ライジング -46ページ目

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

連休中に山へ紅葉狩りに行ったんですが、まだまだ紅葉は先のようでした。

でも、緑に覆われた山、川、土はなんとも言えず、体に良いエキスを含んだ空気が体内の隅々までに行き渡る感覚は、これこそがマイナスイオンなんじゃないかと思いました。ほんと森林浴とはよく言ったものです。


こういう自然の中へ飛び込むと、山も川も土も空も目に見えない大気もみんな生きていることを実感できることが嬉しいです。これからどんどん寒くなっていくと山の景色も秋から冬へ衣替えしていきます。そんな自然の息吹も目で耳で鼻で肌で心で感じることができます。

それと、写真のようなところを歩いてるとついつい「もののけ姫」を思い出します。精霊がいて、あちこちに木霊がいて、人間を見ているような気がします。

そんな精霊や木霊に会いに行くのもいいかもしれませんよ。


山の奥には紅葉した落ち葉が道に敷き詰められていて、これぞ自然が作り出した”レッドカーペット”だと思いました。


同じような写真になっちゃいましたが、よかったらどうぞです。

少しでもヒーリング効果があればいいんですが。


紅葉狩り1

紅葉狩り2

紅葉狩り5

紅葉狩り4

紅葉狩り3

3連休明けて明日いよいよ新しいアメリカ大統領が決まりますね。日本に世界に大きな影響のあるアメリカの最高指導者。アメリカ発といわれる世界的な金融バブル崩壊、経済危機、これからの世界経済の建て直しはこの大統領の手腕によるところも大きいと思われます。そして、日本も政権交代か否か日本国の将来を大きく左右する岐路が間近に迫ってきつつあります。これから国内、国外の政治、経済、アンテナの感度をいつもより上げて、自分の眼で耳でしっかりと真意を追求していかないといけませんね。


そんな中、今朝の「小室哲哉逮捕」の見出しはアメリカ大統領戦とはニュースのレベルは違えど日本国民は自分も含めて驚いたんじゃないかと思います。罪状のことやそれまでのいきさつに関してメディアで報道されていることも含めて真偽が分からないのでそこには触れるつもりも責めるつもりもありませんが、日本の音楽界に"小室サウンド"というブランドまで作った彼がこういうことになったのがただただ残念です。gloveの「DEPARTURES」を始めて聴いたときは衝撃でした。確かシングルが元旦発売で、元旦にCDショップへ駆け込んだのを憶えています。小室サウンドについてはいろいろと批評をする音楽評論家の方もいたようですが、当時あれだけの楽曲を楽曲製造マシーンのごとく生んでいたら、アレレな曲も出来るのは仕方ないです。それが人間です。とはいえ、彼の作品は老若男女知らないものはいないだろうし、多く人の心に彼の作品は沁み込んでいます。


今回の事件については、もし法を犯すような過ちがあったのなら、ちゃんと償って欲しいし、そういうことが無ければ、堂々と世間を芸能界を闊歩して欲しい。

たくさんの名曲を生み出した音楽家としての彼の今後を見守っていきたいと思います。


劇的な幕切れで最年少チャンプが生まれたF1が終わりさびしいなぁと思う11月ですが、フィギュアスケートも始まってて、アメリカではNBAも始まり、まだまだスポーツの楽しみ続きます。


11月に入って、クリスマスツリーをちらほら見るようになり、クリスマスケーキの予約や年賀状の印刷予約なんかの広告を見ると、今年も"あと○○○"の残りが少ないほうになってしまったんだとしみじみ思います。振り返りたくはないけど、振り返ってしまうジレンマと葛藤しつつ2009年を迎えに行くんだなって思います。

気が早いですが、2009年はきっととんでもない変革の年になると思います。しっかりした体力を身に付けて来るべき時を迎えられたらいいなぁというところでこの記事を締めます。なんだか尻滅裂な内容になっちゃいました。お許しを・・・かお

今日はお天気も良いのでお昼から紅葉狩りに行ってこようと思います。

ここのところ映画とか読書とかどちらといえばインドアな生活だったので、太陽の暖かいぬくもり、心地よい風、木々や土やそこに生きる者達の生命力を体いっぱいに吸収してこようと思います。


良い写真が撮れたらアップします。

ではでは

いよいよ11月突入ですね。

今日から3連休の方も多いと思いますが、行楽にスポーツに読書にと一番良い時期かなって思います。そんな今日は1日で映画の日。新作も続々上映になりますし、映画に行かれる方も多いかな。


その映画ですが、9月、10月に観た映画を思い出してたらスゴイことに気づきました。

2ヶ月で24本も観てたんです。これじゃあほとんど3日に1本強は観てるってことですよね。映画の関係者でも評論やってるわけでもなく単純に好きで観てるんですが、ちょっと多すぎるなぁって思った次第です。といいつつも観たい映画を全て網羅しているわけでなく、これでも絞って観てたりします。

ちなみに全て1800円では観ていません。6回観ると1回無料の分やレイトショー、映画の日も大いに含んでいます。それでも結構な値段になるなぁって思いちょっと反省しています。

レンタルとかTVを利用して過去の作品を観ることも大事かなって思います。これからはちょっと抑えつつと思いながら今日は何を観ようかと考えている自分はダメダメな奴ですガーン

観た映画はこんな感じです。

デトロイト・メタル・シティ
幸せの1ページ

ダークナイト
パコと魔法の絵本
おくりびと
イキガミ
トウキョウソナタ
アキレスと亀
ウォンテッド
次郎長三国志
アイアンマン
イントゥ・ザ・ワイルド
三本木農業高校、馬術部 ~盲目の馬と少女の実話~
ACROSS THE UNIVERS
宮廷画家ゴヤは見た
蛇にピアス
P.S. I LOVE YOU
容疑者Xの献身
ICHI
ブーリン家の姉妹

ゲキシネ『朧の森に棲む鬼』

ゲキシネ『メタルマクベス』

ゲキシネ『髑髏城の七人』

ゲキシネ『SHIROH』


ちょっとやりすぎ!!

日中は陽が出ていると暖かいですが、朝晩は冬かと思うほど寒くなってきました。といっても真冬に比べたら10度以上は暖かいんですが・・・


それにしても毎日、毎日、心身とも寒くなるようなニュースばかりです。


政府・与党が昨日の30日に発表した「新経済対策」。


・定額給付金の支給

・住宅ローン減税の延長

・雇用保険料の引き下げ (2009年度のみ)

・高速道路料金の引き下げ (2010年度まで)

・介護報酬の引き上げ

・子育て応援手当の支給

・妊婦検診の無料化

・証券優遇税制の延長

・法人税の軽減

・資金繰り支援

・地方自治体への交付金


この内容を見て、「麻生さんやるなぁ~」「自民党やるなぁ~」って思った人はどうれだけいるでしょうか。


定額給付は、「生活支援定額給付金」として総額2兆円を使い首相の言う「4人家族で6万円の支給」、住宅ローン減税は控除額を過去最大の600万円程度に、高速道路は2010年度までの期間限定で土日祝日を一律1000円、平日昼間は3割引。子育て応援は第2子から月額3千円。妊婦検診は無料検診の回数を現行の5回から14回に拡大。介護報酬は3%引き上げ、常勤の介護労働者の賃金を2万円程度引き上げ、介護職の人員を10万人増員する計画。


この内容を表面だけ見ると一見、スゴイぞって思えるかもしれません(思わない人もいますね)が、よくよく見ていくと子育てや高速道路に関しては民主党が以前からマニフェストで声高々に訴えてきた内容を圧縮して取り入れてるだけのような気がします。そして一番ちゃんと見ておかないといけないのは、定額給付や高速道路や雇用保険料は限定的ってことです。介護報酬は引き上げによって65歳以上の保険料が全国平均120円上がります(暫定的に国が2009年度は全額、2010年度は半額負担するそうですが・・・)。

しかも最後に大きな時限爆弾が用意されてました。

そう「消費税の引き上げ」。ついに出たかという感じです。


「いまは選挙対策の為にみんなにバラマキますからよろしくお願いしますネ。景気は良くなるハズですから、それで、ツケにしてた分、3年後に消費税を上げて精算させてもらいます」って言ってるようなもんで、選挙対策のためのバラマキなんじゃないのかと言われてますが、そう思われても仕方ないです。


それと気になる、財源はというと特別会計の準備金(いわゆる霞ヶ関の埋蔵金)建設国債の発行地方自治体への交付金は道路特定財源から補填で、結局、赤字国債は絶対出さないと言っておいて建設国債と有るとか無いとかはぐらかしていた埋蔵金=余剰金でなんて、国民を舐めるのもホドホドにしてほしい。国はとてつもない借金があるはずなのになんで巨額な余剰金があるのでしょうか。


とにかく、経済対策でハデに国民にアピールするのもいいですが、同時に国の無駄を徹底的に省いて欲しい。国も痛みを感じ、今起こってる年金や医療、介護、食、教育、労働、少子化、拉致問題、外交などの諸問題を徹底的に議論し解決していくことでしょう。

国会議員や公務員の給与、賞与はカットでしょう。そして数も減らすべきでしょう。

不採算の国や地方の事業は即刻中止でしょう。

防衛費はカットでしょう。

内情拡大を狙うんだったら、生活に逼迫している人から支援すべきでしょう。高齢者や弱者(障害持つ人や子供、低所得で医療機関に行けない人)医療費や介護の負担を軽減すべきでしょう。食の安全・安心を守るための日本式ガイドライン、システムを明確にすることでしょう。

体力の無い中小企業には厚く支援すべきでしょう。

多分無理でしょうけど、生活必需品となるものだけ消費税を撤廃するとか、生きるために最低必要なものに対しては負担を軽くするような大胆な政策を取って欲しいものです。子育て支援なんて当たり前。じゃなきゃ少子化対策大臣まで設けてる意味がないです。


まったく無駄を無くすというのは無理だと思いますが、いまだ国民が見てもザルのような国税の使い方をされているのにちょっと甘い蜜を吸わせてドンって負担を強いるというのは詐欺です。

これだけ、国が無駄を省いて公務員の改革や議員や省庁のスリム化をして頑張ったって成果も見せずに3年後には増税しますはないでしょう。


経済対策をしないよりはしたほうがいいのは当たり前ですが、未来のビジョンが感じられないバラマキだったら御免被ります。


今日の朝日新聞のコラムにありましたが、麻生総理は記者にカップ麺の値段を聞かれて「いま400円くらいします?」と言ったそうです。揚げ足を取るつもりはありませんが、毎晩ホテルのバーへ行くのも私費でしたら全然問題は無いんですが、何もこんな時期にと思ったりします。こんな感覚の人が一般庶民の暮らしをどれだけ分かって政治をしているのか。日本国のため、日本国民のためを思ってやってるのか疑いは増すばかりです。