少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -102ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

新年度の月曜日ということで、通勤途中に新入社員?と思われる集団に遭遇しました。


フレッシュで良いですね。


私は、新卒で入社した会社を半年足らずで退社しているため、新入社員時代の良い思い出があまりありません。


そして、今の会社に就職して20年近く経ちます…。


ずっと同じ会社勤めしている人は尊敬しますが、他の会社ってどうなんだろうって気になります。


きっと業界が変わるとガラッと変わるんでしょうか。


新入社員の方へ

「理不尽」…この言葉の意味を理解する時がいつか来るのでしょう。そして自分が正しいと思うことは、きっと正しいのでしょう。ただ、一人で組織に挑むより、そのことを理解してくれる仲間を見つけることが先決だと思います。


とある中間管理職の独り言でした…。


保有しているアークランドサービスより株主優待券が届きました。


配当は15,000円、そして優待券550円券が20枚ですので、11,000円分を足すと26,000円相当に。


今日もお弁当を頼みました。夕飯一食分といえど本当に助かっています。

今年の2月に行われた社会福祉士国家試験ですが、合格率が40%を超えていました。


毎年30%前後で推移していましたが、そんないきなり高くなるものでしょうか。


令和6年に診療報酬・介護報酬の同時改定があります。


診療報酬では社会福祉士の配置が、診療報酬で評価される加算がありますが、介護報酬にはそれがありません。


今度の改正で、その辺りも評価されるようになるでしょうか。


だとすれば、今年の高い合格率は…?


社会的にもっと評価されてくれば給料も上がって、なり手が増えるといいですね。


ちなみに嫁さんやママ友も、社会福祉士保有ですが、介護の仕事には戻らないだろうと言っていました。。。


介護士は万年人手不足だし。


日本人の成り手が居ないから外国人技能実習生に頼らざるを得ません。


ベトナム、インドネシア、バングラデシュ…


在宅サービスは家族対応が直にありますので、コミュニケーションのところで日本人でないと難しい面があります。


ただ、施設系の場合、直接対応する機会が少ないため、やる事さえ覚えれば、むしろいつもニコニコしてくれている方が利用者にとってはありがたいのでは、と思ってしまいます。


休憩室で、ここは日本なのか?と思うように異なる言語が飛び交っています。


この業界はどうなっていくのでしょうか。



春闘や賃上げなど、世間の話題になっています。


私はというと介護業界に身を置いていて、特に恩恵はないと思われます。


以前も書きましたが、介護職員は処遇が改善されたいますが、それ以外の職種はすべての職種がベースアップされているわけではありません。


業界人の全体の底上げを期待するのであれば、介護報酬が上がらないことには分配されません。


医療系も診療報酬が上がらなければ、末端まで届きません。


だから給料も変わらないでしょう。


期待していません。


自分で何とかするしか無いのでしょう。


仮に副業するって言っても、会社側はブーブー言わないでもらいたいですね。


生活できませんので、って返しますけど。


もう10年以上前ですが、アルバイトを掛け持ちで3つやっていたことがありました。


さすがに無理がありました。


アルバイトも本業とは異なるけど、自分の興味のある分野で上手くノウハウ身につけつつ、賃金を得られたら良いですね。