ライジング -16ページ目

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

今日は七夕
ということはMISIAの誕生日
と思った人は少ない?少なくない?

ウィキペディアによると七夕はそもそもお盆の行事の一環ということで、精霊の御霊に手を合わせつつ、短冊には恒久平和を書いて飾ろうと思います。

あいにく今晩は曇りや雨の地域がおおいそうですが、
今日の夜はやっぱりこの歌で!!



MISIA / 星の振る丘

不思議なことがありました。

といっても結構、一般的に日常茶飯事に起こっていることでひとり盛り上がっているだけかもしれません(正確には怖がっているというほうが正しいです)。


とあるショッピングモールでのことです。トイレへ小さいほうの用を足そうと(断っておきますが、”小さい”といっても”○スコ”又は”○ンコ”が小さいというわけではありません。アッ、でも特段大きいわけでもありません・・・。)入っていくと先約は誰もいない無人状態でした。


便器から離れると自動で水が流れるタイプの小便器が4つ並んでいて一番奥のに立ち用を足すことになりました。

何の問題も無くいつものトイレでのひとコマという感じで作業をは淡々と進み、放水作業も終盤にさしかかった頃、何の前触れもなく、突然、


ジャーーーーッ


と、ひとつ挟んで隣の便器の水が流れたんです。

一瞬、ズボンからゾウさんが出たまま飛び上がりそうになりました。


エッ、誰?


ってか、居ないし。


背筋が凍りつきました。


使ったのは奥の小便器といっても室内が広いので、並んでいる便器の前は通らずに斜めに入っていったので、センサーが間違えるってことは少ない気がします。しかも隣じゃなく、ひつと挟んでですから。


もともと自分には悲しいくらいに”霊感”といえるようなものはなく、どちらかというとあまり嬉しくない”鈍感”というパワーをまとっている人種です。


センサーにハエでも止まったんでしょうか。

10万回に1回の誤動作なんて確率に当たったんでしょうか。

それとも・・・・誰か見えざる人が・・・・


BLOGにアップするような大げさな出来事でもないと思いますが、自分の中ではスティーブン・キング・クラスのちょっとした事件でした。

こんなの”よくあるよ”とか”たいしたことないよ”とかっていう方は苦笑してやってください。

最近、BLOGを見る、読む、タイプする(書く)の基本動作がすっかり鈍ってしまって、アップするのもウィークリーという緩慢そのものなってます。

しかも、そんなBLOG記事にコメントしてもらってるのに、お返しもしていないという失礼極まる(お返しするタイミングを失ったというのが本音だったり・・・)この醜態に自分ながら腹が立ちます。

とはいってもBLOGはあくまで生活の中のプチパンケーキ(サイドメニュー)のようなものですから、とにかくマイペースでトップアスリートのごとく”楽しむ”精神で "ぼちぼち" いきたいなと思います。


あっ、6月も今日で終わりですね。

2009年、早くも折り返し地点にきました。夏至も過ぎて、12月に向かって日1日と日が短くなってきます。

暑さはこれからですが、夏、まぶしい太陽のキラー光線を受けた後は、真っ赤に萌える木々のカンバスが待っています。

待ち遠しい気持ちを抑えてジメジメした梅の雨をしばし楽しもう。








週末

腰が痛くなって、そのうち体中がだるくなってきて

なんだか熱っぽいなと思って体温計ったら38度6分ありました。


一瞬"ヤ~"な気分になりました。

ひょっとして


インフルエンザ?


まさか


新型?


そんなことを考えながら、

8度5分を超えたら発熱相談センターに連絡してくださいというのを思い出し


ドキドキしながら

保険所へ連絡しました。


海外渡航もなく

周りにインフルエンザの人も居なく

症状は38度5分前後の発熱と体のだるみだけ


ということで、

あっさりと休日診療へ行ってくださいと言われ、

どうも重要参考人という枠からは外れたようでした。

(この時点でほぼ新型インフルエンザではないと

断定された(たぶん)のでちょっと安心しました)


で、早速、保険所に教えてもらった休日診療の病院へ行くと休日にも関わらず、結構患者さんがいてビックリでした。

初めて行く病院だったので当たり前ですが、受付の人から「この問診票に記入してください」という非情な言葉。体はだるくてフラフラ、頭痛もしている状態なのに項目がてんこ盛りな問診票見て熱が出そうでした(あっ既に高熱でした)。それでも、気力振り絞って、いつもの何倍もの疲労感を感じながらもなんとか書き終え、次に体温計って(38度2分)、検尿して、待つこと20分、ようやく医師に面会し、症状を伝え、診察を受け、血を採り、注射し、点滴打って、なんとか熱は下がりました。

結局、医師の診断結果は、風邪か何らかの感染症かということでした。あまりに医師からインフルエンザという言葉が出ないので、試しに聞いてみると、その疑いもありますとのこと。

だったら何でもありじゃんという不確定な診断にちょっと不安も残りましたが、とにかく大事には至らないようでよかったよかったと言いたいところでしたが、その晩、解熱注射の効能が切れたのか、また8度5分まで発熱し、少し厚着をして発汗させて解熱を計ったところ見事に当たって朝方にはスッと平熱に戻りました(下着やタオルの消費は半端じゃなかったですが・・・)。

とまぁ、散々な週末でした、この時期でも、結構、風邪やインフルエンザはあるらしいので気をつけましょう。


ところで、気になったことがひとつ。

休日診療に行った病院なんですが、医師をはじめ、ほんとんどの看護師はマスクしてないんです。ワクチン接種してるから大丈夫というところなんでしょうか?いろんな病院をリサーチしてないから分かりませんが、マスクしてないほうが多いんでしょうか。怖くないのかなって思います。


書店の文庫コーナーでは一等場所に平積みのDAZAI。

で、今日は生誕100年。自ら命を絶って発見されたのも今日の日。


改めて太宰読んでみると、どの作品もただただ圧倒されるばっかりです。

溢れるかえるモノに溺れそうな現代人の心をわしづかみして引きずり廻し傷だらけになってもそれが快感であるかのような一種のマゾヒストと化してしまう彼の作品群は、携帯電話もメールもテレビもネットも出てこないのに何だろうこの身近に感じる作家自身の息遣い、作品から降ってくるエーテル。恐ろしくも有ります。


10代に読んでもまったく響かなかった、人間失格も斜陽も走れメロスも。

読解力、理解力、忍耐力、向学心、何もかもが未熟だったんでしょうね。


歳月を経て、太宰やたくさんの文豪と呼ばれる作家の作品に出会い、やっと作品を楽しむ、咀嚼し消化し栄養になってくれるようになったように思います。


これぞ、歳を重ねてよかったなと思う瞬間です。


これからどれだけの著書、音楽、映画作品と出会えるかは分かりませんが、たくさんの良い出会いができればと思います。