映画鑑賞のモラル | ライジング

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

映画「20世紀少年」を観て自分としてはとっても満足だったんですが、映画鑑賞中にとっても不満足なことがありました。

というのは、一緒に観にいった相棒の左に座っていた子連れの母親は映画が始まって終わるまでひっきりなしに携帯電話でメールをやってたのです(そもそも映画観てたんだろか)。

数分おきに携帯の液晶画面が光り、二つ折りの携帯を閉じるときの"パンッ"って音がして不快この上なく、暗い場面、静かな場面では特に迷惑千万でした。1度や2度だったら"まぁいっか"って感じですが、数えてませんが、10回どころじゃなかったことは確かです。といっても、自分からその携帯の母親との間に相棒を挟んでいたので、まだマシだったんですが、相棒は横で終始気になっていたそうです。そりゃあそうですよ。あれは限度を遥かに超えてました。

今思えば1つ挟んでても注意すべきでした。

 「謝るべきは謝り 正すべきは正す」

です。

頑固爺さんの如く、あんまり モラル モラル モラル って言いたくないんですが、時々目に余るときがあります。近頃は・・・とよく言いますが、結構前からどんどん劣悪化してるように思います。

 怒る人がいなくなった。

 自己中心的な考えが蔓延した。

 生活環境が携帯やネットに支配されるようになった。

などなど原因を挙げればキリが無いですが、今も昔もモラルの低い人はいました。凶悪犯罪もありました。でも、一番変わってきたのは

 心が 魂が どんどんスポンジのようにスカスカになってきてる

ことのように思います。

そんな自分もこの病に侵されてるのかなぁ~