静軸地
心に沸き上がる賑やかな陽気
手足の先や
体全体に行き渡らせる
瞑想でそれをしていると
心身のバランスが整う感じがする。
人生が進んで行き年を重ねるにたびに
思い通りにならない事が増えていき
心にも不安な感情が増えていくとなると
この心身の陽気に傾く割合は
減っていくと思う。
意識的にそれを心がける事で
寿命はあるけれど、良きことも
あると思う。
ただ瞳を閉じて
心地よい気を巡らせる事が
この不確かな世界で
静かな自己の安住地な のかもしれない。
この場所に帰れることに
心から感謝の想いがある
静かな癒しの空間
そこが自分の中心、時空の中の
軸の様なものなのかもしれない。