豆腐のキーマカレーって!?
冷蔵庫にあるもののうち、早めに使ってしまいたいものを優先で…と見ていたら、うっかり期限を過ぎてしまったお豆腐が…。いつもであればこれと大豆ミートで麻婆豆腐にするのだけれど、なんとなくいつもと違うものを作ってみたくて、久々に本を開いてみました。いくつか載っているなかで、絶対そのうちリベンジしようと思っているがんもどきも良いかなと思いましたが、暑さもあって揚げ物はちょっと避けたい気分。なんとなく決め手がないままに、野菜室のセロリを少しでも使えそうな「豆腐のキーマカレー」に決定。<マクロビオティック>からだの内側から美しくなる玄米と野菜のレシピ料理105品/著者不明¥1,575Amazon.co.jp作り方は途中までは麻婆豆腐と変わりませんが、セロリやニンジンのみじん切りを入れたり、豆腐が挽肉の代わりになるので焦げ目がつくまで炒めたりと、少しずつ工程が違います。最初にきちんと材料を揃えないまま作り始めてしまったのもあり、後から「あ、これも入れなきゃ、あ、あれ入ってない…」とかなりバタバタ。生憎ウスターソースがなかったり、トマトの代わりにピューレを入れたり、ニンジンの擦り下ろしは大変なので割愛したり、見た目が寂しいのでミックスビーンズを加えたり…と、レシピ通り、とはちょっと言えない感じかも。とはいえ軽く煮込んだ見た目はなかなか良さそう。炊きあがったご飯にかけてできあがりです。味はというと、カレー粉も入っているのもあって、ちゃんとカレーになっていました。キーマというには大人しいけど、夏の暑さに疲れた胃袋にはとてもやさしくて良さそうです。刺激が強すぎることもなく、カレーらしいコクもあって、少しもろもろっとした豆腐がしっとりおいしくて。胃にどーんとくるような「食べた~!!」感じは少ないけれど、満足度の高い一品でした。久しぶりのマクロビご飯、ひとまず成功といったとこかな。今度はニンジンもちゃんと擦って、ウスターソースや林檎なんかもレシピに添っていれてみたいと思います。本日の一皿:見た目はほんのり中華っぽい?