少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -115ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

10月は最低賃金が引き上がりましたが、大学卒の初任給を時給換算したときに、最低賃金を下回る逆転現象が起きていると。


まあ、業界、職種によるのでしょうけど。


ちなみに私は転職組ですが、新卒と同じ年になんとか再就職できました。


初任給は15万無かったので、実家暮らしじゃないと厳しかったです。


その時は、お金じゃないって思っていました。


やっぱ仕事は中身だ、と。


就職する時に、優先順位って人それぞれだと思います。


給料、福利厚生、休日、仕事内容、通勤距離…


私はその中でも、仕事内容に重きを置いたわけです。


そして安月給のおかげ?でこのままじゃいけないと早い段階で気付くことができました。


手当も何もなくて、扶養手当も無ければ住宅手当もありません。


当時はまだ若かったので、結婚や家のことはまだ考えられなかったです。


絶対的に男性の数は少なく、8:2くらいの割合だったでしょうか。いまも、少しは男性増えてきて7:3くらいにはなったでしょうか。


しかし、この職場で男性はやっていけるのか、と疑問には思いました。


やはり、介護は女性の仕事、男性が正社員で働くと想定してなかったんでしょう。


嫁いできた女性が、義理の親の世話をする時代では無いわけです。


でも、その固定観念があって女性の仕事だって、どこかで決めつけていて、給料も仕事内容に見合っていない設定でいたんじゃないでしょうか。


なめられたもんです。


しかし、現実は違います。


力仕事たくさんあります。男性の力は必要です。


私は事務屋ですが、男性がお願いされることって多いんです。雑務や営繕やら。


あとは退職金も計算したら、200万くらいにしかならなかったので、ヤバいと思いました。


その頃は、年金問題なども浮き彫りになり、これは年金も充てにしたらいかんなとも思いました。


送迎ドライバーのおっちゃんに、入職して間もないときに早いとこ、ちゃんとしたとこに就職しなよって言われたりして、ますますアカンわとも思いました。


それでも何とか続けられてきたのは、身近にいた(同居)祖母がとても好きで、お年寄りに関わる仕事がしたかったんだと思います。


もともと、某クレジット会社に勤めていたのですが、いわゆる個品割賦購入あっせん契約の会社です。


聞き慣れないと思いますが、ちなみにクレジットカードで購入することを総合割賦購入あっせん、と言います。


個品割賦は、個人のモータースやエステや化粧品販売などで使われることが多いです。3枚複写くらいの用紙に手書きで書くアレです。


もう何となくアンダーグラウンドな感じが漂ってきましたでしょうか。


そう、個品割賦を介して商品を買うわけですが、まあローンを組むわけです。


なぜ、ローンを組まないといけないのか。


それは、その商品が高すぎるのに、キャッシュが用意できない人に買ってもらっているからです。


言い方を変えれば、物は欲しい人けど金が無い人の肩代わりしてあげるということになります。


若い人の車離れが話題ですけど、欲しい人は欲しいわけであって、そういう人にとっては便利かもしれません。


ただ、いまなら銀行のモーターローンが絶対お得です。


では、エステや化粧品はどうでしょう。


若い女性を連想されると思います。お金ないけど美への追求にはお金は惜しまない…そんな人も少なくないでしょう。


うまいビジネスですね。


この辺から怪しくなってきます。


個品割賦あっせんには、それを取り扱う会社が存在します。いわゆる加盟店と言います。


つまり、顧客、加盟店、クレジット会社の三者間による契約の元、成り立っています。


クレジット会社には、加盟店の管理も大事な仕事になります。


悪どい加盟店はいないか…と。


それで、ある時、化粧品を取り扱う加盟店の話を聞きました。


その加盟店は、ハローワークの外で出てくる人にウチで働かないかと声掛けしていたそうです。


手っ取り早いリクルートですよね。


私も再就職活動中に、一回、怪しい男の人に声掛けられたことあります。その時は、ハローワークの職員に助けてもらいました。


私の新卒の時は氷河期の終わりで、まだまだ厳しい時でした。


それで、化粧品の加盟店の悪行ですが、そんな路頭に迷っている子羊をハローワークの玄関で捕まえて甘い言葉で就職させて、従業員販売といって自店の高額な化粧品を買わせる。もちろん個品割賦あっせんで。カオスだと思いませんか。


続いて健康食品はどうでしょうか。


どんどん怪しくなってきました。


例えるなら、映画「悪人」で、樹木希林さん演じる老婆が買っちゃったやつですね。あのシーンが一番分かりやすいですよ。


私が体感したのは、加盟店さんから電話がかかってきて、早く審査をしろと。何分以内みたいな決まりがあったと記憶してしています。


顧客のそばで連絡して、気持ちが変わらないうちに契約をするという、これも悪行だと思います。


判断能力の低下した老人相手に、高額商品売りつけてローン組ませるって、22歳の若造には耐えられない真実でした。


直接的に販売しているわけではないですが、片棒を担っているというか、悪いことに加担している気がしてならなかったです。


でも、そんな会社を選んだのは自分だから、自分が悪いのです。


売上の良いグレーな加盟店、私にとってはブラック加盟店を野放しにして、見て見ぬふりをしている、そんな会社が好きではなくなりました。


というか、もともと好きで入ったわけじゃないですけど。


もう、ことごとく就職試験に落ちていて、すがる気持ちがあったのかな。まあ、自己分析不足ですね。


妥協で就職したらよくないです。


そんな会社でも全力で働いている人に失礼です。


ただ、私は誇れなかった。誰かに何の仕事してるかって聞かれて困る仕事、家族や子どもに話せないって辛いです。


いまだに、老人ばかり集めて、いわゆる催眠商法

のようなシーンを目にすることがあります。


悲しい気持ちになるのですが、そういう商法に加担する側ではなく、怪しい商法から守る側に居たいです。


大学の初任給が低いため、大学に入るために勉強するみたいになってしまっては何のための大学かとなる。


まあ大企業なんかは一定の学校以上でないと書類選考すら通らないって、まだまだあると思います。


いくら人物重視といえど、一定の学歴はそれだけで信用されるでしょう。


やはり、子どもには大学費用は、身銭を切ってもらって本当に必要な学業を見極めて欲しいです。


高校受験、大学受験、就職試験と、受験という受験にことごとく失敗して、遠回りしてきた自分の体験を我が子達にもどこかで話せたらいいです。


まあ、遠回りしたからこその景色もあるのですけど。


あと、資格試験に対しての取り組みは、やっと理解したと思っています。

介護老人福祉施設…特別養護老人ホームといった方が聞き慣れていますでしょうか。


もともとは福祉施設は措置入所…経済的理由や虐待などにより緊急的なケースが入所となり、いわゆる狭き門となっていました。


いまは措置から契約へ変わり、自由に選択できるようになりました。


特養は待機が多いという事も聞いたことがあるかもしれません。


なぜか。


運営が公的機関などで、最期まで居れて費用が安いからでしょうか。


費用が安いのは、国からの補助などにより、入居費が抑えられます。


ただ、誰でも入所できるというと、そうではなく、まずは要介護3以上の認定がされていることです。


しかし、要介護3だからすぐ入所できるわけではなく、評価基準が定めてあり、その点数で優先順位が決まってきます。


虐待や経済状況など、緊急性の高いものから、現在のサービス利用状況などいろいろあります。


特養に入るまでの間、別の施設に入所している人も居ます。私の勤めている介護老人保健施設でも、特養に申し込みをしているが順番が来るまでの間は家に居られないからということで入所するケースが考えられます。


この順番が、かなり期間がかかって何年も待つということがあります。


もっとも複数の特養に同時申し込みすることも可能ですから、とりあえず特養ならどこでもという場合は複数申し込みも手段の一つです。


そして複数申し込みをしている人が多いから、どこも入所待ちと言われたり待機が長くなるのでしょうけど。


しかし、住み慣れた地域ではないところへ行きたいでしょうか。


それでは国の方針としている地域包括ケアの概念からもずれてしまいます。


家族と本人との気持ちの乖離がこういうところにもあります。


施設入所費用などは本人の資産でやりくりするのが基本ではありますが、そうであれば本人の気持ちを第一に考えるべきです。

確定拠出年金の状況です。


9年前といえば、新施設の立ち上げに関わっていたり父が亡くなったりで激動の年だったと思います。


ただ、喉元過ぎれば…とはよく言ったもので、その当時の辛さがあまり思い出せません。


いま、再び新施設の立ち上げに関わっていますが、今回は主導的な形で、前とは立場が異なります。


責任が重いです。


責任?


いや、そもそも従業員に責任は無いって話を経営者側の方から聞きました。


少し肩の荷が軽くなった気がしました。


責任とって辞めますとか言う人がいるけど、そもそも責任は最初から無いって。


使用者より、労働者側が優位だってことですね。

昨日、デュオリンゴを買いそびれましたが、代わりにNIOが買えていました。


ドルの買付余力が1,300ドルくらいになってきました。


いまは円安でドル買うタイミングを調整しています。


前回購入時は1ドル130円くらいで買付できましたが、あれよあれよと150円近くまでになってしまいました…。

最近の、特に米国株は乱高下が激しいので手を出しにくいです。


先日もNYダウの動きでマイナス300ドルから一気に大幅プラスで終えていた時は、朝起きて何だこりゃって感じでした。


そんな中でも、デュオリンゴに注目しています。


アプリをインストールして使っているのですが、なかなか面白いです。


やはり商品を体験して、株を買うのが理想です。


いままで、取り逃してばっかですので、仕込みをちょっとずつしておこうと思います。


私はゲームアプリは一切やらない主義ですが、デュオリンゴだけは続けられそうです。


妻が以前、某パズル系のゲームや某畑育成?系のゲームをやっていた時に、つい聞いてしまいました。


その対価は何か、と。


課金していたら、ありえないとツッコむところでしたが、課金まではしていなかったのでホッとしました。


暇つぶし程度のゲームアプリで時間費やして、対価が得られるなら良いですけど何も無さそうでしたので。


ただの時間泥棒だと思います。


まあ、元ゲーマーの自分が言うのもアレですが。


勉強系のアプリなら何かの役に立つので、きっと。