ライジング -45ページ目

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

エリック・クラプトンの来日が決定したそうです。
凄い嬉しい。
世界3大ギタリストと言われてましたが、自分の中では世界一です。
もうクラプトンなら平日だろうと大阪だろうと必ず行きます(東京はちょっと遠くて無理ですが・・・)

一時期、ツアーはしないんじゃないかなんて噂も上がったりしましたが、また日本に来てくれました。来日は実に18回目になるんだそうですが、過去3度生クラプトンに会いました(といっても遠くで見つめていただけですが・・・)
一昨年のツアーも感動でしたが、早くも帰ってきてくれるとは夢にも思いませんでした。
そして、今回の公演では、東京のチケットのみ、74年の初来日からの公演ポスターをモチーフに公演日ごとにデザインが違うというお宝チケット(6公演12種類)らしく、東京公演に行けるファンはプレミアムチケットになりますね。心情としてはチケットだけでも欲しいくらいです。クラプトンの曲聴いてジッと我慢で待ちます




Eric Clapton : Wonderful tonight

風邪のほうは鼻水と咳を少々ですが、小康状態を保っています。

ご心配をおかけして申し訳ないです。


ところで、今日、政府が『生活支援定額給付』の所得制限の議論について、結局、所得制限はしないと決めたそうですね。

国民1人あたり一律12000円で65歳以上と18歳以下には8000円の加算というのは変わらず、高額所得者については自発的な辞退を促すことが望ましいということでした。


国民感情としては、くれるんだから有りがたいの当たり前ですが、何か釈然としません。だって、国民に国民自らが払った税金を等分に分配してるだけです。しかも自発的な辞退を促すなんて曖昧な政策ってありますか。政権与党の末期症状をどうにか応急処置をしようとバラマキをやってるとしか思えません。こんな短絡的なビジョンのない政策でいいのかと憂うばかりです。


あぁ、風邪ぶり返しそう。


風邪を発症したような気がします。

熱が出ていないのが幸いですが、ノドのイガイガと鼻水が止まりません。クシャミも出始めてます。

エコな生活を心がけないといけないのに、ゴミ箱はティッシュの山で、お願いもしてないのにせっせと鼻水を製造してくれます。

今回はなるべく薬を飲まずに治そうと頑張っていますが、熱が出たり、鼻水があんまり酷いようだと周りに迷惑がかかるので薬の厄介になろうと思ってます。


それにしても何でここにきて風邪が重くなってきたんだろうと考えると、簡単でした。

映画行って、夕飯は久々に王将行って体が重いのに(体重じゃありませんよ)車で外をあちこち移動してたんでした。治りかけてたのに一気にぶり返してお土産まで付いてきた感じです。まさにリバウンドですね。

あっ、映画は『まぼろしの邪馬台国』観て来ました。またレビューします。

久々に行った王将は初めて行く店舗だったんですが、はっきり言って"ハズレ"でした。餃子は焦げてるし、かに玉のアンが妙に酸っぱいし、一番美味しかったのはご飯という惨めな結果でした。店舗によってこんなに味が変わるものかと驚きましたが、王将の店舗としては、これまでで1,2位争うほど美味しくなかったです(言ってる事は贅沢の極みですが・・・)。


とウダウダ書くのは止めにして、

とにかく、明日は大人しく養生することにします。


昨日から喉がイガイガし始めて、風邪ひきかけてるかなって警戒してたんですが、喉のイガイガは治まりつつあるのでホッとしたのも束の間、鼻水が少々出始めています。

インフルエンザもぼちぼちと流行り始めてますし、これからは寒暖もますます激しくなって周りに風邪ひきさんも増えてくるので、気をつけないといけませんね。

最近、インフルエンザの予防接種に関心が強くて接種する人も増えてるそうですね。

インフルエンザの予防接種はあくまでインフルエンザ・ウィルスのための予防ですから、やっぱり手洗いやウガイはこまめにないといけませんね。


不幸にもインフルエンザにかかってしまったときに、何かと問題になったタミフルという薬が良く効くということですが、このインフルエンザとタミフルについての気になる記事がありました。

昨シーズン、治療薬タミフルが効かないインフルエンザウイルスが9県の患者から見つかったそうです。中でも鳥取は32%と突出して多かったことが、国立感染症研究所の調査で分かりました。

この調査は、海外で、昨年、タミフル耐性ウイルスが高い割合で見つかったために緊急調査を実施したそうで、全国の地方衛生研究所を通じて採取したAソ連型ウイルス(H1N1)1713株を調べた結果、山形、栃木、神奈川、長野、岐阜、愛知、兵庫、鳥取、島根の計44株(2・6%)が、遺伝子の一部が変異し、タミフルが効かなくなったウイルスと判明。
鳥取では68株中22株が耐性で、32・4%の高率となり、隣接する兵庫が7・5%島根が1・2%だったことからも鳥取が突出している理由が分からないということです。

この耐性ウイルスは、タミフルを使っていない国でも多く出現していて、タミフルの使用が原因ではなく自然の変異によるとみられています。これまでのところAソ連型のみで確認されていますが、A香港型、B型でも現れるか、今後も注意が必要されているということですが、最近の新型インフルエンザに対する警戒感がトーンダウンしていることが気になります。まだまだ対応・対策の遅れている日本にパンデミックが起こらないことを祈るのみです。

とにかくインフルエンザにかからないように気をつけましょう!!




ハンサムスーツ


『ハンサムスーツ』


タイトルや予告から、同時期に上映してる作品に比べるとかなり軽くて薄っぺらな感じがしますが、なかなかにおもしろい作品でかなり楽しめましたぁ(何箇所か、笑いを堪えるのに苦慮したぐらいでした)。

ハンサムとぶさいくの両極をテーマに人の持つ本音と建前、裏と表、誰もが抱くコンプレックスとの戦いなどいろんな要素がギュッと詰まった作品に仕上げています。

「人は顔じゃない、心だ」なんて言いますが、容姿の良し悪しが社会の中で少なからず有利不利を生んでいるのは疑いようもなく、こうした個人の抱えている問題をコミカル且つ真剣に取り上げていることは「実に興味深い」です(ガリレオ風に)。

この物語の原作、脚本は、今作に出演している森三中の大島の夫で放送作家をしている鈴木おさむで、今や超売れっ子の放送作家&タレントです。さすがに笑いのツボを心得ていて、ストーリー展開の中での強弱や押し引きが上手いなぁって感心させられます。


監督の英勉は失礼ながらまったくの知識がなく初めての鑑賞となりましたが、脚本の良さ、キャストの個性を上手く映像に出せていたように思います。これからの活躍が期待されるところです。


キャストには以外にも今作が初主演となる谷原章介とドランクドラゴンの塚地。谷原章介はTVに映画にと引っ張りダコで、二枚目もコミカルも何でもこなせるオールラウンダーですね。塚地も芸人の枠を超え、持って生まれたセンスを開花させて「間宮兄弟」「キサラギ」とどんどんステップアップしていますね。

ヒロインの北川景子は「モップガール」を見て依頼、個人的に注目している女優さんになりました。今作ではピュアな可愛い女性を演じていますが、ちょっとコミカルな部分が少なかったのが残念ではありました。

その他のキャストでは、森三中の大島がとってもよかったです。ぶさいくな娘という役柄ではありますが、前向きでとっても心のキレイな人は可愛く見えるんだなって思わせてくれます(鈴木おさむさんもそんなところに惚れたのかな)。

ブラザー・トムもいい味出してましたし、佐田真由美は、トップモデルとしてのオーラがムンムン出ていてとってもよかったです。


同じ類の作品に『ナッティプロフェッサー』や最近では『カンナさん大成功です』なんかの作品がありますが、この手の作品は、やっぱり好き嫌いが大きく分かれるように思います。

なんてったって、基本は、DMC(デトロイト・メタル・シティ)同様に頭空っぽにして大いに楽しじゃおうって感じですから。そんな中にも、ちゃんとしんみりする場面もあったりして、しっかりエンターテイナーな作品となっています。なので、デートにもいいですし、ラブコメやお笑い好きにはお勧めですね。


それとこの作品の主題歌になってる「マイレボリューション」。今聴いても色褪せない名曲ですが、劇中では80年代、90年代のJ-POPが随所に散りばめられていて、30代、40代にはたまらない演出になっています。


最近はほんと日本映画が元気ですが、なんだか量産体勢に入ってるがごとく次から次に新作が大量に上映されていますね。たくさんの作品が生まれて活性化するのは良いんですが、日本映画も洋画同様、決して興収的には喜んでいられないという現状があるようです。でも、質のよい作品を作れば必ず見てくれるはずです。どの作品もそれぞれに思い入れが詰まった力作ではあると思いますが、いつも高い理想のもとで作品作りをしてもらえたらなぁって思います。


今度、「洋服の青山」に行ったら「ハンサムスーツ」を試着してみようと思います。