カウンセリングを受けてくださったお客様からご感想をいただきました。
ご本人の了承をいただきご紹介させていただきます。
今日のカウンセリングを予約したときから心待ちにしてました。
「もう少ししたら美香さんに話が出来る、子供のいろんな困った事が起きても聞いてもらえる」と思って。
とても貴重な時間となりました。
子供がぶつけてくる様々な事にイライラしてました。
その理由や子供の心情まで答えて下さり スーッと私の心の中に入ってきました。
そして わたしはいっぱいいっぱいになってたということ。
自分ではそのつもりなくても、もう めいいっぱいだったんだなと気づきました。
私が壊れてしまうと心配して頂き 対応策までアドバイス頂きました。
HSCによる様々な言動と思春期の反抗にほんとうに疲れてました。
そして 「中学生になったから」と勝手にハードルを上げてしまい余裕なくしてました。
つい よその子と比べては落ち込みましたが、HSCを育てるなら 他の子供と違うから 他と違う親になる事を覚悟しないといけないと。
旦那とも協力して一人で抱え込まないようにやっていきたいです。
今日はほんとにありがとうございました。
美香さんとお話しをした後に、「繊細なHSCの子育て、宇宙人のような子を見捨てずに 私はよくやってきたんだな」と思いました。
子育てが楽しいとかそんなのは全然なくて、とにかく日々この子の地雷を踏まないように頭を使って気を使ってます。
ただ子供が笑顔で過ごしてくれたらそれだけでいいのに、HSCの子供はいつも不安、不満げな表情してますよね。
「あんたは何が気に入らんの‼️」と思ってしまいます。
さっきまで機嫌良かったのに何か気にさわったのか急に不機嫌になったり。
コロコロ変わるからすごく振り回されます。
そのくせ傷つきやすいから。
「私だって子供からすごい文句言われて傷ついてるのに‼️」と思います。
なのですごく腹黒いですが どこの家庭よりもきちんと我が子と向き合えてると自負してます。
ほったらかしにはしてないし。
この大変さは、なかなか理解してくれる人がいないので、今日は美香さんに聴いてもらえて、こんなふうに子どものことを思ってもいいんだと、本当に安心しました。
このつながりに感謝しています。
(T・K様)
ご感想ありがとうございました。
繊細な子の子育ては
本当に大変ですよね。。。
赤ちゃんの頃は
1日中だっこにおんぶ・・・
ちょっと大きくなっても
不安や不満のオンパレード・・・
そのムシャクシャを
全部母親にぶつけてくる・・・
そんな子に
一日中振り回されたら
親の方だって毎日
クタクタのヘトヘトですよね・・・。
だから、
繊細な子を育てているお母さんに
まず必要なのは「十分な休息」。
身体が疲れていたり
寝不足だったりすると
誰だって、イライラが
一気に倍増します。
お母さんの心と体が
健やかで元気でなければ
とても気難しい子どもの
面倒を見ることはできません。
そして、子どもにどうしても
イライラしちゃう時には
「物理的に子どもと離れる時間を
とること」も大切だと思います。
HSCは小さい頃は
どこへ行っても
母親から離れずに
必要以上にくっついてきますよね。
そんな子どもと物理的に離れて
自分のために完全な自由な
一人時間を確保することは、
母親が自分を取り戻すために
子どもにイライラをぶつけないためにも
本当に大事なことだと思います。
離れようとすると
子どもは大泣きすると思いますが(笑)
それに心折れずに
子どものことは信頼できる方にお願いして
ぜひお母さんの心のスペースをつくるための
時間を何とかして確保してください。
自分の心のスペースをつくる行為が
そのあとの育児の大変さをきっと
軽減してくれますので。
そして、最後は
何と言っても
「自己共感」です。
育児が大変でヘトヘトになっている自分
子どもがかわいいと思えない自分
子どもを受け入れられない自分
繊細じゃない育てやすそうな子がうらやましいと思っちゃう自分
文句ばっか言ってくんじゃねーよ!!って怒鳴りたい自分
そんな自分の気持ちに
無条件の共感を
与えてあげてください。
「お前は何様なんだ!!」
「私だって傷ついてるんだ!!」
「本当に大変だなあ・・・」
「つらいよぉ・・・」
「よその子がうらやましい・・・」
そんな気持ちに蓋をしないで
そんな気持ちを裁かないで
「ああ、私に中には今、
こんな気持ちがあるんだな」
というふうにただただ受け取って
その気持ちにたっぷり
共感のシャワーを
浴びせてあげてください。
私たちが自分の心の余裕がないときや
自分自身に暴力的になっているときは
自分以外の人に共感したり
思いやりを持つことは
とても難しいです。
なので、
子どもを受容し
子どもに共感したいと思うなら
まずはお母さんの心に
十分な余裕があることが
必要不可欠です。
そんなふうにして
自分に共感を与えて
自分とのつながりを取り戻すことが
子どもとつながっていくための
最初の一歩になります。
ただ、あまりにも心がザワザワするとき
あまりにもつらいときには
自分一人では共感が難しい時もあります。
そんなときには
ぜひ周囲の信頼できる人や
カウンセリングなどを活用して
周りにサポートを求めて
誰かに丁寧に話を聞いてもらう必要があります。
人は共感をもらうと
やっと自分の本当の気持ちを
聞いてもらえたと安心するし
心にスペースがうまれ
ニーズとつながり
生きていくパワーが湧いてきます。
そんなふうにして
自分からも
周りからも
たくさんの共感をもらいながら
どんな自分に対しても
自分に対して最大限の
優しさと思いやりをもって
自分を大切にしてあげてくださいね。
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