ライジング -56ページ目

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

自公の連立与党が10月解散、11月総選挙に向けて調整中だと報道されましたが、自民総裁選の熱戦による支持率アップと野党第一党の民主党が無投票で代表を選出し党自体が一枚岩でない不安定な状態であるこの時期に総選挙を行うという裏技、絶妙というか巧妙と言わざるえないタイミングです。福田さんの辞任もシナリオ通りじゃないかと思わせる見事な選挙戦略、と言いたいところですが、国民はそんなのに流されるほどバカじゃないですよね。ちゃんと分かってます。


今、日本が抱える山積されている諸問題、消費税率アップを含む増税論議、年金問題、後期高齢者制度の問題、教育の問題、医師不足、原油価格、物価高騰などの経済問題、ワーキングプア、労働賃金などの問題、テロ特措法などなど挙げたらキリがないです。


きっと、選挙になると、対立候補、対立政党同士が批判、中傷合戦を行って足の引っ張り合いをするんだろうと思いますが、そういうのには決して誤魔化されず悔いの残らない選択をするためにも諸問題への対応、将来のビジョンについてしっかりと見聞きしましょう。


前回の郵政選挙の功罪をよく考えて、よくよく熟慮して、今度の選挙は何が何でも行かねばなりません。どの党が政権を取っても、誰が大臣になっても同じだとか、変わらないなんて言って選挙に行かない人は卑怯です。正面から向き合って疲弊して病んだ国を変えましょう。

この小さい1票が日本国にとって偉大な1票になるように



もう知ってると思いますが、


Do As Infinity


再結成のニュース!!!

とびっきり嬉しいです。

ほんっと ヤッタァー \(^o^)/ って感じです。

解散から3年も経つんですね。

自分がライブ行ってから相当経ちますが、また行けたらいいなぁって思います。

伴ちゃんも亮さんもそれぞれで頑張ってたけど、やっぱり2人でDAIになったときのパワーは∞です。

これからの第2章が楽しみです。


2人のコメント と再結成を発表したa-nationライブ の模様が期間限定で公開されています。よかったらどうぞです。

 メンバーコメント

 a-nation live 「本日ハ晴天ナリ」


それと代々木公演野外ステージでフリー(無料)ライブやるんですね!!

行きたいなぁ~

でも遠いなぁ~

お近くの方、参戦できる方、楽しんできて下さいね。

歯ですがやっと痛みがなくなってきました。

昨日までかなり辛い生活だったんですが、今朝、起きてからウソのように変わってました。ひと皮剥けた感じです。といっても全身パックしたあとの抜け殻みたいなのが転がっているわけではありません。

寝ている間に何があったんでしょうか。

ポーション(ファイナルファンタジーの回復アイテム)でも使ったかなぁ。

7人の小人が出てきてトンカチトンカチ治してくれたんでしょうか。

でも、ほんとやれやれです。これでまともに食事もできますし、思い切った くしゃみ もできます(笑)


あっ、それと不思議な夢を見ましたよ。

兼ねてからMISIAのファンであることはLIVE記事なんかでお分かりであると思いますが(すみません、お分かりじゃない人もいますよね)、何と誰よりも早くNEWアルバムを聴いてしまったのです。MISIA本人よりも早いかも!!!

アルバムタイトルが何故か『ウォーリー』(○○○・ウォーリーだったかも・・・)で、12曲収録でした。残念なことに収録曲のタイトルまでは思い出せないんですが、曲はちゃんと聴いたんですよねぇ。1曲目は明るいアップテンポな感じでした。といっても多分、既存の曲なんだろうと思います。歌詞とか憶えてたらスゴイんでしょうけど、そこまでドラマチックな話じゃないとこが自分らしく憎めないとこですね("自分で言うな"ってツッコムあなたにいちじくジャムをどうぞっていいたいところですがみんな嫁いでいきました)


夢ってほんと不思議ですね。


で、やっぱりウォーリーといえば

でしょうかぁ。
一世を風靡しましたね!!

とまぁ

歯痛で苦しみ

こんなへんてこな夢を見る奴ですが


DON'T WORRY


です。


映画「20世紀少年」を観て自分としてはとっても満足だったんですが、映画鑑賞中にとっても不満足なことがありました。

というのは、一緒に観にいった相棒の左に座っていた子連れの母親は映画が始まって終わるまでひっきりなしに携帯電話でメールをやってたのです(そもそも映画観てたんだろか)。

数分おきに携帯の液晶画面が光り、二つ折りの携帯を閉じるときの"パンッ"って音がして不快この上なく、暗い場面、静かな場面では特に迷惑千万でした。1度や2度だったら"まぁいっか"って感じですが、数えてませんが、10回どころじゃなかったことは確かです。といっても、自分からその携帯の母親との間に相棒を挟んでいたので、まだマシだったんですが、相棒は横で終始気になっていたそうです。そりゃあそうですよ。あれは限度を遥かに超えてました。

今思えば1つ挟んでても注意すべきでした。

 「謝るべきは謝り 正すべきは正す」

です。

頑固爺さんの如く、あんまり モラル モラル モラル って言いたくないんですが、時々目に余るときがあります。近頃は・・・とよく言いますが、結構前からどんどん劣悪化してるように思います。

 怒る人がいなくなった。

 自己中心的な考えが蔓延した。

 生活環境が携帯やネットに支配されるようになった。

などなど原因を挙げればキリが無いですが、今も昔もモラルの低い人はいました。凶悪犯罪もありました。でも、一番変わってきたのは

 心が 魂が どんどんスポンジのようにスカスカになってきてる

ことのように思います。

そんな自分もこの病に侵されてるのかなぁ~




『20世紀少年』
歯痛もなんのその待ちきれず観てきましたっ!!!
事前に観たTV「スマステ」の稲垣吾郎ちゃんがやってる"ツキイチゴロー"で5作品中4位の評価だったのでひょっとすると"アレレな感じ"かなとかなりネガティブな気持ちで心して挑んだんですが、原作を読んだ自分でも充分楽しめる作品でしたよ。
制作費60億、脚本に原作者の浦沢直樹、監督には完コピを目指した堤幸彦、原作キャラを考えての超豪華キャスト、これだけでもワクワクで興味はMAXですが、あの原作の世界をよくぞここまで上手く作ったなって感心しました。この作品は現在と過去を行ったり来たりし事件のカギになる人物や物、時間なんかが複雑に絡み、最高級のミステリー小説を読んでいるようなゾクゾク感がたまらない作品ですが、監督がインタビューで語ってたように時系列をうまく使って、原作を読んでも、読んでなくても楽しめる作品によくぞ仕上げたなぁって思いましたよ。
原作を読んだ作品って大抵、ストーリーが妙に捻じ曲がってて、キャラのイメージのギャップに苦戦、失敗することが多いのですが、この「20世紀少年」かんなり満足です。
キャラではケンヂ役の唐沢さんはちょっとかっこよすぎですが、さすが役者さん見事になりきってますね。その他の主要キャラもさすがです。で、自分の一番のヒットはフクベエです。佐々木蔵之介さんは見た目の雰囲気やしゃべり方なんか原作と一致しすぎて怖いぐらいでした。
場面のカットも監督が言ってたようにすっごい原作に忠実にできててビックリでしたよ。
とここまでは文句の付けようがないと言ったところですが、まったく不満がないかと言えばそんなこともなかったりします。原作に忠実といっても当然端折(はしょ)られてるところはたくさんあります。なので、重いハズの場面が少々軽く、そのポイントでの真意や感動が伝わりにくいというのは否めない部分もありました。これはコアなファンほど"裏切られた"や"イメージが壊れた"、"もうひとつ"、"ここはこうして欲しかった"などなどいろんな苦言もあると思います。原作があまりにも有名な大ヒットマンがだけに、賛否がでるのは仕方のないとろです。 まぁ、原作を完全コピーしようとすれば年末スペシャル時代劇ばりに8時間くらいの作品を作らないといけなくなりますから、そういうのを考慮に入れて純粋に映画、原作ファンとして自分は十二分楽しめました。
それに主人公ケンヂの曲「Bob Lennon」を聴けたのは涙モノでしたよ。

  地球の上に夜が来る
  僕は今 家路を急ぐ
  世界中に夜が来る
  世界中が家路を急ぐ
  そんな毎日が君の周りで
  ずっとずっと続きますように


第2章は来年ですが、できれば年内に観たかったなぁ。

ある意味この作品の真価が問われるのは2章、3章にあると思いますから、そういう意味でも、すっごい楽しみです。


最後にこの感想はあくまで個人的なものなので、そこのところはご了承くださいね。