子育ては、親だけでは むずかしい | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

共感的コミュニケーション(NVC)×神経の仕組み(ポリヴェーガル理論)で、
関わりの迷い・イライラ・すれ違いを減らし、親子関係が自然と整うヒントが詰まっています

3月になり、進学・進級が近づいてきましたね。

 

この時期は、個人カウンセリングのご相談がとても増える時期です。

 

最近のご相談内容のテーマを振り返ってみました。

 

 

 

 

・子どもが教室に入れないのはどうしたらいいのか

 

・子どもが学校に行きたくないと言い出したがどうしたらいいか

 

・今年度、母親が付き添い登校をしてきたがもう限界

 

・先生に発達検査を勧められたが、受けたほうがいいのか

 

・子どもが友達関係でトラブルが頻発するのは発達障害のせいなのか

 

・不登校になってしまった背景には発達障害の問題が潜んでいるのか

 

・学校でのストレスが大きすぎて、家での生活も荒れてしまっていてどうしたらいいのか(ご飯も食べない、お風呂も入らない)

 

・つらいことが起こっても学校は休まずに通ったほうがいいのか、あるいはストレスがあるようなら休ませたほうがいいのか

 

・毎日学校から帰宅してからは、ゲームとYouTubeばかりでダラダラしているが、学校に毎日通っているならうるさいことを言わないで様子を見守ったほうがいいのか

 

・子どもが公園で遊んでいると数人のクラスの友達に「うるさい」「もう一緒に遊んであげない」と言われて悩んでいるが、学校にも相談したほうがいいのか

 

・学校の先生にどこまでお願いして求めたらいいのか分からない

 

・学校の先生と親の意見が食い違って子どもへの支援が進まない

 

 

 

 

 

お母さんたちのお話しを伺っていると、子どもの困り感やトラブル、つまづきがあっても、

 

「うるさい親だと思われたらどうしよう」

 

「こんなことでいちいち相談してモンスターペアレントだと思われたらどうしよう」

 

ということが心配で、学校には気軽に相談できないという声がとても多いんですね。

 

 

 

 

 

でも、子どものことで、困ったことや悩んでしまうこと、学校に対する「こうしてほしい」という要望や疑問があったら、ぜひ学校の先生にすぐに伝えてほしいと思います。

 

 

 

子どもの友達関係のトラブルなどが起こったときには、その日のうちに、学校に電話してもいいくらいだと思います。

 

 

 

いじめや不登校などの問題は、初期対応が本当に大事です。

 

 

「しばらく様子を見よう」と思っている間に、状況はどんどん変わっていきます。

 

 

 

こういうことを話すと、「先生はお忙しいので電話するのは気がひける」とおっしゃる方も多いのですが、電話が嫌なら、連絡帳やお手紙でお伝えしたらいいと思います。

 

 

 

先生への遠慮や、自分がモンスターペアレントだと思われたらどうしようという不安から、心配や要望を自分一人で抱え込んでしまうお母さんの中には、さらに問題が起きたときに、それまで蓄積されていた怒りや不満が爆発し、大きなトラブルに発展することもあります。

 

 

 

ですので、小さい不安や疑問であっても、子どもの学校生活のことで困ったことがあったら、伝えられないままお母さんが一人で不安や心配を募らせていくのではなくて、そのつど先生にもきちんと伝えて、子どもの状態を共有していってほしいと思います。

 

 

 

要求や相談の内容、伝え方が、常識的な範囲で理にかなったものであれば、決してモンスターペアレントではありませんし、先生も受け止めてくれるはずです。

 

 

 

それでも先生にお話しすることが心配な場合は、学校のスクールカウンセリングをぜひ利用してほしいと思います。

 

 

スクールカウンセリングは特別なものではなく、気軽に相談できる場所です。

 

 

児童生徒はもちろん、保護者もスクールカウンセリングを何度も無料で利用することができます。

 

 

スクールカウンセリングは、学校組織とは独立した第三者の機関なので、学校での行き過ぎた指導や、学校への不満、担任の先生には直接話しにくいことなど、どんなことでも相談できますし、当然守秘義務は守ってくれます。

 

 

スクールカウンセラーは、一対一のカウンセリングに加え、児童・生徒に関するアドバイスを先生に行ったり、保護者と先生双方を取り持つ役割としても機能しているので、保護者と先生の間にも入ってうまく調整してくれます。

 

 

スクールカウンセラーが学校にいる日は、月に数回なので、学校で予定を教えてもらって予約してみてください。(担任の先生や保健の先生、教頭先生などに相談してみてください。)

 

 

 

スクールカウンセラーは、国が多額の予算をつけて各学校に配置したもので利用しないともったいないので(笑)、1回限りではなく、問題が解決するまで何度も予約して相談に行ってみてほしいと思います。

 

 

いずれにしても、お母さん自身が一人で問題を抱え込むのではなく、誰かに相談していける場所があるということが大切です。

 

 

子育ては親だけではできないものです。(特に思春期以降は)

 

 

ぜひ使えるものは全部使って、お母さん自身も困ったことは誰かに相談する勇気をもって、たくさんの大人の支えの中で、大切な子どもを育てていきましょう。

 

 

 

 

 

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