感動 日食 | ライジング

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

”日食”、あいにくの空模様で、見えるかなと心配でしたが、ちょうど午前11時頃、三日月の太陽を拝むことができました。とりあえずは手持ちのサングラスで目を細めて見たんですが、これは相当危険な行為でした。何でも、サングラスや黒い下敷きは網膜を痛める恐れがあるので、使っちゃダメなんです。案の定、サングラスで数秒見ただけなのに、目がチカチカ、クラクラしました。ほんっと無知は危険です。

と言っても、その時間、街のあちらこちらで、目の上に手をかざして日食を見ている人を見ましたが、あれは、"マジ ヤバイ" ですね 。


メインイベントである皆既日食は、悲喜こもごも、お天気が明暗を分けた形で、トカラ方面の方は残念だったみたいですね。こればっかりは仕方ないとしか言いようがないですが、容赦ない自然は怖いです。

一方、硫黄島方面では素晴らしい天体ショーとなったみたいで、NHKの番組でその模様を見ましたが、TVでしかも録画でありながら何とも言えない感動の映像でした。

TVでも何度も見、youtubeでも何度も見たんですが、この太陽と月と地球が織り成す神秘な光景は、何度見ても見飽きないんですね。

TV映像でこれだけ感動するんだから、実際、その場に居て体験したら、”人生観が変わる”っていうのも頷けます。


この世紀のショーも今度、日本で見られるのは26年後だそうですが、自分は還暦をとっくに過ぎて、その日、この世にいるんだろうかと少々寂しい気持ちになってしまいました。

26年後、どんな世になってるんでしょう。

電気自動車は当たり前、月や火星へ簡単に旅行、エイズや癌は克服なんてことになってたらスゴイですね。