昨日から喉がイガイガし始めて、風邪ひきかけてるかなって警戒してたんですが、喉のイガイガは治まりつつあるのでホッとしたのも束の間、鼻水が少々出始めています。
インフルエンザもぼちぼちと流行り始めてますし、これからは寒暖もますます激しくなって周りに風邪ひきさんも増えてくるので、気をつけないといけませんね。
最近、インフルエンザの予防接種に関心が強くて接種する人も増えてるそうですね。
インフルエンザの予防接種はあくまでインフルエンザ・ウィルスのための予防ですから、やっぱり手洗いやウガイはこまめにないといけませんね。
不幸にもインフルエンザにかかってしまったときに、何かと問題になったタミフルという薬が良く効くということですが、このインフルエンザとタミフルについての気になる記事がありました。
昨シーズン、治療薬タミフルが効かないインフルエンザウイルスが9県の患者から見つかったそうです。中でも鳥取は32%と突出して多かったことが、国立感染症研究所の調査で分かりました。
この調査は、海外で、昨年、タミフル耐性ウイルスが高い割合で見つかったために緊急調査を実施したそうで、全国の地方衛生研究所を通じて採取したAソ連型ウイルス(H1N1)1713株を調べた結果、山形、栃木、神奈川、長野、岐阜、愛知、兵庫、鳥取、島根の計44株(2・6%)が、遺伝子の一部が変異し、タミフルが効かなくなったウイルスと判明。
鳥取では68株中22株が耐性で、32・4%の高率となり、隣接する兵庫が7・5%、島根が1・2%だったことからも鳥取が突出している理由が分からないということです。
この耐性ウイルスは、タミフルを使っていない国でも多く出現していて、タミフルの使用が原因ではなく自然の変異によるとみられています。これまでのところAソ連型のみで確認されていますが、A香港型、B型でも現れるか、今後も注意が必要されているということですが、最近の新型インフルエンザに対する警戒感がトーンダウンしていることが気になります。まだまだ対応・対策の遅れている日本にパンデミックが起こらないことを祈るのみです。
とにかくインフルエンザにかからないように気をつけましょう!!