前回から多少練習はしてありましたが、なんだか今日はやたらと眠くて「もぅ今日はお休みしちゃおうかな~…」という考えがひらひらしつつ、それでもどうにか行ってきました。
まずは『ウェルナー』のP48、ポジション移動を含むエチュードからです。しかし相変わらず音にとらわれすぎているのか、「あ!」と思うとポジション移動が必要な箇所になっていたりと、いちいち動作が遅れてしまう。指示記号もちゃんと見るよう気をつけなくてはなりません。あとはやっぱり全体的に左手の準備が遅いのでもたつきがちになっている…というのもありました。先生に見ていただきつつ何度か弾いて次のページの第3ポジションの練習へ。こちらはファーストほどは開かず、しかし4ポジよりは拡げてというのがいまいちピンとこなくて弾いたは良いけど微妙な感じ。とりあえずP49の一部とP50を弾いてくることになりました。
続いての『チェロ基礎教本』の課題はNO59、重音のエチュード。こちらもまぁ、練習なりの音ではあったのですが、とりあえずそれでも良いみたい。「慣れてきたらもっときれいに重音が弾けるようになってきますよ~」と言っていただけました。…が、特に1番の指で隣の弦に触れずに音をとって弾く、というのがとても難しく、結局むにゃむにゃと誤摩化すような音しか出せませんでした。もう少し慣れておくためにと、NO60は来週もう一度になりました。あとはNO61のアルペジオ、NO62と続けて弾いて今日はおしまい。次はNO60と、NO63からです。
本日の課題:
*ポジション移動は指ではなく、まず肘が次のポジションの位置に動いて指は後からついていくように
*左手親指はなるべく浅く、移動後にしっかり重みをのせられる位置をキープする
*4→1の移動のとき、ファーストポジションに戻ったときにしっかり指が開いていること
*重音の場合も左手の準備はなるべく早く
*D線を押さえた指(特に1番、4番)がA線に触れないように弾くこと
*重音は高い方の弦を一本、軽く速い弓で弾く、という意識でやや指板よりを弾くように
*左手の動きがあっても、ボーイングが止まらないように
*重音で音の移動があるときは、複数の指を順に動かすのではなく、一度にパッと押さえること
*G線、C線を弾くときの弓の角度がやや上向きなので、きちんと垂直をとって弾く
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