少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -78ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

地方都市、田舎に行けば行くほどかもしれませんが、施設入所などに対しての意識は都心よりも慎重な傾向にあるかもしれません。


家で最期を迎える、ということについてです。


地域性にもよるのでしょうが、在宅介護が当然という考えは一定数あると思います。


施設に入れることで、周りの目を気にするような…世間体を気にする人もいるかもしれません。


あとは施設の利用料が高くて払えないこともあると思います。


入所する状態でなければ、大方の人が家で最期を迎えたいと思うのではないでしょうか。


といっても、最近は在宅医療も活発で入院・入所レベルでも在宅で頑張っている方が増えてきている印象です。


何にしても介護を要する人が在宅で生活するには介護者の確保が必須でしょう。


過去、そして現在にいたっても女性がその役割を担う傾向があるかもしれません。


介護は女性の役割などとは、それこそ男尊女卑の考えから生まれた一つに思います。


男は仕事、女は家事。その家事の中に、介護や育児も含まれていたことでしょう。


だから、ジョブとしての見通しが甘かったのではないかと思います。


介護士も保育士も給与が安いとされてますが、前提として女性が担う仕事と位置付けていて、しかも働き方としてはフルタイムというかパート労働という考えだったのでは。


年金制度も我々の世代では、どれだけもらえるか分からないとされてますが、これもやはり平均寿命がこんなに延びるとは思ってなかったのでは。


話がそれてしまいましたが、いま介護業界の潮流は施設から在宅へといわれています。


もともと在宅で介護することが当然という考えを持っていた地域からすれば、時代が追いついたというより昔に戻ったという表現の方が良いかもしれません。


介護給付費分科会資料が本日アップされています。


また時間かかるかもですが、読み取っていきたいです。




妻保有の直販投信の状況です。


毎月5,000円の積立です。


妻もパートで働き出しましたので、積立額を増額してもいいと思うのですが。。。


今度イオン銀行へ行って第三者意見を聞いてきます。


後押しをしてもらう感じですね。


先日、豊川稲荷へ参拝へ行きました。


日本三大稲荷、商売の神様ということで、別に自営業でもないですが。。。


過去に何度か訪れていますが、今回初めて表参道を通りました。





おきつねバーガー🍔


お揚げでメンチカツをサンドしてあります。


いろんな屋台が出ていたので、子どもは楽しいかな。


毎年行っている法多山へも行きましたが、豊川稲荷はなかなか珍しい屋台が目立ちました。


どて煮とか小籠包とか。


何しても、家族が健やかに過ごせる一年になりますように…




初来訪してきました。


今日は大河ドラマ館の最終日で、市民であれば無料デーでした。


駆け込みです。


夕方5時も回ろうかという頃なのに、駐車場満車って…。


そして、大河ドラマ館に入るための列ができています…。


いつもこうなのか、最終日だからなのか。



五人で行ったらお菓子とか、いろいろ5個ずつくれました。


シールは一枚だけおっさんにはくれませんでした。たぶん渡し忘れ😭


大河ドラマは戦国時代の内容だったら、好きで毎回観ていました。


今回も楽しく見させてもらいました。


大河ドラマが舞台になると経済効果ってどれくらいなんでしょうか。







というのも、訪問介護の担い手不足が顕著だということです。


やり手がない。


利用者の尊厳を尊重して、どれだけ親切に接することができるか…。


一部の利用者によるハラスメントが報道されることで、そんな仕事やりたくないという風潮が助長されては悲しいです。


本当に必要としている人がいるわけですので。


新聞の記事で80歳台の高齢ヘルパーが高齢者を介護している実態について読みました。


時代の潮流としては在宅介護へ、となっていますが、果たしてそれを誘導するためのインセンティブが整備されてるのでしょうか。


介護報酬で、訪問介護の単位数を大幅に上げなければ、労働者の確保はもとより事業の継続ですら危ういと思われます。


単独の訪問介護事業所は、かなり厳しい経営を余儀なくされてる気がします。


正直、同じ時給、あるいはもっと良い時給で働く場所はいくらでもあります。


登録ヘルパーも含めて、時給1,500円くらいを目指していかなければ、他業種に対抗できないでしょう。


もっと社会的に評価されなければ、新たな風は吹かなくなってしまいます。