自公の連立与党が10月解散、11月総選挙に向けて調整中だと報道されましたが、自民総裁選の熱戦による支持率アップと野党第一党の民主党が無投票で代表を選出し党自体が一枚岩でない不安定な状態であるこの時期に総選挙を行うという裏技、絶妙というか巧妙と言わざるえないタイミングです。福田さんの辞任もシナリオ通りじゃないかと思わせる見事な選挙戦略、と言いたいところですが、国民はそんなのに流されるほどバカじゃないですよね。ちゃんと分かってます。
今、日本が抱える山積されている諸問題、消費税率アップを含む増税論議、年金問題、後期高齢者制度の問題、教育の問題、医師不足、原油価格、物価高騰などの経済問題、ワーキングプア、労働賃金などの問題、テロ特措法などなど挙げたらキリがないです。
きっと、選挙になると、対立候補、対立政党同士が批判、中傷合戦を行って足の引っ張り合いをするんだろうと思いますが、そういうのには決して誤魔化されず悔いの残らない選択をするためにも諸問題への対応、将来のビジョンについてしっかりと見聞きしましょう。
前回の郵政選挙の功罪をよく考えて、よくよく熟慮して、今度の選挙は何が何でも行かねばなりません。どの党が政権を取っても、誰が大臣になっても同じだとか、変わらないなんて言って選挙に行かない人は卑怯です。正面から向き合って疲弊して病んだ国を変えましょう。
この小さい1票が日本国にとって偉大な1票になるように