少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -116ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

最期は自分の家で。


家か病院かと、聞かれれば家と答える人が多いでしょうか。


そう、いまは施設から在宅への時代です。


介護保険制度は2000年から始まりましたが、3年に一度改正されてきました。


いままで何度も改正の度に、介護報酬を算定するために、あーだ、こーだしてきました。


当時に比べて、加算の増えたこと。


しかし、その、加算がなければ、もはや介護保険事業者の経営は成り立たないでしょう。


介護保険3施設は、


・介護老人福祉施設(特養)

・介護老人保健施設

・介護療養型医療施設


ですが、介護療養型医療施設は廃止になり、介護医療院などに転換されることになります。


他にも、軽費老人ホーム、養護老人ホーム、グループホーム、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅など高齢者向けの施設は多岐に渡ります。


これらの施設は根拠法も違えば、入所条件も異なります。


すべて正確に説明出来る人は、介護業界人であっても多くはないでしょう。


終の住処として、選べない施設もありますが、例えば在宅復帰施設と言われている介護老人保健施設では、いわゆる看取りまで対応し、それを評価する加算が手厚くなっています。


当然、金額面でも違いがあるので、何を重視するかを考えて施設選びをすると良いと思います。


おっと、そうです。いまは施設から在宅への時代です。


別に施設だけが選択肢ではなく、在宅に居ながらデイサービスやショートステイの組み合わせで生活を続けることもできるでしょう。


地域包括ケアシステムにより、住み慣れた町で最期まで生活できるようになりつつあります。


地域包括ケアは住み慣れた地域で自分らしく最期までといった考え方です。ざっくりですが。住み慣れた地域は日常生活圏である中学校区内を想定しています。


先に述べた介護報酬についても、毎回改正の度に在宅系サービスの単位数(医療報酬でいう点数)の変化に注目しています。

妻の投信の最新状況です。


イオン銀行の口座から、毎月5,000円の積立投信をしています。


もう6年になるんですね。


私のような庶民には、これくらいの金額で時間軸を味方にして長期積立に尽きます。


月5,000円でも、年60,000円にもなります。


30年で180万円ですね。しかし、それは純粋に貯金した場合の金額です。


プラスアルファでどれだけ殖やせているか分かりませんが、それは未来のお楽しみに…


RIZAPは妻・長男保有株です。


長男の方は購入後からマイナスで、妻の方はなんとかプラスです。


もう何年もほったらかしで優待用のようになってしまっています。


泥あわわは健康コーポレーション時代から有名ですね。


ただ、実際に使ったことは無くて最近こっそり使い出しました。


泡立てネットで泡立つから、ちょっとずつ使ってよって言われました。


確かに、泡立ちます。良い泡立ち感で。

保有していたジーニーから株主優待が届きました。


一旦手放してしまいましたが、またタイミングみて保有したいと思います。


資金繰りが必要です。


この優待があって、株数に応じてポイント増えていくタイプです。


長期保有には動機付けにもなります。

先日、長男の進学にあたって就学相談を受けていました。


結果、通常級で学ぶことが望ましいとの回答が返ってきました。


親や周りの関係者には大丈夫だよと言われていました。


しかし、親が直面する場面と要所でしか接しない場合では、何が不安に感じているかなんて分からないわけであります。


通常級に行くということで、もれなく私の出身校になるわけですが、いまは1クラスしかなく、それはそれでメリットデメリットがありそうです。


ずっと同じメンバーで6年間か。


メリット

・学校の先生が生徒全員の名前や顔、性格を知ってくれる

・生徒一人ひとりへの気配りが手厚い

・親同士の交流が円滑になる


デメリット

・問題児とずっと一緒になる。我が子がそう思われるかも?

・子ども同士のトラブルがあったとしてもクラス分けがない。尾を引くケースだと辛い。

・同学年で比較対象するクラスがないから競争心が育まれにくいかも


ざっとこれくらいが挙がりましたが、まだまだどちらも潜在的にはあると思います。


私の子どもの場合、自分から発信することを苦手としています。


学校側に何らかの合理的配慮をお願いできないか相談にもいきました。


この学校は身体と知的の支援級を持っていて、いろんな障がいを持ったコたちが身近にいて、当たり前というか、学校生活でそれが醸成されているのは良い環境かなと思いました。


私が通っていた頃は知的しかなかったと記憶しています。


ただ、通う予定の学校には情緒のクラスが無いので、それも認可が下りると良いです。