月の下ポエム -5ページ目

磁石

磁石はその磁力で砂鉄を引き寄せる


人間は心の中、意識を陽と陰の幅の間を


揺れ動き、その心模様で喜怒哀楽を感じている。


良い事が起これば楽しく


悪い事が訪れると悲しくなったりする。


その喜怒哀楽をコントロールするには


意識を陰と陽に振ることが出来れば


コントロールは可能になると思っている。


喜怒哀楽の深さと


コントロールが可能であるという意識の強さで


その人のコントロール力は変わってくると思う。


陽気でいるのと陰気でいるのとでは


幸福感は変わってくると思う。


運気も上がると思われる。


陽気で在るデメリットを考える。


周りに妬まれたりするかもしれない。


何かしら周りとの温度差あって鈍感になったり。


他のデメリットも少し考えてみる。


続く。




意識を陽に傾ける

待つ

待てることは重要・・・

意地保

深刻な状況は己の不安を含む


真剣な状況は混沌の中で自己を表現する


深刻にもならないように


勝負から離れ


虚の意地からのアプローチが大事なのかもしれない


シンプルであればある程


意地を保ちやすく成るとすると


その



虚に乗せる

音に賑やかさを乗せるように


歌ってみると


上手く歌いたいと思う気持ちから離れ


伸び伸びと歌えるような気がする。


聞いてる誰かに届いたらいいね。


少しでも賑やかな表現ができるのは嬉しい。


上手くても下手でもその事が、重要な事だったら


なお楽しい。



揚力

飛行機は上昇する陽力(揚力)

何もしなければ下降する陰力(引力)


心を陽に傾ける作業

何もしなければ陰に傾く


陽に傾けることは

人生を上昇させていくことに繋がる

陽に傾けて、じっくりと集中して事に挑む

その能力と日頃の修練が

理想を超えた未来に繋がっていると

信じている。


だいぶ前から宮本武蔵が

意をどこに置けばいいのか考えていた

ということを考えていたわけだが

意を置く前に

どういう意を置くのかが解らなかった


己のどういう意かで

持っている能力を

充分に発揮できるかが変わってくる


争いから遠く離れた場所にある幸気

それは 正々堂々と賑やかな意

即ち、陽気であること


目的のためなら、他のことはさておき

そのことを考え続ける

それが好きでたまらないくらいに。


胸を張って賑やかを意図し

物事にあたる

意は途切れたりするが

上昇するためには

エンジンの燃料燃焼の如く

燃やし続けることで

上へ上へと洗練させていけるのかもしれない