診での検査を受けて、児童発達支援事業者の紹介をされたと記憶しています。


ですから、園に入る前に、週一回通っていました。そのまま年少になっても並行通園をして卒園まで通っていました。


小学校に入る時も判定を受けて、通常級で問題なしという結果で、現在は通常級に入っています。


場面緘黙の疑い、という診断です。



とても分かりやすく解説してあり、共感ができましたので、おすすめしておきます。


いまは楽しく学校に行っていて、お友達の話しも出てるので安心しています。


この先、いろんな展開になって、たくさん壁があるんでしょうが、少しでも気持ちの準備をしておくだけでも違うのかなと思っています。


もしウチのコは大丈夫だと思って、中学、高校、そして大学生、就職‥となった時にいざ就職活動で挫折したり、就職しても自分の特性と仕事の内容にミスマッチがあると長く続かなかったり、あるいは失敗体験により自信をなくしてしまったりということも考えられます。


高校や大学などで、障害を持った学生への支援が不足しているのではないかと、かねてから気にしていましたので、障害のある学生への修学支援については興味深いです。


保有しているバリューHRが決算を発表していました。


配当も増額していたし、優待もポイントでいろいろ選べるので重宝しています。


ただ、ホテル予約はちょっと?でした。普通の商品の方がいいのかな。


この銘柄もテンバガー候補として育てています。


もう少しで6倍。


ただ、やはり最初に仕込んだ金額が少ないので倍々になっても旨みが少ないです。


やはり、分散投資より集中投資。