我が家では、3人のチビちゃん達が居るので、児童手当を得ています。
この10月からの法改正は、
①所得制限が設けられたこと
②現況届けが不要になったこと
①については、年収1200万以上の場合、対象外になるので、私は関係ない話です。
960万円超えてると、減額されるのは変わらず…。
これ、世帯収入じゃないから、一体どれだけの人が日本にいるんでしょうか。
と思っていたら、日経新聞にありました。
その数、60万人。
年収1,200万円以上が60万人。
多いと感じましたか?
まあ、医者や弁護士などの人数分を考えれば妥当な数字?少ない?
アメリカのカルフォルニア州の地域だったと記憶してますが、年収1,200万円で低所得者層らしい…。
それは、それで引いちゃいますが、物価高であれば払う分も増えるからきっと感覚鈍りますね。
日本の場合、なかなか1,000万円プレイヤーに遭遇する機会が少ないと思います。
いまの自分はほど遠いですが、何足もわらじを履けばいけるかな。
あとは、育児介護休業について法改正がされています。パパの育休を取りやすくって流れですね。
私の職場でもパパが育休を取っている人がチラホラ散見されてるので、珍しいことではなくなっていると思います。
ただ、育休を取得しただけで、イクメンだねって言われるのは筋違いですので。
イクメンって言葉、無くした方がいいと思います。
これで少子化に歯止めがかかるとは思えませんが、男性の育休を取りやすくする風潮へのひとつの材料にはなるのかな。
いまから15年前に、職場の男性介護士が育休を取得しました。
社内初の男性育休取得者だったと記憶しています。
その頃は、やはり世間でもかなりの少数派だったかもしれません。
医療・介護業界の場合、奥さんが看護師でカップルになるケースがあります。
お金の面を考慮すれば、看護師の奥さんが産後そのまま主で働いていた方が生活面では優位に働きます。
また、看護師は看護師でなければ出来ない業務が多く現場では重宝されるでしょう。介護士は重宝してされないかと、そうではありませんが、資格は問われませんので。
ママが子どもを育てるのが当然とかっていうのは昭和の考えです。
母乳を乳首から飲ませること以外は、すべて男性でもできるので。母乳だって、冷凍しておけば問題ありませんし。
というか粉ミルク&ベビーフードで、すくすく育つでしょう。
とても気配りのできるステキな人物で、その後も子どもが産まれると育休を取り、三人を育てました。
彼はイクメンだ❗️って思います。
当時は、先駆け的存在だったこともあり、私の上司はあまり賛同していなかったのを思い出しました。
ある種のハラスメントはあったんじゃないかと思われます。
性別問わず、育休を取りやすくする職場環境が大事ですね。
保有しているアマナより米が届きました。
絶妙のタイミング。
年数に応じて優待の米の量が増えるシステムです。
3年以上保有すると、これにさらに2キロ追加されることになるのかな。
たぶん、来年はもう一袋増えてるはず。
毎年、親戚筋から米をまとめて購入しているのですが、もう尽きた時でした。
いまは2日に一度のペースで5合炊いています。
子どもの成長とともに、毎日5合炊き…となっていくのでしょうか。
同僚の話を聞くと、自身が3人兄弟でみんな男で、学生の頃、毎朝電子ジャーが2個✖️5合が炊き上がって、朝ごはんとお弁当で、それが、なくなるって…
そんなバカなって思ってましたが、早弁用の弁当とか持っていけばあり得る話ですかね。






