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ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

すっかりBLOGの体を成していない状態になってきました。

存続存亡の危機!?

何とか脱しなければ!!


8月6日 広島に原爆が投下された日、

初めて灯篭流しをしてきました。


平和への思いと亡くなった方の鎮魂を込めて灯篭に言葉を沿え、たくさんの人が見守る中、それぞれの人の思いをのせた灯篭は、あの日あの時の痛み苦しみ悲しみを少しずつ和らげ浄化するようにゆるやかに流れに身を任せているかのうようでした。

辺りがすっかり暗くなった頃、この悲劇の川として語られる元安川は、白、赤、青、色とりどりの灯篭が長い列をつくり、幻想的でとても神聖な空間でした。


灯篭を流すときに、たまたまお隣で見かけた数人の方の灯篭に


 「おかあさん ありがとう」


 「姉さんいつも見守ってくれてありがとう」


というメッセージがありました。

体の芯から熱いものを感じました。


この地で、64年前、セミが鳴く夏空に死の閃光が広がり、一瞬にして数十万の人の命を奪った忌まわしい出来事。それでも、今、こうやって生きているのは、自分があるのは、父があり、母があり、兄弟があり、友人があり、たくさんの人の心があり、そして、豊かな水、空気、大地、大小様々な生命の営みが連綿と続いてきたからなんだということを改めて感じました。

決して、この傷ましい出来事を風化してはならない、この犠牲を無駄にしてはないけない。そう誓うのでした。

あいにくの雨ですが、今日はスターダストレビューの野外LIVE。
朝の予報ではLIVEの地である香川県も1日中雨のようです。しかも、九州や中四国の一部では警報も出てます。大丈夫なのかなぁ。荒天の場合は翌日に順延されるんですが、翌日も雨のようなので、どうにか今日できればと願っています。
久々の野外で雨というのは少々気分は萎えますが、バッチリ雨具も準備したので、気持ちを切り替えて雨のLIVEを楽しみたいと思います。
ではでは行ってきます。


"夢伝説"
もう25年も前の曲ですが、良い曲は何年経っても色褪せない!!



STARDUST REVUE / 夢伝説

”日食”、あいにくの空模様で、見えるかなと心配でしたが、ちょうど午前11時頃、三日月の太陽を拝むことができました。とりあえずは手持ちのサングラスで目を細めて見たんですが、これは相当危険な行為でした。何でも、サングラスや黒い下敷きは網膜を痛める恐れがあるので、使っちゃダメなんです。案の定、サングラスで数秒見ただけなのに、目がチカチカ、クラクラしました。ほんっと無知は危険です。

と言っても、その時間、街のあちらこちらで、目の上に手をかざして日食を見ている人を見ましたが、あれは、"マジ ヤバイ" ですね 。


メインイベントである皆既日食は、悲喜こもごも、お天気が明暗を分けた形で、トカラ方面の方は残念だったみたいですね。こればっかりは仕方ないとしか言いようがないですが、容赦ない自然は怖いです。

一方、硫黄島方面では素晴らしい天体ショーとなったみたいで、NHKの番組でその模様を見ましたが、TVでしかも録画でありながら何とも言えない感動の映像でした。

TVでも何度も見、youtubeでも何度も見たんですが、この太陽と月と地球が織り成す神秘な光景は、何度見ても見飽きないんですね。

TV映像でこれだけ感動するんだから、実際、その場に居て体験したら、”人生観が変わる”っていうのも頷けます。


この世紀のショーも今度、日本で見られるのは26年後だそうですが、自分は還暦をとっくに過ぎて、その日、この世にいるんだろうかと少々寂しい気持ちになってしまいました。

26年後、どんな世になってるんでしょう。

電気自動車は当たり前、月や火星へ簡単に旅行、エイズや癌は克服なんてことになってたらスゴイですね。

山口県防府市での土石流災害の映像を見て、天災の恐ろしさに背筋も凍る思いでした。

亡くなられた方、被害に遭われた方には、ほんとに気の毒でなりません。


こんな傷ましいニュースの裏では、”ほとんど任期満了じゃん”とツッコミたくなるような衆議院解散があり、46年ぶりの皆既日食のニュース。


天気になぞらえると、


歴史や政治・経済の1ページに刻まれる、日本の憲政史上に残る政権交代、改革が行われるかもしれない総選挙、その後の未来、果たして暗雲なのかそれとも晴天なのか・・・晴天でも晴天の霹靂とならないように祈りたい って感じでしょうか。


皆既日食のほうは、当たり前ですが、晴れてこその天体ショー。どうも 天気予報を見聞きするところ、かなり "ヤバイ" みたいですね。世紀のショーを見ようと準備してこられた方には、もし、曇天だったりすると、もう気の毒という他はありません。意地の悪い人からは"ざまぁみろ"なんて声が聞こえてきそうですが、時間とお金と行動力、熱いSOULを持って世紀のイベントに望む方々はスゴイなって思うし、羨ましくも思います(小さな島へ大挙して押し寄せいろいろと問題はあると思いますが、モラルを守って、迷惑、事故なんかが起こらず無事にいけばOKではないかな)。

なので、そういった熱いLIVEの感動を伝えて欲しいですね。


まぁ、天気が”ヤバイ”といっても、まだ分かりませんね。天気の神は結構優柔不断だから、"まっ いっか"って雨雲を蹴散らしてくれるかもしれませんし。


日本列島は朝9時30分すぎから欠け始めて、11時前後にピークですね。列島が長いから30分くらいの時間差があるようですが、運良く晴れたり雲がどいてくれたら、サングラスなんかで三日月ならぬ三日陽を見てみましょう。

突然飛び込んできた"マイケル死亡"のニュース。

洋楽を聴き始めた頃、まさに"スリラー"が世界を席捲し、日本の老若男女も彼の曲にダンスに言葉にファッションに虜となったあの眩しく輝かしい記憶が鮮烈によみがえってきます。

成功を収めてからの彼の後世はゴシップばかりが報道され、真のエンターテナーとしてのマイケルが殺されてしまったように思います。
一部のメディア、心無い人達によって氷塊に閉じ込められてしまった彼を想うとほんとうに悲しい。
でも、音楽史に刻まれた彼の偉業、彼の遺した名曲、名演はいつまでも讃えられ生き続けます。
まだまだ伝えたいこと、遺したいことはあったんだろうと思いますが、とにかく、安らかに、穏やかに、これからの世界を見守っていて欲しい。

この"smile"の曲にあるように、笑顔で送ってあげようと思います。



Michael Jackson / SMILE