少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -117ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

姉貴ファミリーとキャンプへやってきました。


本格的なやつは初めてです。


昨日の記事の延長ではないですが、たまに来て自然を感じるのが良いと思います。



住んでいる地域の高齢化率って分かりますか。


たぶん毎月の市町からの広報誌に載ってると思います。


または市町のHPには絶対掲載されてるはず。


大きな町だと区ごとで分かれてます。


我が町も区ごとで調べることができるのですが、やはり山間部地域の高齢化率は高いことが読み取れます。


ちなみに、65歳以上の割合が…

7%超え→高齢化社会

14%超え→高齢社会

21%超え→超高齢社会 日本はココです

となります。国連定義によると。


我が町の、とある山間部地域は確か45%超え…


半分が65歳以上。


日本が7%から14%に推移するまでに24年かかっているのですが、世界的に見ても群を抜いたスピードで高齢化は進んでいます。


ちなみにフランスは100年以上かかっています。


なんか、社会福祉士の試験勉強みたいになってきました。


さて、冒頭の高齢化率に話をもどします。


高齢者向けの施設っていろいろありますが、住んでいる町は、それが充足してますか?


全国の各地で将来人口に見合った施設は作られてきていますが、それが充足している地域と不足している地域って少なからずあると思います。


どんな施設類系があって、対象者はどんな人なのか、自分は入れるのかといったことって、いざ直面した時に考える方が多いと思われます。


しかし、元気な内に、行動を起こすのはとても大事で、いま話題の終活にもつながりますね。


都会の喧騒に疲れて、老後は田舎暮らしが夢なんだってたまに聞きますけど、本気でそう思っているのかな。


私は、老後は都会暮らしが良いと思っています。


簡単に全部揃いますからね。


もし、田舎暮らしがしたいなら元気で健康な内にやっといた方が良いと思います。


先日、損切りするところでしたが、反対に買い増ししました。


5口だけ。


ところで、スポーツジムを最近見かけるようになりました。


24HいつでもOKみたいな。


いわゆるトレーナーも居ない。


自分のペースで好きな時間に、という点が大きいですかね。


トレーナーも合う合わないありそうだし、無人であれば変な気を遣うこともないし。


日本よりもジム文化が根付いている米国株の方で投資します。



NISAが恒久化する話や増額するなど、いろいろありますが、そもそもNISAをうまく活用できていたかというと、どうでしょう。


いままで、振り返ると自分の証券口座ではちまちま取引してたり微妙でした。


というか、そもそも2014年からNISA始まって、途中から積立NISAが始まって…もう忘れてしまってます。


とりあえず2018年からは積立NISAを選択してます。

妻の証券口座は通常NISAです。


ああ、そうだ。非課税取引の枠が5年間で600万か20年間で800万でした。



妻証券口座でのNISA取引の方が熱いです。


2017年の時は、串カツ田中祭りだったようです。


ああ、懐かしい。


飲食の優待券があったのですが、店舗が近くに無くてなかなか使えなかったことを覚えています。


まだ50,000円を下回ってはいませんでしたが、指値で注文も入れていました。

しかし、買えずじまいに終わりました。

今年の枠は減らせそうにありません。

残り70万近くも持ち出しは、現状厳しめ。

それよりロールオーバー手続きの案内が、長男証券口座にきていました。

初めてのロールオーバー。

いままで、私自身や妻の証券口座でNISAで取引してたのは途中で売却してたりしていました。

2018年分をどうするかってコトですね。

これ売却すれば、今年の枠の残り買えますね。

いやいやホールドですね。わざわざ取得基準額を上げる必要ありません。

それに、このタイミングで売るのは賢明ではありません。

まあ、あとは売却して、他の何かにスイッチする方法もありますね。

ただ、長男用証券口座なので、あまり取引は多くしたくありません。

10年間は、このまま、なんとか守り続けて引き渡したいです。