一度失われてしまった子どもの自信や自尊感情を回復していくまでの道のりは言葉にしがたい苦しさがある | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

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最近は、子どもの発達に関するご相談が多く続いています。

 

 

 

「幼稚園で子どもに気になるサインが出ているというので、いきなり発達検査を勧められました。


正直びっくり&ショックで、検査というものが何をするのか具体的な説明はないし、検査を受けることには大きな不安があります。


突然そんなこと言い出した先生に怒りも感じてしまったり、発達障害だったらどうしようと思うと怖くて、家に帰ってきてからもずっと泣いてしまいます。どうしたらいいでしょうか。」

 

 

 

 

「学校の先生に病院への受診を勧められました。子どもは繊細なHSCで、たまに行きしぶりがありますが、それは個性であって、発達障害だなんて考えたこともありませんでした。


そこまで問題だと思っていなかったのでショックで、受診まですることは抵抗があります。


そのことを先生に伝えると、では、これ以上悪くなっていかない限り、しばらく様子を見ましょうということになりましたが、本当にこのままでいいのかという不安も残り、どうしたらいいのか分かりません。」

 

 

 

 

 

 

(注)先生方がおっしゃる検査というのは、おそらくWISC検査というものです。

WISC検査は「言語理解」「知覚推理」「処理速度」「ワーキングメモリー」の4つの指標とIQ(知能指数)を数値化する検査で、その子の「得意な部分と苦手な部分」から「その子にとってより良い支援の手がかりを得る」ことを目的として行う検査です。

 

 

よく誤解を受けやすいのですが、WISC検査は発達障害かどうかを見るための検査ではありません。


発達障害かどうかの診断については、あくまで専門の医師による総合的な判断になります。

 

 

 

 

乳幼児健診や、お子さんが通っている幼稚園や学校の先生から、突然、発達検査や専門機関への受診を勧められたら、多くのお母さんは戸惑い不安になることと思います。

 

 

 

「はい、分かりました。ではすぐに病院に行ってみます」と即座に受け入れられるお母さんの方が少ないのではないでしょうか。

 

 

 

 

その抵抗の中にはどんな気持ちがあるのかをお聴きすると・・・

 

 

「うちの子はHSCであって、発達障害とは違う」

 

 

「他にもこのくらいの繊細さを持った子はいる」

 

 

「個性の一つだから、障害とはみなさないでほしい」

 

 

「今はまだ小さいからかんしゃくを起こしたりするけど、成長に伴ってそういう行動はなくなっていくと思うからしばらく様子を見たい」

 

 

「今はまだたまたま発達が遅いだけで、親が頑張って手伝えば、もっと周りの子と同じことができるようになるはずだと思う」

 

 

「今は私の育児が下手なだけで、もっと共感をしてあげたら、子どものかんしゃくは解決するはず」

 

 

「先生の指導の仕方を、子どもにもっと配慮して、子どもの個性に合うやり方に変えてくれたら問題はなくなるはずだ」

 

 

「専門機関に受診したら、自分の心配が本物になってしまいそうで怖くてたまらない」

 

 

 

 

そんな気持ちをお話ししてくださるお母さんたちもたくさんいます。

 

 

 

 

 

また、お母さん自身は、受診をしたいと考えているのに、旦那さんや、同居しているお姑さんに

 

 

「母親の育て方が悪い・しつけがなってない・過保護で甘やかしているから、集団生活ができないんだ」

 

 

「母親が愛情不足で言葉がけが悪いから、言葉の発達が遅いんだ」

 

 

などとお母さんが責められ、受診を大反対されて、話しが全く進んでいかない場合もあります。

 

 

 

そんなとき、どんなふうにして対応していったらいいのでしょうか?

 

 

 

私なりに感じていることを、
3月23日(火)10時配信のメールレターでお届けします。

 

 

 

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