「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉 -14ページ目

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

ポリヴェーガル理論をもとにした神経の仕組みから考える不登校支援の新しいアプローチ
心理的安全性を土台にした対話(NVC/共感的コミュニケーション)による子どもとのつながりのヒントをお伝えしています。

今日は、先日のカウンセリングを

受けてくださったクライアント様からの

ご感想をご紹介します。

 


ご本人の了承をいただき、

一部ご紹介させていただきます。

 

 

 

先日は、カウンセリングをありがとうございました。

わたしは、ずっと父の言葉や考え方のようなものと一体になって生きてきたことに気がつけたことが大きな変化の一歩となりました。


ずっと、よく分からないこの苦しい状況から脱しようと、日記を書いたり、色々していたのですが、不思議なことに去年の11月ぐらいには私は自分のことを「存在してはいけない」「この世のゴミ、クズ」だと認識していたのが、今回は「ちっぽけ」というもっとやさしい言葉が出てきました。


 少しずつ、自分が変わっていることに気がつけたのも大きなことで、それは日々、美香さんを始め、温かい人とのふれあいがあったからではないかと思います。


今回のカウンセリングでも、たくさんの温かい言葉を私にプレゼントしてくださり、本当にありがとうございました。


いただいた言葉は、宝物にしていきたいと思います。 


(長野県 E・K様)

 

 

 

とても繊細で深い気づきに満ちたご感想に、

私自身も胸が熱くなりました。

 

 

私たちは、苦しい感情の中で

もがいているとき、
自分の“感じ方”が変わっていることに

なかなか気づけないものです。

 


それでも日々、少しずつ

「自分を見るまなざし」が変わっていく。

 


そのことが、どれだけ尊くて

勇気のいる歩みか——私も深く感じています。

 

 

今回、「ちっぽけ」と表現されたその言葉には、
これまでの痛みも、悲しさも、

そして少しの優しさや自分への思いやりも、

全部が込められているように思いました。

 

 

 

 

もしいま
「自分のことがどうしても好きになれない」
「過去の出来事や誰かの言葉に縛られているような気がする」
そんな風に感じている方がいらっしゃったら、
安心して自分の内側と出会える時間を、

一緒に過ごしてみませんか?

一歩ずつ、自分を取り戻す旅を応援していますラブラブ

 

 

下差しカウンセリング詳細・お申込みはこちら

https://www.reservestock.jp/pc_reserves_v2/courses/23392

 

今日は、先日カウンセリングを

受けてくださったクライアント様からの

ご感想をご紹介します。

 


 

今回のテーマは、

「日常の中で無意識に反応してしまう

自分のパターンに気づくこと」。

 


感情に振り回されそうになる瞬間や、

「つい、よかれと思って動いてしまう」

ことへの探求でした。

 

 

 

ご本人の了承をいただき、

一部ご紹介させていただきます。

 

 

先日はセッションありがとうございました!

やっぱりすごく良かったです😭 

 

 セッション翌日から、セッションで気付いたことを試されるかのように色々な角度から出来事が起き、今までの私だったらすぐに行動したり介入していたけれど、「おー!これがエゴの声か!!」とスペースを持って対応することができました。


次々と「NO!」と言う練習のような事が起きて面白かったです。まさに今日もあった!笑


あの手この手で囁いてくるエゴの声も自覚でき、その思考の勢いにも我ながら驚きました。

今までもきっとこのような選択の連続の日々だったんだなと思いました。 セッションのおかげで全く違う受け取り方ができています。


とはいえ、まだまだ反射的に反応したり、いきなりNO!とは言いにくくて、エゴの声に従う選択をしたこともありますが、「でもこれはエゴの声だよな」と自覚して選択すると、いつもと違う流れになるのも感じています。 本当に面白い!!!


あと、正当化の話もジワジワと沁みています。

私は不快な感情は速攻無きものにしようとするから(ここも無自覚だったからマジで目が覚めるような発見でした!!) 「自分の選択で後悔するなんて絶対に嫌‼️」という気持ちが強く、だから「やっぱり行って良かった!やって良かった!」といいこと探しの名人になっていたんだと思いました。


自分の選択が間違っていたと思いたくない、という気持ちがとても強いことがよくわかりました。


でも、選択したことを後悔したり最悪な気持ちになっても、それも丸ごとOKと受け止められたら…と考えると肩の力が抜ける感覚がありました。


今回のセッションでようやく『エゴ』の解像度が上がった感覚があります。


 前までは、言われていることはなんとなくわかるような、でも掴みきれないような感覚がありましたが、今回は少しスッキリしました。


まだまだ、これはエゴ?命の声?とわからなくなることもありますが、だいたいがエゴだろうなと思うと、じゃあなんでエゴの声がそう言うんだろう?その選択をしようとするんだろう?と思うと、その場ですぐにはわからなくても、スペースが持てて、反射的な行動には出ないので助かっています。


今まで良かれと思って、それが正義だと思って、色んなことを背負い込んでたなぁ…。そりゃいっぱいいっぱいになるよな!と思いました。笑


今までは、良かれと思って相手に介入してたけど、これは私の不安や恐れからのエゴの声だなと気付くと、言いたいけど我慢するのではなく、無理なく手放せました!


そしてそのまま無力感にダイブ‼️ とりとめもない感想になってしまいましたが、ラスボスからの攻撃もおかげさまでだいぶ距離を取れています! 次回のセッションも楽しみにしています。

(長野市 R・M様)

 

 

 

Rさん、素敵なご感想を

ありがとうございましたラブラブ

 


「行動しない勇気」

「気づきから選択を変える力」

 

まさに、命の声とつながる

大切な一歩ですよね。

 

 

Rさんは、長い間

「良かれと思って背負う」ことが

当たり前になっていたそうですが、

でも今、ひとつずつ

その“思い込み”を手放しながら、

しなやかな強さを取り戻しておられます音譜

 

 

 

もしいま
「自分の選択に自信が持てない」
「反射的に動いてしまう」

「そしていつも自己嫌悪」
そんなふうに感じている方がいらしたら、
心の奥にある“本当の声”に

出会えるセッションを

ぜひ体験してみてくださいね。

お気軽にご相談ください。

 

 

下差しカウンセリング詳細・お申込みはこちら

https://www.reservestock.jp/pc_reserves_v2/courses/23392

 

 

 

 

今回の対話部のテーマは
「聴き方を知る 〜評価を交えずに観察する〜」

 

今日は、対話部で「聴く」ということを、

改めて深く味わいながら学ぶ時間を過ごしました。

 

 

テーマは「評価を交えずに観察する」。
シンプルだけれど、とても深いテーマです。

 

 

 

 


🔍 事実と解釈を分ける

私たちは日常の中で、

「目の前に起きている事実」と

「それをどう受け取るか(=解釈)」を、

無意識のうちにごちゃまぜにして生きています。

 

 

  • 事実とは、ただ「あるものがある」という世界。
     

  • 解釈とは、それに意味づけをして
    「こういうことだ」と理解しようとする、
    評価の世界。

 

 

たとえば誰かの言葉に反応して

「何を言っても無駄だ」

と感じて沈黙してしまうこと。

それも実は、自分の中での

「解釈」による反応なのかもしれません。

 


🌱 感情の奥にある“本当の声”を聴く

「は!?」とイラッとした口調で

反応してしまうときも、
「う、うん、、そうだね…」と

仕方なく受け入れてしまうときも、
その奥には“評価まみれの反応”があり、
さらに奥には本当の感情やニーズが潜んでいます。

 

 

今日の対話では、その“本当の声”に寄り添い、
聴いて、感じて、言葉にしていく時間となりました。

 

 


🕊「聴くこと」は、ただ黙って
相手の話を聞くことではない

 

評価をせずに聴くことは、

相手の話だけでなく、
自分の内側の声にも耳を傾ける

ということ。

 

誰かの言葉に反射的に反応するのではなく、
「今、自分はどんな評価をしているのか?」

「その奥にある感情は?」
そう問いかけてみると、

コミュニケーションは

とても優しく変わっていきます。

 

 

 


 

 

私たちが対話を通して学んでいるのは、
ただ話す・聴くという“技術”ではなく、
人とつながる力、自分とつながる力

 

 

また次回も、心の奥と静かに出会える

時間になりますように。

ご参加ありがとうございました。