数年以上前のドキュメンタリー映画ですが、
TSUTAYAのネットレンタルでは無かったので買って見ました。
米国の多国籍企業モンサント社の企業活動について
フランスの女性ジャーナリスト、マリー=モニク・ロバンさんの長年の調査によって作られたドキュメンタリーです。
映画の中で取り上げられている題材は他にもあるのですが
とりわけ我々日本人にとって注目すべき、遺伝子組み換え食品によるM社の
「世界食糧支配計画」。
アメリカのヤバさがここまでとは。
もちろん、事実を知った上でどう選択すべきかは、その人の考え方次第でもちろん自由であるべきとは思うのですが、
選択すらできない状況、地球環境が壊されてしまってからではどうしようもありません。
支配されてからでは遅すぎる。。(支配者も自滅の道へ進んでいることが容易に想像できますが。)
取り返しがつかないことになる前に、「全世界のすべての人々」に知って欲しい内容です。
メキシコでは、アメリカから輸入されてしまった「遺伝子組み換えトウモロコシ」によって在来種のトウモロコシが滅亡してしまう可能性があります。
インタビューを受けるM社やFDA(アメリカ食品医薬品局)メンバーの顔が、だんだんエイリアンに見えてきた。。
乱暴な言い方かも知れないけれど、
アメリカとM社の共謀によるテロと言っても大袈裟ではないような気がします。
日本では遺伝子組み換えについては「食品表示されてる」と安心しているわけにはいかない。
お恥ずかしながらここまで身近な問題だとは認識していませんでした。
想像力をしっかり働かせて
まずは自分が選択すべき行動、考えをしっかり整理しておきたいと思います。
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