月の下ポエム -5ページ目

意識転換

意識転換は難しい


難しいをひとまず離れ


リラックスする。


今を思えば即ち過去


過去を歓迎し続ければ


成長して行けるはず


と思う。


今まで無かった川が作られるとき


地は削られる


それを痛みとするのか


それとも歓迎するのか


必要な川ならば


答えは決まっているのかもしれない。


笑顔を絶やさないことも


また 川ができあがってくることなのかもしれない。


過去を肯定できることを学び続けることが


人種を超え、人と人がより良い関係を


構築していくためには


必要なことかもしれない。


ストレッチをして


痛い感覚、痺れる感覚


今まで流れていなかった川を作っていくように


意識を変えてみると


その痛み痺れる感覚も


快復の道には必要な感覚なのかもしれない。


その捉え方が変わった時


色即是空


自己の世界が変わっていくような


気持ちが起こるのかもしれない。



答えを手に入れたとして


虚しさと発展は


表裏一体


ではないのか・・・


なるべく発展していきたい。

視点

ペンローズの三角形


2次元で視る不思議な三角形


まるで手品のクラシックパームの様な


実生活でも視点が違うと結果が変わってくるし


3次元の上だと


そういう誤解もなくなるんだろうなと思ったり


する。


僕たちはペンローズの三角形をそのまま受け入れ


同時に違う視点を持ち得ない、


と思う。


どうすれば


違う視点を獲得できるのか?


AIかな。


それだとギョッと怖しい。


なんつて。笑

静軸地

心に沸き上がる賑やかな陽気

手足の先や

体全体に行き渡らせる

瞑想でそれをしていると

心身のバランスが整う感じがする。

人生が進んで行き年を重ねるにたびに

思い通りにならない事が増えていき

心にも不安な感情が増えていくとなると

この心身の陽気に傾く割合は

減っていくと思う。

意識的にそれを心がける事で

寿命はあるけれど、良きことも

あると思う。


ただ瞳を閉じて

心地よい気を巡らせる事が

この不確かな世界で

静かな自己の安住地なのかもしれない。

この場所に帰れることに

心から感謝の想いがある

静かな癒しの空間

そこが自分の中心、時空の中の

軸の様なものなのかもしれない。

磁石

磁石はその磁力で砂鉄を引き寄せる


人間は心の中、意識を陽と陰の幅の間を


揺れ動き、その心模様で喜怒哀楽を感じている。


良い事が起これば楽しく


悪い事が訪れると悲しくなったりする。


その喜怒哀楽をコントロールするには


意識を陰と陽に振ることが出来れば


コントロールは可能になると思っている。


喜怒哀楽の深さと


コントロールが可能であるという意識の強さで


その人のコントロール力は変わってくると思う。


陽気でいるのと陰気でいるのとでは


幸福感は変わってくると思う。


運気も上がると思われる。


陽気で在るデメリットを考える。


周りに妬まれたりするかもしれない。


何かしら周りとの温度差あって鈍感になったり。


他のデメリットも少し考えてみる。


続く。




意識を陽に傾ける