月の下ポエム -4ページ目

ずれ

この世界は『ずれ』の世界


時間はずれ


地表はずれ


雲はずれ


ずれの連続


太陽を中心にして宇宙空間を螺旋を描き移動していく地球


その本質はなにかといえば


それは『ずれ』だと思う。


そのずれにも規則がある


音がずれて音楽になるように


その規則を理解して対話できるように


人類の挑戦は続く




意識転換

意識転換は難しい


難しいをひとまず離れ


リラックスする。


今を思えば即ち過去


過去を歓迎し続ければ


成長して行けるはず


と思う。


今まで無かった川が作られるとき


地は削られる


それを痛みとするのか


それとも歓迎するのか


必要な川ならば


答えは決まっているのかもしれない。


笑顔を絶やさないことも


また 川ができあがってくることなのかもしれない。


過去を肯定できることを学び続けることが


人種を超え、人と人がより良い関係を


構築していくためには


必要なことかもしれない。


ストレッチをして


痛い感覚、痺れる感覚


今まで流れていなかった川を作っていくように


意識を変えてみると


その痛み痺れる感覚も


快復の道には必要な感覚なのかもしれない。


その捉え方が変わった時


色即是空


自己の世界が変わっていくような


気持ちが起こるのかもしれない。



答えを手に入れたとして


虚しさと発展は


表裏一体


ではないのか・・・


なるべく発展していきたい。

視点

ペンローズの三角形


2次元で視る不思議な三角形


まるで手品のクラシックパームの様な


実生活でも視点が違うと結果が変わってくるし


3次元の上だと


そういう誤解もなくなるんだろうなと思ったり


する。


僕たちはペンローズの三角形をそのまま受け入れ


同時に違う視点を持ち得ない、


と思う。


どうすれば


違う視点を獲得できるのか?


AIかな。


それだとギョッと怖しい。


なんつて。笑

静軸地

心に沸き上がる賑やかな陽気

手足の先や

体全体に行き渡らせる

瞑想でそれをしていると

心身のバランスが整う感じがする。

人生が進んで行き年を重ねるにたびに

思い通りにならない事が増えていき

心にも不安な感情が増えていくとなると

この心身の陽気に傾く割合は

減っていくと思う。

意識的にそれを心がける事で

寿命はあるけれど、良きことも

あると思う。


ただ瞳を閉じて

心地よい気を巡らせる事が

この不確かな世界で

静かな自己の安住地なのかもしれない。

この場所に帰れることに

心から感謝の想いがある

静かな癒しの空間

そこが自分の中心、時空の中の

軸の様なものなのかもしれない。