遠近法で描く中国 -2nd Season- -64ページ目

遠近法で描く中国 -2nd Season-

片手にピストル 心に花束 唇に火の酒 背中に人生を。 

副題:戦後60年と今
著者:片岡義男
発行:日本放送出版協会/2004年
ジャンル:日本再発見、エッセイ

日経新聞夕刊に掲載された「プロムナード」、WEBサイト「先見日記」に連載されたコラムを中心に、作家・片岡氏が遠近法で描く、戦後60年をテーマとしたエッセイ集です。
帯からの引用です。
「物心がつき始める瞬間というものがもしあるなら、僕にとってそれは、広島に投下された原爆の閃光を見た瞬間だったような気がする。こじつけるわけではなく、あの瞬間から意味のおすそ分けを謀るわけでもなく、まったく偶然に、物心ついて以来の僕は、あの瞬間から始まっている。この光だけは過去にならない。だから僕はいまもこの光の中にいる。(本文より)」

[目次]

第1章 子供の頃のまま

その光を僕も見た / 蟹に指をはさまれた
こうして覚えた日本語 / セメダインに出会った日
ワシントン・ハイツの追憶 / トマト、胡瓜、豆ご飯、薩摩芋
めだかと空と貨物列車 / お母ちゃんという人
縦書きか横書きか / 二百字詰め原稿用紙八百枚
雨の京都で下書きをする / なにもなしで始めた
もの作りの原点がここに / 作家とは何か
自分らしさを仕事にする / 考えるとはなになのか
やがて隠者になるのか / 子供のままの自分
内省のアクア・マリーン / 爆弾の穴について思う
五歳の僕がここにいる / 時間を見方につける仕事
過去とはつながっていたほうがいい

第2章 猫と日本語と東京の瞬間

一九五七年の春をさまよう / 「そいつぁ、いかすぜ」
学生さんと呼ばれていた / 死語と遊ぶひととき
ガールたちの戦後史 / 「がんばる」とはなにだったか
電車の中で食べました / 海苔を巻いたおにぎりの謎
引っ越しという自己点検 / 服を見ればわかる
スパム・アンド・ライスの日 / 東京の瞬間を生きる
庭にあらわれた猫 / 鮎並の句を詠む
「の」の字のコレクション / 「時代」は「自分」にまかせろ
「わからない」と答える人たち / 体に悪い日本語
身を守ってくれる日本語 / 日本語が消えていく
これからも生でいきますか / 近未来を書きませんか
映画の不安 / 「と思います」をめぐって
家庭から遠かった男たち / 提灯に誘われて

第3章 謝罪する男たちの国

強烈なキャラクターです / 自然から遠く離れて
いきづまりに立ち会う / 日は暮れた、道はどこ
庶民の不安はどこから / ただそれだけの十六年
団塊の世代という戦後日本 / 正社員という絶滅危惧種
社員証と高い付加価値 / 不況はなぜ終わらないか
仕事と結婚と性格の不一致 / それはもう終わったこと
物価とはなにか / 千四百兆円分の身の危険
この国の動き方 / 「抵抗勢力」と「バブルの崩壊」
長期低迷経済の丸飲み / なんとかしてもらいたい人の終わり
自分探しと日本の不況 / あのときの日本といまのこの日本
謝罪する男たちの国 / お詫び申し上げる人
性悪説でいこうか / 大統領は再選されるか
大統領命令と日本 / 「不断の努力によって」
現実に引きずられる国

あとがき


このエッセイ集は70年~80年代の片岡氏のエッセイの雰囲気も残し、かつ最近の片岡氏らしい歯切れのよい批評も収められています。
気になるところの引用です。
「自分で考える力。なにかを考え出す力。考えをまとめて方向を見つけ出す力。それを実行に移す能力。そしてその過程のなかで、なにごとかをひとつまたひとつと、達成していくという機能のしかた。自分とは、こういったことのぜんたいだ。(中略) 自分というものが、完成されたかたちで丸ごとどこかに転がっていて、それを見つければそれが自分になるという。探して見つかる自分があるとすれば、それは記憶をすべて入れ替えてつくるサイボーグのような自分だ」(59頁)
→簡単に「自分探し」という言葉を使う人たちへの批評であり、それ自体が本質を脱していることを明らかにしています。

「目を覚ます直前、ほんの一瞬、水の中に浮かんでいる感覚がある。その感覚のなかを自分は上昇していく。水のなかからその外へと、自分は出ていきそうになる。だから水のなかへ自分を戻そうとして体に力を込めると、そのとき目が覚める。眠っているあいだは誰もが水のなかにいる、という説をどこかで読んだ、あるいは聞いた。ベッドに起き上がるとき、自分の体の重さを自覚する。そうか、これが自分という存在なのだ。」(71頁)
→まさに片岡さんらしいものの書きかたです。どこか共感できませんか。

「日本社会が二極化しつつあることを、いまではほとんどの人が認めている。二極化とは、顕在する経済格差そのものであり、二分法の最たるかたちだ。下世話な言葉でもっとも端的なのは、勝ち組・負け組という言い方だろう。日本の経済が縮小し、弱くなっていく過程と、時をおなじくして出現した言葉である事実に注目すべきだ。勝ち組・負け組とは、たくさん稼いで羽振りが良いか悪いか、つまり金融資産のあるなしのことだ。」(94頁)

「経済の縮小は不況となり、それがディフレーションと結びつき、その螺旋階段をいまの日本は加速度的に下降しつつあるという。この事態と並行せざるを得ない新卒は、したがって就職難のなかにある。その就職難の核心にあるのは、いまの日本の新卒を社員として雇用することに、少なくとも短期的にはなんのプラスもないどころか、明らかにマイナスであるという、大学および大学卒業生というものの価値の、ほぼ全面的な失墜だ」(98頁)

「そのスタート地点から、「がんばる」はこんなふうに他律的そして受動的だ。他律的にそして受動的に受け止めた多くの「がんばれ」を、自分という人は自分で自分に向ける。自分はこうしてひとりだけの状態に置かれることになる。自分ひとりだけでやみくもにおこなう努力。「がんばる」はこういうものになりやすい。多くの人の知恵は参画しないしかけだ。「がんばれ」と言ったそのとき早くも、そう言った人たちは、「がんばる」当人との関係を、すっぱりと絶っている。「がんばれ」という言葉は、じつは酷薄な言葉なのだ。」(106頁)

「それなのになぜ「わからない」のかというと、考えてないからだ。なぜ考えてないのか、その理由はきわめて単純なものだ。考えられないからだ。ではなぜ考えられないのかというと、自前できちんと考えるための豊富な材料をまず持っていないし、歴史感などは皆無であり、おそらく歴史感という言葉の意味すら、もはやつうじないのではないか。そして、自分ひとりで最後まで論理をつきつめて考えをまとめる、というような訓練の蓄積も、悲しいかなゼロであるからだ。」(141頁)
→アメリカとイギリスがイラクと行った戦争を、日本は支持するかというアンケート調査に対して、半数を超える日本人が「わからない」と答えたそうです。

「目に見えないものの最たるものは、論理の道すじというものだろう。それは正しく考えれば正しく見えてくるものでしかないが、自分の頭で考えるためのいちばん最初の出発点は、「なぜ?」という質問だ。「なぜ?」という質問をすべて排除した勉強、それが暗記だ。自分にとって切実な出発点に立っていないから、暗記した知識はすぐに忘れる。だから何の役にも立たない。」(188頁)

「日本の経済はこれからも悪い状態が続き、前方にはさらに悪い状態が待っているだろう、と七十パーセントを超える人たちが思っているとは、自分たちの質の低さを七十パーセントを超える人たちが自ら認めていることにほかならない。彼らの質の低さが経済の低迷を招き、その彼らは低迷する経済を受け入れるほかにオプションを持たないから、そこに生まれていくのは長期的低迷経済だ。」(233頁)

「自分はこれからなにをしたいのか、どんな方向へいきたいのか、なにに喜びたいのか、なにを幸せと感じるのか、どんな時間をどのように蓄積させていきたいのか。自分と言う物語を求める、あるいは作ろうとする、もっと良いかたちでと内容で生存への、切実きわまりない希求。これがない、なにも見えていない、なにもわかっていない。そもそも考えたことすらないから、いまも考えることが出来ないまま、小さな日常のための品々は安くなったおかげで、時間をやり過ごすのはたいそう楽だ。」(239頁)


これまでに書いたような内容ばかりではないのですが、よくNHK出版がこのような趣旨の本を出せたなという思いがしました。
片岡作品に対しては、ぼくがファンであるがためになかなか最高評価をつけることがないのですが、このエッセイ集はかなりお勧めできる作品になっています。

自分と自分以外―戦後60年と今 (NHKブックス)/片岡 義男
¥1,071
Amazon.co.jp

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著者:さだまさし
発行:新潮社(新潮新書)/2006年
ジャンル:日本再発見、教育

ご存じ歌手であり、最近では作家としても活躍の万能唄い手、さだまさしさんの日本への篤い気持ちが書かれた本です。
20年間、広島の日に長崎で唄い続けてきた、彼の想いも綴られています。
そのバトンは、石垣島出身のBEGINの皆さんがつないでくれているようですね。

[目次]
はじめに

第1部 生命の行方
 第1章 「生命」は誰のものか?
 第2章 家族が壊れたのはなぜか?
 第3章 子育ては国育て

第2部 心の在処
 第4章 神さまは本当にいますか?と聞かれたら
 第5章 教育とは何だろう?

第3部 情の構造
 第6章 「惜しまない」から始めよう 
 第7章 コミュニケーション不全への処方箋

第4部 義の崩壊
 第8章 二束三文の正義
 第9章 想像力はどこへ行った?
 第10章 徴兵を許すのは誰か?

第5部 時間の秘密
 第11章 未来はどこに続くか


さださんが、「美しい」日本を愛するからこそ投げかける、熱い言葉の数々を紹介します。
「この国がどんどん魅力を失いつつある理由について、考えることが多くなりました。国の魅力とは、実はその国に住む「人の魅力」ではないかと思うのです。この国に暮らす人々が魅力的であれば国そのものが魅力的になりますし、人々に魅力がなければ国にも魅力がなくなります。つまり「国は人」といえるかもしれません。」(25頁)

「もしかしたら若い世代は、「抱きしめてくれる」という親の愛に飢えているのかもしれない。「抱きしめられる」という安心を求めているのかもしれない。(中略) 今こそ子供たちを強く抱きしめてあげて欲しい、と願います。親の一番の仕事は子供を愛することと、それを子供に伝えることなのですから。」(32頁)

「「勝ち組・負け組」という無慈悲で差別感のある言葉が違和感なく社会に拡がる様を見れば、まさに「自分さえよければ」という「社会」の底をはっきりと覗く気がします。(中略) どれほど日当たりが良く豊かな場所で暮らしていても、心にとげが刺さったようなきまりの悪い思いで過ごしている限り、人は不満顔になります。笑顔が曇るのです。」(41頁)

「また職人になることは格別大変なことではありません。日本の「職人の世界」はかなり洗練され、システマティックに完成されていますから、多くの「職人」は「才能不要」と答えます。誰でもある程度我慢して習い、続けて努力してコツを覚えれば、凡人でも「職人」になれるのだと言います。(中略) 専門職というシステムが洗練され、細やかに伝承されてきたことによって、受け継ぐ者の「気持ち」さえあれば、才能とは無関係に誰でも一人前になれる「段取り」を職業が培ってきたというのです。」(57頁)

「生まれてきた以上、おまえが何者かを確かな刀で大地に刻んで死ね。それに価値があるか無いかは自分で判断するな、後世の評価に任せろ。親が子供に伝えるのはそれだけでいい、と思います。」(58頁)
→さださんの「マグリットの石」という名曲を連想しました。

「子供が悪さをして「叱られる」と身構えているときにどれほど叱っても無意味です。それは「本人が分かっていることを偉そうになぞる」だけなのです。一番効くのは「ばれていないだろう」と高をくくっている悪さを発見して、いきなり首根っこを押さえつけることです。そのことによって、子供は自分の心との落差に向かい合います。」(61頁)

「ぼくはこの十年以上、ずっとコンサートで訴え続けてきました。「日本人が日本語が下手になったら、この国は終わる」と。」(85頁)

「今の日本人に一番欠けてる言葉は、「惜しまない」ではないかと思う。みんな、何故色んなことを惜しむんでしょう。」(110頁)

「もちろん、惜しまないでいるのはとても大変です。とにかく出し続けるわけですから。いつも自転車操業のようになる。常に仕入れないと新しいものを出せないので、敏感なアンテナが必要だし、いつでも勉強なんだという緊張感を持ち続けないといけない。もっとも惜しまないという以前に、自分の「全力」とはどのくらいかを自分で知っているのかな、と疑問に思ってしまうような人もいますね。」(113頁)

「自分は恥をかいたけれども、しかるべきときに堂々と頭を下げられた。オレはきちんと謝罪ができるんだ、と思うのと、ああ、誤っておけばよかったな、つまらない意地張っちゃったな、と思いながら過ごすのと、どっちが心の財産になるでしょう。」(116頁)

「我々人類共有の財産として、使っても減らないものが二つあるんです。そしてそれは、産まれたときに赤ん坊が両の掌で握りしめてきたものでもあります。「勇気」と「元気」です。(中略) 「勇気」と「元気」は減らないだけじゃなく、使えば使うほど増えるんですから。」(118頁)

「日本は本来感謝の国だったはずです。生かされている感謝、目の前に食べ物がある感謝、今ここに雨が降ってくれる感謝、ここで火が燃えていてくれる感謝、この服を着ていられる感謝、服を作ってくれた人に対する感謝・・・といった具合に。」(160頁)

「国際人というのは、外国語が堪能な人だと勘違いされているみたいですが、全然違う。日本という国と文化をきちんと外国に説明できるのが国際人です。(中略) 残念ですが、英語が喋れるというだけで、日本のこともよく知らず、日本語の下手な日本人が多すぎる。」(177頁)

「ネイティブ・アメリカンのナホバ族に伝わる言葉に、こんなものがあります。「地球環境は先祖から受け継いだものではなく、子孫から借りているものである。」」(191頁)


さださんの音楽を聴き始めたのは、受験生の頃でした。実は音楽から入ったのではなく、当時大阪・MBS毎日放送で放送されていた、ラジオ番組がきっかけでした。
唄に関しては、最初は彼の唄は暗い、というイメージがあったのですが、実はそうではないことを知りました。
さださんの本気が、少しでも伝われば良いなと思います。
参考にマグリットとは、「イメージの魔術師」と呼ばれるベルギーの画家、ルネ・マグリットのことです。

本気で言いたいことがある (新潮新書)/さだ まさし
¥735
Amazon.co.jp


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著者:マハトマ・ガンジー
訳者:蝋山芳郎
発行:中央公論新社(中公文庫)/1983年初版、2004年改版、2006年改版2刷
ジャンル:世界再発見、人物

「非暴力、非服従」を唱え、イギリスからのインドの独立の精神的指導者となった、ガンジー。「マハトマ」とは、偉大な父というヒンディー語の尊称なのだそうです。
イギリス留学で法律を学び、南アフリカで弁護士となったガンディーが、インドに戻り政治的活動をするまでの彼自身の歴史を自身の言葉で綴った英語版の訳書です。


[目次]
はしがき
第一部
 生まれと両親/学校時代
 結婚/友情の悲劇
 盗みと贖い/父の病と死
 宗教をかいまみる/イギリス行きの準備
 船中で 
第二部
 ロンドンにて/イギリス紳士のまねをして
 いくつかの変化/引込み思案、私の心の楯
 虚偽の害毒/宗教に近づく
 インドに帰る/生活の門出
 最初の打撃
第三部
 南アフリカに到着/プレトリアへ
 プレトリアでの最初の一日/キリスト教徒との接触
 インド人問題/訴訟事件
 人が提案し、神が処理する/ナタル・インド人会議
 三ポンド税/インドにて
第四部
 南アフリカへの嵐の到着/子供の教育と看護
 簡素な生活/回想と懺悔
 ボーア戦争/衛生改良
 高価な贈り物/会議派との最初の出会い
 ボンベイにて/ふたたび南アフリカへ
第五部
 ギーターの研究/『インディアン・オピニオン』紙
 ふしぎな魅力を持つ本/フェニックス農園
 家族/ズールー族の反乱
 ブラフマチャリア/カストゥルバの勇気
 家庭の中のサッティヤーグラハ/自己抑制をめざして
 法廷についての回想
第六部
 サッティーヤグラハの起源/投獄
 襲撃/サッティーヤグラハの再開
 トルストイ農場/婦人も闘争に参加
 労働者の流れ/大行進
 サッティーヤグラハの勝利/わたしの大戦参加
第七部
 プーナにて/シャンティニケタンにて
 三等車乗客の悲哀/道場の建設
 インド藍の染料/非殺生に直面して
 撤回された訴訟/村落に入り込む
 取り除かれた汚れ/労働者と接触して
 断食/ケダ・サッティーヤグラハ
 「ねぎどろぼう」/ケダ・サッティーヤグラハの終末
第八部
 新兵徴募運動/死の一歩手前
 ローラット法/かの記念すべき週間
 ヒマラヤの誤算/『ナヴァジヴァン』紙と『ヤング・インディア』紙
 キラファットは牝牛保護に反対か/アムリッツァー会議派年次大会
第九部
 手織布地の誕生/有益な対話
 上げ潮/ナグプルにて
 別れの辞
訳注
訳者あとがき
解説 松岡正剛


じっくり読んだこの本の中から、一部分だけを皆さんと共有したいと思います。
297頁からの引用です。
「わたしの共同者とわたしは、拭き掃除や便所掃除そのほか、そういったことを少しも苦にせずに行った。その結果、人々もまた、それを熱心にやるようになった。このような細かい心づかいをしていないで、他人に命令をくだしても、うまくいかないのである。みんなが自分が大将気取りになって、他人をあごで使っていては、結局なんにも行われないことになってしまう。ところが、指導者自身が召使いになっているところでは、指導者をねらう競争相手もなくなってしまうのである。」

インド独立の父、と呼ばれたガンジーの功績を自慢げに語った本ではありません。彼のひととなりがにじみ出るような一冊です。もし、読者がガンジーの政治手腕をもっと学びたいのなら、別の本を手にされることをお勧めします。

ガンジー自伝 (中公文庫BIBLIO20世紀)/マハトマ ガンジー
¥1,450
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