保有しているバリューHRから株主通知が届いていました。
バリューHRは保有して5年以上経っていると思いますしたが、調べていたら2016年あたりに仕込んでいました。
7年なんてあっという間ですね。
確か、リロ・ホールディングを狙っていて調べていてバリューHRに辿り着いたと記憶しています。
当時のリロは現リログループは凄い勢いで株価が上がっていて、指をくわえて見ていました。
どっちも間違ってなかったのでしょう。
テンバガー目指してホールド継続中です。
宅建の勉強をやり出して、よく出てくるキーワードが善意と悪意。
善意の第三者、悪意の第三者とか…正直者かウソウキかっていうところを言語化するとこうなるんですね。
あと対抗できるという表現も慣れないです。
勝てるか負けるかっていうところの表現の違いですね。
問題解く時には、メモや図を書いて、自分の分かりやすい内容に置き換える作業が必要です。
宅建士の備忘録も兼ねて記録しておくことにします。
知識を定着させるためには、誰かに説明できることが挙げられると思います。
自分で理解したことを、整理できて言語化して伝えるという作業をすることで記憶に残ります。
ですから仕事でも、誰かに聞くのは簡単だけどすぐ忘れてしまうとされています。自分で苦労して調べたことは忘れにくかったりします。
さて、制限行為能力者の内容ですが、社会福祉士の時にも成年被後見人、被保佐人、被補助人が出てきましたが、やはりさまざまな場面で登場してきます。
上記の三つと未成年を含めた、四つが制限行為能力者となります。成年被後見人の保護をする成年後見人については同意権は認められていません。
勝手にしてしまった契約などを同意する、といった場面がそもそも考えにくいということで同意権が最初から設定されてない形になります。
同意権、代理 権、取消権、追認権…。
取り消しは、最初からなかったことになる。
あっ、未成年のところで、男女とも18歳にならないと婚姻できないってところも。以前は女性だけ16歳で認められてたところが民法改正で変わったましたね。