11月始まめました | ライジング

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脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

3連休明けて明日いよいよ新しいアメリカ大統領が決まりますね。日本に世界に大きな影響のあるアメリカの最高指導者。アメリカ発といわれる世界的な金融バブル崩壊、経済危機、これからの世界経済の建て直しはこの大統領の手腕によるところも大きいと思われます。そして、日本も政権交代か否か日本国の将来を大きく左右する岐路が間近に迫ってきつつあります。これから国内、国外の政治、経済、アンテナの感度をいつもより上げて、自分の眼で耳でしっかりと真意を追求していかないといけませんね。


そんな中、今朝の「小室哲哉逮捕」の見出しはアメリカ大統領戦とはニュースのレベルは違えど日本国民は自分も含めて驚いたんじゃないかと思います。罪状のことやそれまでのいきさつに関してメディアで報道されていることも含めて真偽が分からないのでそこには触れるつもりも責めるつもりもありませんが、日本の音楽界に"小室サウンド"というブランドまで作った彼がこういうことになったのがただただ残念です。gloveの「DEPARTURES」を始めて聴いたときは衝撃でした。確かシングルが元旦発売で、元旦にCDショップへ駆け込んだのを憶えています。小室サウンドについてはいろいろと批評をする音楽評論家の方もいたようですが、当時あれだけの楽曲を楽曲製造マシーンのごとく生んでいたら、アレレな曲も出来るのは仕方ないです。それが人間です。とはいえ、彼の作品は老若男女知らないものはいないだろうし、多く人の心に彼の作品は沁み込んでいます。


今回の事件については、もし法を犯すような過ちがあったのなら、ちゃんと償って欲しいし、そういうことが無ければ、堂々と世間を芸能界を闊歩して欲しい。

たくさんの名曲を生み出した音楽家としての彼の今後を見守っていきたいと思います。


劇的な幕切れで最年少チャンプが生まれたF1が終わりさびしいなぁと思う11月ですが、フィギュアスケートも始まってて、アメリカではNBAも始まり、まだまだスポーツの楽しみ続きます。


11月に入って、クリスマスツリーをちらほら見るようになり、クリスマスケーキの予約や年賀状の印刷予約なんかの広告を見ると、今年も"あと○○○"の残りが少ないほうになってしまったんだとしみじみ思います。振り返りたくはないけど、振り返ってしまうジレンマと葛藤しつつ2009年を迎えに行くんだなって思います。

気が早いですが、2009年はきっととんでもない変革の年になると思います。しっかりした体力を身に付けて来るべき時を迎えられたらいいなぁというところでこの記事を締めます。なんだか尻滅裂な内容になっちゃいました。お許しを・・・かお